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薬剤を使わない防蟻対策

  • 薬剤を使わない防蟻対策
弊社では、薬剤を使わずに物理的にシロアリの屋内への侵入をブロックする、環境にも健康にもやさしいノンケミカルの防蟻工法「ターミメッシュフォームシステム」を採用しております。

 



シロアリは、光や風には滅法弱く、外部からの侵入はほとんどありません。

屋内へ侵入するほとんどが、床下のコンクリートの継ぎ目や、配管部の隙間、断熱材を蟻道にしての侵入です。

そして、ひと度侵入すると、身を隠しながら土を運び、自身でトンネル(蟻道)を形成しながら、餌(木部)を求め、次々と土台や柱を食い散らします。

こういうと、シロアリは大変な悪者に聞こえますが、家にとっては悪者ですが、自然の生態系の末端にいるシロアリは、貴重な栄養源でもあり悩ましい側面もあります。

また、シロアリにとって、木材は主要な栄養源ですが、シロアリが木材を食べることで、森林の枝葉を分解し土に返すという重要な役割を担っており、もしこの世にシロアリがいなければ、森林は、木々や枝葉で覆われてしまい大変な自然災害を招いてしまうのです。

現状の防蟻工法では、薬剤の塗布や注入木材の使用が、一般的ですが、環境や健康への影響も十分考慮しなければなりません。

昨今、防蟻薬剤の環境や人体への影響を考慮して、低毒性の防蟻剤が使用されていますが、基本は農薬です。

しかも、毒性を軽減すればするほど長期的な防蟻効果は低くなり、保証期間も概ね5年となっており、5年毎に再施工を実施する方はほとんどいないのが現状です。

被害を発見する多くは、シロアリの群飛時期の春先に役割を終えた羽蟻を、庭先や室内で発見し、多額の費用を要する補修工事をして、薬剤の散布・塗布をするのが通常のパターンです。

しかし、この羽蟻を発見できる群飛の期間は、僅か2.3日で、その後は風に乗って飛んでいくので、なかなか発見出来ずに、被害に気づかすに拡大していくので、シロアリは厄介なのです。

つまり、長期間にわたり、シロアリの被害を防ぐには、薬剤では、効果的にも費用的にも無理があり、物理的に侵入を防ぐか、定期的に床下を点検するしかないのです。

床下が土の場合は正直大変ですが、防湿コンクリートやベタ基礎になっているお宅は、是非、点検口から床下に潜り、蟻道がないかご確認下さい。

ご不明な点などございましたら、何なりお問い合わせ下さい。

私達の暮らしは森に守られている

  • 私達の暮らしは森に守られている
国土の67%を占める森林ですが、私達の暮らしは、森に守られていると言っても過言ではありません。

生活で排出される二酸化炭素を吸収し、洪水や渇水を防ぎ安全な水を供給するとともに、土砂の流出や自然災害からも私たちを守っているのです。



また森の土壌に、豊富に含まれるミネラル分やフルボ酸などの腐植酸が、川や海に流れることで海をキレイにかつ豊かにし、海草や魚介類が育ち、私たちの食をも守っているのです。

森を守るには、下草刈りや枝打ち・間伐しながら、需要期を迎えた木を伐採し、有効に活用しなければなりませんが、日本の木材の自給率はパルプや燃料を合わせてもまだ36%と低いのが現状で、森林の荒廃化が進み、大雨や台風などの被害拡大の要因にも挙げられています。

新築やリフォーム・家具や日用品などに、積極的に地元の木材を活用することは、森林の適正な維持管理や二酸化炭素の固定化にもつながり、自給率50%を早期に実現することは、国の命題でもあります。



植林と育林・木材利用をバランスよく実施することで、地産地消の循環型社会の形成と地域経済の発展・地球温暖化防止にも繋がるのです。

木づかいは環境への気遣いです。木を使って森を皆んなで守っていきましょう.。

「太陽と森の家」の歌

  • 「太陽と森の家」の歌
「みやぎの木×外断熱」地産地消の「七ツ森プロジェクト」がいよいよ始動しましたが、「太陽と森の家」のイメージソングが誕生しました。

10月12日の森林ツアーで、お披露目させていただきますのでよろしくお願いいたします。

七ツ森バスツアー予行練習

  • 七ツ森バスツアー予行練習
  • 七ツ森バスツアー予行練習
  • 七ツ森バスツアー予行練習
  • 七ツ森バスツアー予行練習
  • 七ツ森バスツアー予行練習
10月12日のバスツアーの視察を兼ねて、ルートを一巡してきました。

七ツ森での伐採現場~木材市場~製材工場を巡るルートですが、林業に携わる方々の熱い想いに改めて感動した次第です。

そんな山の男達の熱い想いと、森や環境・人の健康を守って、地域にも貢献する素晴らしさを参加いただく方にしっかり伝えていきたいと思います。

ソーラーサーキットの家の空気も最高ですが、山の空気にはやっぱりかないませんね~。

森林浴を味わいながら、感動の一日が体感できると思いますので、ご興味のある方は是非お気軽にお申し付け下さい。

荒川静香さんがオーナーの木

  • 荒川静香さんがオーナーの木
  • 荒川静香さんがオーナーの木
今回「七ツ森森林ツアー」にご参加いただくお客様のお土産として、ご用意させていただく利府梨を手配するために、伊藤梨園さんに行ってまいりました。

伊藤梨園さんは、オリンピックの金メダリストである荒川静香さんが、オーナーの木もある有名な梨園ですが、梨園オーナーの伊藤さんが、毎日手塩にかけて梨を栽培し、梨の味も利府で一番と評判の高い梨園です。

今回ご用意させていただく梨の品種は、あきづきですが、糖度は約13%で幸水と豊水と同じくらいですが、酸味が少ないため甘みを強く感じ、果肉は柔軟で多汁ですので、果汁いっぱいの梨らしい味わいで、梨の完成形といわれる品種です。

味見をしましたが、とってもジューシーで最高おいしい梨でした。
もぎたての梨をご用意いたしますので、楽しみにしていただきたいと思います。