HOME > メッセージ

「長井おひさま発電所」 8月29日に運転開始

東北おひさま発電株式会社が最初の発電設備として建設を進めておりました「長井おひさま発電所」は、8月29日に運転開始の運びとなりました。設備の規模は1.9MWであり、山形県初のメガソーラー稼働となります。

東北地方の積雪寒冷地における太陽光発電事業の取り組みです。この事業の成功により、山形県の再生可能エネルギー事業に弾みをつけたいと考えています。

2013.08.22:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

山形新聞掲載―メガソーラー稼働開始 県内初、500世帯分を賄う―

2013年08月30日の山形新聞朝刊に掲載されました。

大規模太陽光発電施設「長井おひさま発電所」が29日から稼働し、売電をスタートしました。
1.9MWの発電能力があり、県内で稼働第一号のメガソーラーとなります。
同日、長井市寺泉の現地で完成を祝う安全祈願祭が行われました。

大規模災害時には可搬式蓄電池を使い、公共施設などに非常用電源を供給することも計画しており、
長井市内に第2号施設を設置する準備も進めています。

弊社,後藤社長は「長井に地域と社会に役立つ施設を造ったという達成感がある。
安全を心掛け全力で運営していきたい」とあいさつしました。

2013.08.03:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

山形新聞掲載―大規模太陽光発電施設「おひさま発電所」の起工式―

2013年05月25日の山形新聞朝刊に掲載されました。

弊社が設置・運営を計画する大規模太陽光発電施設「長井おひさま発電所」の起工式が24日、
建設地の長井市寺泉で行われました。

日鍛バルブ(神奈川県秦野市)が寺泉に所有する約4haの土地を借り、
約6500枚の発電パネルを設置、定格出力1.9MWの施設を造ります。
建設工事費は4億4600万円。年間売電収入を7350万円と見込んでいます。

弊社、後藤代表は「緊急時には公共施設に非常用電源を供給するなどし、
地域でも役に立つ施設を目指していきたい」と話しました。

2013.05.25:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

山形新聞掲載―長井市 那須建設がメガソーラーを建設―

2013年3月5日(火)の山形新聞朝刊に掲載されました。


【経済】長井市 那須建設がメガソーラーを建設
年間166万キロワット時、8月稼働めざす


那須建設(長井市、那須正社長)は、同市寺泉に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設する。
今年8月の稼働を予定している。

同社が100%出資する新会社「東北おひさま発電」が発電所を建設・運営。
日鍛バルブ(神奈川県泰野市)が長井市寺泉に所有する約4ヘクタールの土地を借り、
定格出力約1・9メガワットの発電施設を建設する。

(※山形新聞より一部抜粋)

2013.03.05:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

山形新聞掲載ー長井市 那須建設がメガソーラーを建設ー

2013年03月05日の山形新聞朝刊に掲載されました。

那須建設(長井市、那須正社長)は、同市寺泉に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設します。
日鍛バルブ(神奈川県秦野市)が寺泉に所有する約4haの土地を借り、
弊社が発電所を建設・運営を行います。
年間発電量は166万kW時で、およそ500世帯分の消費電力量に相当。

4日夜には、地元住民に説明会を開き、
雪融けを待って着工し、8月の稼働を目指すことなどを説明しました。

「東日本大震災はわれわれにエネルギー問題をあらためて考えさせるきっかけになった」と那須社長。
「吉村美栄子知事が推進する県エネルギー戦略を民間の立場から具体化し、
電力の『地産地消』に長いの地から貢献できれば」などと話しました。

2013.03.05:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]