本屋さんで発見!

  • 本屋さんで発見!
現在、ソーラーサーキットでご自宅を建築中のW様が、

「本屋で発見」

という事で、ご自身のフェースブックに、この画像と共に記事を投稿していただきました。

なかなか時間が取れず、本屋さんを探索出来ないでいたのですが、どんな形で陳列されているか、何気に気になっておりました。

W様は今回、宮脇書店の泉ヶ丘店で発見したそうですが、

ナント

平積で

しかも2列で

そしてポップ付というのにはビックリでした~。

住宅本にしては異例のベストセラー?なみの扱いに感謝・感激です。

ちなみにポップは、こちらで用意したものではないので、店員さんのオリジナルだと思うのですが、もしかするとポップを作ってくれたのは、弊社のお客様かもしれませんね~。

ポップを見ると、しっかり建物の外側で、暑さ・寒さをブロックしているイラストですので、多分本も読んでいただいたのだと思います。

本を発見して、FBに投稿してくれたW様、そしてポップを作ってくれた店員さん、誠にありがとうございました。

私のブログをご覧いただいている皆さん、

本屋さんで、書籍を発見しましたら、写メ画像よろしくお願いいたします。

それともう一つご報告です。

先日のFMに引き続き、本日、TBCのラジオ「ラジオな気分」の番組で、ロジャー大場さんとなべくらみほさんから、「外断熱が家族を守る」について、電話インタビューを受けました。

生放送でしたが、自分の机に座り電話を受けるという形で、いわばホームでのインタビューでしたので、何とかかまずに、話す事が出来ました~。

そして、今回もたくさんのメールやラインをいただき誠にありがとうございました。

電波の力は、凄いもので、その後多くの書籍請求が、続々と舞い込んでいるようです。

ご請求いただいた皆様、近日中にはお手元に届きますので、最後まで読んでいただきます様、心よりお願い申し上げます。

また書籍には、アンケートはがきもついております。お手数ではございますが、感想をご記入の上ご返送いただくと、とても嬉しいのでよろしくお願いします。

多賀城高校インターアクトクラブ

  • 多賀城高校インターアクトクラブ
先日、多賀城高校のインターアクトクラブ創立記念祝賀会があり出席してまいりました。

インターアクトクラブとは、ロータリークラブにより提唱された、12歳から18歳までの青少年または高校生のための社会奉仕クラブで、地域でのボランティア活動や、国際理解と親善を育む活動を実施するクラブで、多賀城高校インターアクトクラブは、国際ロータリー第2520地区(宮城・岩手地区)における23校目の創立で、登録会員835名のクラブです。



素晴らしいのは、全校生徒のほとんどがクラブに所属し、積極的な奉仕活動を実践していくということで、こうしたインターアクトクラブは、全国でもほとんどないそうです。

多賀城高校は、今年4月、全国で2校目、県内では初の災害科学科も新設されましたが、被災地の高校として、日頃から地域の奉仕活動に積極的に取り組んでおり、こうした教育方針もあって、インターアクトクラブの創設につながったのだと思いますが、小泉校長はじめ教職員の皆様のご理解と熱心な指導にも敬意を表したいと思います。

当日は、仙台育英学園・尚絅学院・名取高校・亘理高校のインターアクトクラブの方々も参加し、それぞれの活動内容などを紹介していただきました。

そして、数々の実績を残し、強豪高として知られる多賀城高校吹奏楽部の素晴らしい演奏で、花を添えていただきました。



式典で、国際ロータリー元理事である菅野先生の祝辞がございましたが、日本で初めてのインターアクトクラブが設立されたのが、私が生まれる1年前の1963年の事で、なんとわが母校仙台育英学園が第一号の設立だったそうです。

恥ずかしながら、在学中はインターアクトクラブの存在さえ全く知りませんでしたが、若い世代の方々が、日々奉仕活動を実践する姿を垣間見て、大きな感動を得られたのと同時に、私達大人も見習わなければと痛感いたしました。

提唱クラブとして、ご尽力された多賀城ロータリークラブの大友会長、大場インターアクトクラブ設立委員長以下、会員の皆さん、並びに多賀城高校の皆さん、誠におめでとうございました(*^^*)

同性同名

  • 同性同名
昨日、東北地区不動産公正取引協議会の総会が、盛岡で開催されました。

役不足ではありますが、今年度も副会長の職を拝命いたしました。

微力ながら、業界の健全な発展に取り組んで参りますので、東北の宅建業者の皆様、消費者の方々が安心して不動産の取引が出来る様、公正・適正な取引にご協力下さいます様お願い申し上げます。

また、不動産の広告などで、不当と思われる表示や疑問などございましたら、弊社のお客様に限らずご連絡いただければ幸いでございます。

さて画像は、山形県宅建協会の高橋一夫会長とのツーショットです。

そう、私と同性同名で、字も同じという事で、記念撮影させていただきました。

ありふれた名前では、ございますが、同性同名の方とお会いすると、妙に親近感が芽生えるものですね~。

高橋会長、今後ともよろしくお願いいたします。

ダンパーは、閉鎖してください!

  • ダンパーは、閉鎖してください!
宮城県地方もいよいよ梅雨となりました。アナウンスが少々遅れましたが、もしダンパーを開放したままのお客様がいらっしゃいましたら、閉鎖していただくようお願いいたします。

この時期は、寒暖の差が激しく、暑くなったり、少々肌寒かったりしますが、外断熱の家では、暑かろうが寒かろうが、家の中の温度は24℃~25℃とほぼ一定です。

よくお客様から、外が寒い時は暖かく感じ、暑い時は涼しく感じる不思議な家ですね~と言われますが、これからの季節が外断熱の本領発揮の時期でもあります。

一応、本に書かせていただいた我が家の、梅雨時の暮らし方を転記いたしますので、ご参考にしていただければと思います。

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湿気に悩まされることの多い梅雨時の暮らし方についてもご説明いたします。

我が家に限らず、ソーラーサーキットにお住まいの方々は、梅雨時の暮らしが劇的に変わったという方がほとんどです。

注意していただきたいのは、梅雨時でもダンパーを閉鎖するのを忘れたりしている場合で、開放したままの状態だと、除湿をしても効果は限定的で、逆に寒くなったりする場合もあり、残念ながら快適とは言えなくなってしまいます。

5月に解放させたダンパーは閉鎖していただきたいのです。

開放型の住まいから、閉鎖型の住まいにすることで、従来の住宅のように知らず知らずのうちに、侵入する外気はほとんどなく、家の中に取り込まれるのは、計画換気による外気の導入のみとなります。

そうすることで、この時期は外断熱の保温性が発揮され、外気に比べて室温が高めになることが多く梅雨寒を感じることも、ほとんどなくなります。

したがって相対湿度も低くくなり、生活によって室内で発生する水蒸気は、換気によって常時排出されるので、大分じめじめ感は和らぐのです。

※ 冬場に、換気運転を弱運転にした場合は、通常運転に戻すこともお忘れないようにしてください。

しかしながら、自然の状態で理想とされる60%台の湿度を常時維持するのは難しく、ある程度の除湿は考慮しなければなりません。

特に室内で、洗濯物を干したりする場合は、除湿乾燥機やエアコンの除湿機能を上手に活かした生活も必要ですのでご注意ください。

※ お客様から、よくお聞きしますが洗濯物を干す時は、扇風機がかなり威力を発揮するそうです。風をあてることで乾燥時間がかなり短縮するそうですので参考にして下さい。

また、梅雨時であってもカラッと晴れあがった時には、窓を全開にして、空気の入れ替えや押入れやクローゼットの中に風をあてたりするのも有効となります。

※ 私の家にはついていませんがソーラーサーキットには、換気システムに除湿が連動するリフレアという除湿ユニットがあり、梅雨から夏にかけての全館除湿が可能です。

いずれにしても、従来の家や内断熱の家と比較すると、湿度は低く抑えられるので、日々の湿度管理を適度に心がけることで、梅雨時であっても快適に過ごせるようになります。

※我が家では、梅雨時は出来るだけクローゼットなどの扉は開放したままにしています。そして電気料金のお得な夜間の時間帯に除湿機やエアコンの除湿運転を行い、室内の相対湿度を60%台にキープしています。室内で物干しする場合は2階のホールに設置してあるエアコン前の物干しスペースで、除湿機とエアコンの除湿運転で乾かしています。短時間でカラッと乾くので、部屋干しのいやな臭いはありません。

本をつくるきっかけ?

  • 本をつくるきっかけ?
昨日、dete FM  J-SIDE STATIONに、生出演し名護ちゃんのインタビューを受けました。

多くの方々から、メールやラインをいただきありがとうございました。

案の定、少しかんでしまいましたが、何とか無事に終える事が出来ました。

インタビューの中で、本を出版するきっかけは何だったのですか?という質問がありました。

公共の電波ということで、言葉を選びながら、手短に答えさせていただきましたが、本心?というべき想いを改めて紹介させていただきます。

社内報での社員に向けての私の想いから、一部抜粋して紹介します。
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昨今、住宅業界では、2020年の省エネ基準の義務化に端を発し、スマートハウスやゼロエネルギー住宅などの言葉だけが飛び交い、さもHEMSや太陽光・蓄電池などの設備さえ整っていれば、いい家というような風潮が見受けられます。

もちろん、各社の外皮の熱還流率などの性能も強化され、見た目の水準は向上しているかにも思えますが、まだまだレベルは低く、肝心な気密基準も疎かとなり、どれもこれも本物とは言い難く、将来、様々な問題が生じる可能性があるというのが、私の危惧する率直な考えです。

そうした中、未だに多くのお客様は、何を基準にして依頼先を決めたらいいのか解らず、相変わらずブランドやイメージ・見た目の価格などで、なんとなく決めているのが現状です。

こうした現状だからこそ、私達は、責任ある地元の住宅会社として、お客様が将来、後悔することのない様、ご家族の健康と建物の寿命を守り、50年後も資産として引き継げる家にするための要といえる、気密・断熱・通気性の重要性といった家造りの急所をしっかり伝えていかねばならないのです。

その事こそが、住み心地にこだわって、愚直に外断熱の家造りに取り組んできた私達の使命であり責務でもあると考えております。

極端な話、大東住宅で、建てようとも建てなくてもいいのです。

家造りにおいて、外観や間取りを検討する前に、先ずは、知らねばならない大切なことを、信念と熱意を持って、しっかりとお客様に伝えていくことが大事なのです。

そして、これからの家づくりのあり方をこの宮城から、全国に向けて発信していきたいと思います。

※ こうした想いで、書かせていただいた本だということを頭の片隅において、読んでいただけると幸いでございます。