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「ながめやまバイオガス発電所」建設工事 進捗状況2

発電所建設工事は、着々と進んでいます。

その後の進捗状況です。

 

<2019年9月2日> 原料槽 壁コンクリート打設

 

 <2019年9月3日> 貯留槽 

 

<2019年9月7日> 原料槽

 

<2019年9月13日> 第1発酵槽 

 

<2019年9月17日> 

原料槽

第1発酵槽 壁型枠組立

第2発酵槽 掘削

貯留槽

 

<2019年9月21日> 

第1発酵槽

第2発酵槽 スタイロ敷設

 

<2019年9月27日>

第1発酵槽

貯留槽

 

<2019年9月30日>

第2発酵槽

貯留槽

 

<2019年10月3日>

原料槽

第1発酵槽

第2発酵槽

貯留槽


それぞれの形状がはっきりわかるようになってきました。

今後、どうなっていくのか、楽しみです。

 

   

 

2019.10.04:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

「ながめやまバイオガス発電所」祈願祭~建設工事進捗状況

2019年7月26日(金)、快晴のもと

「ながめやまバイオガス発電所 安全祈願祭」が執り行われました。

飯豊町をはじめ、畜産事業者、地域関係者、副原料搬入業者、

工事関係者のみなさまにご出席いただきました。

参加者全員で、工事の安全とバイオガス事業の成功を祈願しました。

 

その後の工事の進捗状況です。

<2019年7月30日> 原料槽  丸い形状が現れてきました

 

<2019年8月5日> 原料槽  足場設置

 

<2019年8月8日>

原料槽

発酵槽  鉄筋配

貯留槽  整地中

 

<2019年8月20日>

貯留槽  整地中

 

<2019年8月24日>

発酵槽  コンクリート打設

貯留槽

 

<2019年8月26日> 原料槽

 

次回は、9月中旬頃にアップ予定です。

 

2019.09.01:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

「ながめやまバイオガス発電所」建設工事が始まりました

東北おひさま発電では6つ目の発電所となる、

「ながめやまバイオガス発電所」の建設工事が始まりました。

2020年3月完成を目指しています。

 

<2019年6月 造成工事>

貯留槽予定地 伐採中

貯留槽予定地 伐採中

ながめやま牧場側 駐車場

<2019年7月1日>

発酵槽予定地

発酵槽~原料槽予定地

貯留槽予定地

<2019年7月17日> ※7月11日より本工事開始

原料槽掘削

 

近日中に、7月26日に行われた「安全祈願祭」~現在の様子をアップします。

 

2019.08.27:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

日本経済新聞掲載ー東北おひさま発電 山形に施設

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2019年6月20日の日本経済新聞に

弊社建設予定のバイオガス発電所の記事を掲載いただきました。

 

長年、地元で問題となっていた牛ふんによる悪臭。

今回のバイオガス発電所では、牛ふんをパイプラインで運び、処理するため

臭いがほとんどでません。

併せて、タンク内でマイクロナノバブルを発生させることにより、

さらなる減臭効果が期待できます。

また、本来、産業廃棄物となる牛ふんを発電の原料にするので、

廃棄物処理にもなり、環境にも優しい仕組みとなっています。

 

問題となっていたこの2つが改善されることによって

飯豊町畜産振興における規模拡大を進めることが可能になります。

発電所建設に併せて、飯豊町は隣接地に畜産団地を作り、

畜産事業者による米沢牛の繁殖を進めます。

ここから出た牛ふんもまた、バイオガス発電の原料となります。

 

産業廃棄物である牛ふんから、電気・液肥を作り出す。

液肥で牛のえさを栽培し、それを食べた牛の牛ふんで再び、電気・液肥を作り出す。

東北おひさま発電は、飯豊町ながめ山から「循環型社会」を発信していきます。

 

バイオガス発電所建設には、北海道で実績のある

「土谷特殊農機具製作所」様より全面的にご協力いただいております。

本工事が始まりましたら、現場に常駐していただき、

状況に応じたアドバイスをいただく予定です。

 

本工事が始まりましたら、工事の様子を随時アップしていきます。

2019.07.10:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

NPOきらきら発電・市民共同発電所様が小水力発電所を見学されました

5月16日(木)に、「NPOきらきら発電・市民共同発電所」のみなさんが

野川3号幹線小水力発電所を見学に来所されました。

11/2~3の研修旅行の下見ということで、4名の見学です。

 

今回は来所されなかったのですが、理事長の水戸部さんは、

退職後に釣り船の購入を考えていたほどの釣り好きだそうです。

しかし、原発事故により、釣り人にとっての「友魚」アイナメから

1キログラム当たり51万ベクレルの放射性セシウムが検出されたことにより

考えは一変します。

「地球環境にやさしい電力を自分たちの手で生み出そう!」

そこから、NPO法人を立ち上げ、賛同してくださる方々の協力を得て

発電所をいくつも建設しているそうです。

事務局長の広幡さんのお話からは、みなさんの熱い思いが伝わってきました。

 

その後、現地での見学をしていただきました。

5月から灌漑期に入り、水量は、ほぼ最大で、発電量も9.6kWhまで上がっています。

後藤社長の説明を、熱心にお聞きになるみなさん。

この発電所のことを「宝の山だね」と仰ってくださいました。

 

遠く離れた地に、同じ熱い思いを持ち、頑張っている人たちがいる。

それは、私たちの活力になり、希望にもなります。

11月の再開が待ち遠しい、今回の見学会でした。

 

2019.05.18:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]