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患者さん本位のかかりつけ医を選びましょう。

  • 患者さん本位のかかりつけ医を選びましょう。
新型コロナによって、医療崩壊の危機が叫ばれておりますが、感染者を受け入れている病院の医師や看護師さんは、まさに命がけで対応しており、本当に感謝しなければなりません。

一方で、地域のクリニックでは、発熱などの患者さんの診察を避けているかのような所もあり、何ともやるせない感情がふつふつと湧いてくる今日この頃です。

そんな中にあって、私が尊敬している「かくたこども&アレルギークリニック」では、画像にあるように、ビニールのごみ袋を利用した防護ガウンを自らつくって、感染の恐怖と戦いながら、発熱の患者さんの診療をしており、頭の下がる思いがします。

医師会では、以前からかかりつけ医の必要性を唱えておりますが、どんな時でも患者さん優先で対応していただける良心的なかかりつけのお医者さんを選びましょう。




みちのくビジョンに掲載

  • みちのくビジョンに掲載
  • みちのくビジョンに掲載
  • みちのくビジョンに掲載
今日の河北朝刊に、山形のステップアップさんが、出版した「みちのくビジョン2」の記事が掲載されていました。

本の内容は、宮城県と山形県で草の根的な活動や事業に取り組んでいる様々な企業や芸術家、教育や福祉関係のNPO団体のリーダー110名が、共通のテーマでそれぞれの想いをまとめた書籍です。

私も掲載していただき、大東住宅の環境・健康・地域貢献をベースにした地産地消の家づくりに対する想いを書かせていただきました。

宮城と山形の高校に寄贈され、八文字屋書店でも販売しているそうなので良かったらご購入ください。

消毒は入る時よりも出るときの方が大事

新型コロナの感染防止のために、休校や休業、テレワークなどの措置により、行動の自粛が求められていますが、食料品や日用品の買い物や病院や薬局、その他諸々の事情により、出かけなければいけないケースは少なくありません。

どの店舗や施設でも、消毒薬などが設置され多くの方が利用していると思いますが、案外忘れがちなのが、お店を出る時です。

お店に入る時の消毒は、他人やお店に対してのエチケット的な意味合いが強いのですが、自己防衛には、むしろ出る時の消毒や手洗いの方が大事です。

取引先の調剤薬局では、感染防止のために、その都度お金の消毒を実施しています。

飛沫感染はともかく、人から人への感染よりも、物を介しての感染の方が危険性が高いという注意喚起が出されていますので、くれぐれもご注意ください。

※ 最近、買い物のさいに、使い捨ての手袋をする方が増えています。消毒や手洗いが面倒だったり、うっかり忘れる方は手袋の方が安全かもしれませんね。

カネカ「アビガン錠」の原薬供給

各種メディアで、一斉に報道されたのでご存知の方も多いと思いますが、

㈱カネカが、富士フイルム㈱さんと、新型コロナウイルス感染症向けの抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」の原薬を供給することを合意したとプレスリリースしました。

カネカさんは、ソーラーサーキットの開発元でもあり、弊社が長年お取引いただいている日本を代表する化学メーカーです。

BtoBのビジネスをメインとした素材メーカーなので、消費者にはあまり馴染みがないと思いますが、私たちの暮らしの中には、様々な形で、カネカの素材が使われております。

今回のプレスリリースをみて、流石は、カガクでネガイをカナエル会社だと、誇らしく感じた次第です。

カネカさんは、人と技術の創造的融合により未来を切り開く価値を共創し、地球環境とゆたかな暮らしに貢献する本当に素晴らしい企業で、弊社もソーラーサーキットの家造りを通して、環境を守り、地域に貢献し、人と建物の健康を守り続けて参りたいと思います。

詳しくはプレスリリースをご覧ください。


カネカ「アビガン錠」の原薬供給で合意

【アロマの香りで免疫アップ】

  • 【アロマの香りで免疫アップ】
  • 【アロマの香りで免疫アップ】
  • 【アロマの香りで免疫アップ】
  • 【アロマの香りで免疫アップ】
今日11時からのFM仙台「フロー・ライフ・レディオ」のゲストは、女性専用のプライベートアロマサロン「アンジェリカ」の三島先生です。

FMのスタジオも、消毒はもちろん、検温やマスク・仕切りを設置しての収録でしたが、アロマスプレーで、ほんのりとした香りでトークも弾みました。

天然アロマの香りは、自律神経を整え免疫を高めたり、ウィルス対策にも効果のあるアロマもあるようです。

花粉症の育美ちゃんも鼻スッキリでビックリしてました。

女性の皆さん是非お聴き下さい。

※ 聞き逃した方は、ラジコのタイムフリーで1週間視聴可能です。