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木の学習塾


木をふんだんに使ったロボット教室を造りたいというご相談を受けました。

近年、プログラミング教室が、全国的に増加しているようです。

床や壁・天井などに無垢の木を使うと集中力が高まり、計算のスピードや正解率がアップするという話は、知られていますが、慶応大の伊加賀教授による学生への検証によると、50%位の使用率が一番成績が良かったそうです。

そんな話をさせていただきましが、無垢の木へのニーズが高くなってきているのは嬉しい限りです。

ついでに森林ツアーのご案内もさせていただきまさたが、とても興味を持たれたようで、チラシをたくさん持っていかれました。

お客様も、子どもの学習も大事ですが、自然の中での遊びや体験が人間力を高めるために大事でとても素晴らしいと言っておられました。

子ども達の未来を守る「七ツ森プロジェクト」

  • 子ども達の未来を守る「七ツ森プロジェクト」
東京多摩産の天然乾燥のヒノキと宮城優良県産材による、人にも環境にもやさしい「七ツ森プロジェクト」がいよいよ始動します。

東京と宮城の森をつなぎ、それぞれの地域の林業や家づくりに携わる熱い男達とのコラボレーションで誕生した「太陽と森の家」で、地域の活性化と環境共生を両立させながら、子ども達の未来を守っていこうというのが私たちの願いです。

 

10月12日のバスツアーでは、七ツ森の自然豊かな森の中で、私たちの家づくりの想いやその過程を楽しみながらご体感いただけますので、是非ご参加ください。


祝「富ケ丘内科&アレルギークリニック」いよいよ開院

  • 祝「富ケ丘内科&アレルギークリニック」いよいよ開院
  • 祝「富ケ丘内科&アレルギークリニック」いよいよ開院
  • 祝「富ケ丘内科&アレルギークリニック」いよいよ開院
  • 祝「富ケ丘内科&アレルギークリニック」いよいよ開院
  • 祝「富ケ丘内科&アレルギークリニック」いよいよ開院
29日(日)と30日(月)の2日にわたり、富谷市の富ヶ丘で建築させていただいた木造??外断熱のクリニックの見学会を開催させていただきました。

病院の見学会ということで、お客様のご来場は予想しにくかったのですが、予想に反して、500人を超えるお客様にご来場いただきました。

血管年齢の無料測定の効果は絶大で、やはり、健康は万人共通の願いということを改めて痛感いたしました。

私も、ご厚意に甘えて測定してもらいましたが、若干血管年齢が2.3才ほど高めでしたが、硬さも詰まりもなく、血圧も標準でほっとしました。

今回、ご参加いただけなかった方でも、添付の画像をご提示いただければ、弊社お客様の特別企画として、通常3,000円のインフルエンザの予防接種を2,500円で受けられますので、キレイな空気のソーラーサーキットの病院を是非ご体感ください。



院長の鳴海先生は、40歳の先生で、新進気鋭のイケメンでとても親切なお医者様です。

富谷の富ヶ丘に、本日、オープンする富ヶ丘内科&アレルギークリニックをどうぞよろしくお願いいたします。

史跡の街 多賀城の古代米

  • 史跡の街 多賀城の古代米
皆さん、古代米は食べたことはあるのでしょうか。

史跡の街多賀城で、唯一1件だけの生産者がつくるという古代米をおにぎりでいただきました。

古代米(紫黒米)は、白米1合に対して10~20gを混ぜて炊くと白米に足りないビタミンやミネラルが補うことが出来るようです。

白米の食感や味を損なわずに食べられるので、五穀米や玄米はちょっと苦手な方にも美味しく食べられると思います。

多賀城駅前にあるコトリコーヒーさんでは、古代米を使用した美味しいカレーやランチも食べられます。

先日もブンブンフェアで、出展し大人気でしたので、是非お店へ行ってみて下さい。

木の良さを活かすためにも外断熱

木は、正倉院や法隆寺の例を挙げるまでもなく、乾燥状態を保てば高耐久な素材です。

しかし、湿気つまり水には弱く、断熱材に囲まれた木材は、呼吸も出来ずに、カビや腐朽菌が発生し、シロアリの食害を受ける危険性が高まり、築30年も持たずに、建替えを余儀なくされているのが現実なのです。

現代の住宅の劣化対策は、防湿フイルムによる高気密化と薬剤を注入した防腐木材や木部への薬剤の塗付です。

しかし、防蟻や防腐防カビの薬剤については、構造内部の環境下で、効力が何年持続するのか、健康への影響はないのかなどは、正直誰もわからないというのが現状です。

夏場にカビ臭い家が多いのも、室内のカビばかりでなく、構造内部のカビの影響が少なくありません。

そして、カビの臭いを解消するために消臭剤や芳香剤を多用したり、虫も発生しやすく防虫剤や殺虫剤が必要になるのです。

こうした環境下で、日々暮らしていくことは、アレルギーの発症や喘息など呼吸器系の疾患にもつながり、免疫や肺機能が低下する高齢者にとっても肺炎などのリスクも高まるのです。

ソーラーサーキットの家では、外断熱によって、寒さや暑さ・湿気を構造の外側で遮断します。

つまり、これまで家の外ととらえられていた、床下や壁の中・小屋裏にいたるまで、室内に近い音質環境となり家の内部となります。

さらに、床下から小屋裏まで空気層をつくり、壁体内にも通気性を確保することで、木材は常に空気に触れており、いつまでも乾燥状態を保つ独自の技術なのです。

日本の悪しき習慣の中、まだまだ外断熱の普及率は、低いのですが、木造住宅の長寿命化には、通気性を発揮する外断熱が最適だということは明白です。

断熱材を壁の中・天井裏・床下に充填する内断熱は、日本の気候風土や暮らしには、不具合な点が多く、将来、様々な問題が生じるということをご理解いただければ幸いです。