オダマキ

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オダマキ属は、北半球の温帯に分布する宿根草です。日本にも数種自生し、春から初夏に独特の形の花が俯くように開花します。日本に昔から自生する『みやまおだまき』は、本州中部の高山地帯から北部に分布し、直径3cmほどの青紫色で花弁の先が白色を帯びた花をつけます。昨年市内の山野草展で買ったオダマキが咲きました。山に咲く”苧環”おだまきという名がついている、このオダマキ(苧環)とは、紡いだ麻糸を巻いて中空の玉にしたもの・・おだま)ににているとこからその名がきている。

2024.05.01:li-no2:[菜園・食・花]

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