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3000万人が慢性頭痛

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  • 3000万人が慢性頭痛
昨晩のBSで、頭痛特集の番組をやっていました。

何と国内で、約3000万人の方々が頭痛に悩まされているということでした。

番組では、原因や予防・対処法など、様々紹介されていましたが、残念なことに、シックハウスや化学物質過敏症との関連性については、言及していませんでした。

もっともな話も多々ございましたが、原因のはっきりしない慢性頭痛は、室内の空気の汚れや寒さ・温度差など住環境も大分影響しています。

シックハウス診断士並びに環境アレルギーアドバイザーとして、意見を述べさせていただければ、空気を汚すカビや生活用品・暖房器具の使用に注意して、適切な換気と適度な室温を心がけ、良質な睡眠を確保すると大分改善するケースも多いのです。

寒さによる筋肉の硬直や血管の収縮によって、首や肩・背中などが痛くなり、頭痛が引き起こされる場合もあります。

呼吸法を取り入れたヨガや体操も有効な解消法ではありますが、これもまた酸素たっぷりのキレイな空気環境が重要です。

空気を汚すファンヒーターをやめ、消臭材や合成洗剤・柔軟剤・防虫剤の使用を控えて、症状が治まるケースは多々ありますので、参考にしていただければ幸いです。

医者ではございませんので、治療はできませんが、原因や予防法についてはアドバイスさせていただきます。

いつどんな時に頭痛が起きるのか、チェックしていただくと住宅や職場の空気環境が原因か否かが、ある程度わかりますので、心配な方はご相談ください。

開運お片付け講座に潜入

  • 開運お片付け講座に潜入
名取のモデルハウスで、開催させていただいたマキノハウスの牧野先生による「開運お片づけ講座」に参加させていただきました。

女性のお客様に交じって、男性3人で参加した関係上、非常に気恥ずかしかったのですが、快く混ぜていただきました(笑)

人は、運気を上げるために、占いに頼ったり、神社にお参りに行ったり、自己啓発のセミナーや本を読んだりと色々しますが、先ずは、スッキリお片づけするのが、一番だということがよく分かりました。

タイプ別の片付け方法も教えていただいたので、早速実践したみたいと思います。

18日(金)に利府のモデルハウスでも開催します。

牧野先生の本業は、占い師ということで「アクタレイア」の雑誌の占いコーナーも担当しており、女性を中心に年間350人もの方々を占っており、定禅寺の「CAFEトコとこ」さんで、スぺタノカフェという占いカフェも定期的に開催しています。

ちなみに、スぺタノカフェのスぺタノはスペシャルに楽しいということだそうです。

そんな牧野先生が、「占いなんてイラナイ」ということで、開催しているのが、この開運お片付け講座です。

間違いなく元気になり運が開けるスペシャルな講座ですので、ご興味のある方は是非ご参加下さい(^^)

お風呂に浸かって温まりましょう。

  • お風呂に浸かって温まりましょう。
弊社で家を建てていただいたお客様のご家庭では、寒さを感じずに日々の入浴を楽しまれていることと思います。

先日、お付き合いのあるガス会社の社長からお聞きしたのですが、最近は大分シャワーで済ませるご家庭も多いそうです。

シャワー派のご家庭の多くは、若い独身世代の方々かと思いきや、そうでもないようで新婚世代から子育て世代・中高年の世代でも増えてきているようで、夏場はともかく、冬場でもシャワー派という方は少なくないようです。

理由は、いろいろ考えられるそうですが、光熱費や水道代の節約・準備や掃除が面倒だということが大きな理由ではないかということでした。

入浴するのは、体をキレイに洗うというのが大きな目的で、シャワーであれ何であれ大差はないと思いますが、お湯に浸かるのは人の健康にとっても、非常に重要ではないでしょうか。

就寝前に、体を温めることで、血流もよくなり、体温も上がるので、就寝時の深部体温がスムーズに下がり、必然的に質の高い睡眠が得られ、脳や体の疲れも取れ、免疫力も高まります。

がん細胞が増殖するのも、体温が一番下がる夜間と言われていますが、ガン細胞は35℃位が一番好きなようで、免疫細胞ががん細胞と戦っているのも体温が一番下がる夜間で、風邪やインフルエンザのウイルスに感染し病を発症しやすいのも、就寝時と言われています。

日本人の平均体温は、昔は36.8℃位あったようですが、生活習慣や食習慣によって年々下がり、いまや高い人でも36.2~36.3℃で、多くの方が35℃台の低体温に陥っているそうです。

様々な複合的な要因はあると思いますが、ガンが2人に1人罹患し、3人に1人死亡するのは、体温低下による免疫低下の影響も大きいとよく言われています。

体の冷えは万病のもとであり、1度の体温低下で、代謝は約12%、免疫力は30%以上低下するそうで、逆に1℃あがると免疫力は5倍から6倍に上がるそうです。

つまり、36.5℃から37℃位の平均体温であれば、病気にもガンにもかかりにくい体になのではないでしょうか。

特に、女性に多い冷え性の方は、手足などの末端の血行が滞ると、女性特有の病が発症するばかりか、寝不足となり、他の症状も現われてくるので、毎日、お湯に浸かることは大事だそうです。

ガンも温浴療法や温熱療法で治るという説がありますが、日本人の平均寿命が長いのは、浴槽につかるという入浴習慣も大きな要因の一つとも言われています。

日々の疲れとストレスを解消し、汗を出すことで、デトックス効果も図れます。

大分寒くなってきましたので、毎日お湯に浸かって体を暖めましょう。

賢い省エネは温度設定

  • 賢い省エネは温度設定
  • 賢い省エネは温度設定
消費税も上がり、それぞれのご家庭で節約をしていると思います。

食費や通信・衣料や娯楽等々、様々な節約があると思いますが、光熱費の節約を実践しているご家庭も多いのではないでしょうか。

弊社のお宅にお住いの皆様、外断熱の家での省エネで検討していただきたいのが、エアコンなどの温度設定です。

画像は、先日今年一番の寒さを迎えた我が家の早朝の温湿計です。

これまでは、エアコンの温度設定を21℃のエコ自動運転にしておりましたが、2℃下げて19℃設定にした温湿状況です。

さすがに、氷点下になると熱量が足りず、ダイ二ングも寝室も洗面も若干室温が低下しますが、ヒートテックの下着のおかげもあり、特に寒さを感じることはありません。

省エネというと、部屋を閉め切っている時だけ、使う部屋だけ暖房するというのが、これまでの一般的な暮らし方です。

しかし、局所暖房や間欠暖房は、部屋間の温度差や朝晩の温度差によって、不快な寒さはもとより、風邪やインフルエンザの原因ともなり、ヒートショックなどの悲しい事故を招く恐れがあります。

折角、外断熱の家を選択していただいた皆様は、多少、室温は低くとも温度差のない暮らしを是非心がけて下さい。

衣服や食事・入浴や運動などで、寒さを感じずに省エネで快適な暮らしが可能なのが、弊社の住まいでもあります。

温度設定を、1℃高くすると消費電力は5%上昇すると言われています。

節約よりも、ポカポカで暮らしたいという方は、もちろんOKですが、節約のために温度差のある暮らしによって、体調を崩し、学校や仕事を休み、医療費がかかる方が、経済的にも負担となります。

暖冬という予想でしたが、今年の冬は寒くなるという説も多くなってきましたので、是非ご理解下さいます様お願い申し上げます。

風邪の効用

  • 風邪の効用
風邪は自然の健康法という「風邪の効用」という本を読んでみました。

風邪は、薬に頼って無理に治すのではなく、自然に経過されるのが一番だそうで、そうすることで、他の病も良くなると書いてありました。

どうしても、休めないとか症状を抑えたいとき以外は、休養がなによりの良薬で、自己治癒力を高めることが大事だそうです。

熱が出るのも、咳やくしゃみ・鼻水が出るのも、体内のウイルスや細菌を死滅させたり、追い出すために体が戦っている証でもあります。

薬は、痛みや症状を抑えるだけで、基本的に、病を治すのは自己の免疫であり治癒力です。

風邪の考え方がガラッと変わるなかなかの良書でした。

何はともあれ、風邪をひいたら、水分をしっかりとって、たくさん汗をかいて熱を出して、胃腸に負担をかけずにお粥が一番。

そして、暖かくしてグッスリ眠るのが一番ということですので、参考にしていただければ幸いです。