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アジアカップ2019 決勝トーナメント準決勝 vs イラン代表

アジアカップ2019決勝トーナメント準決勝が行われました。

日本代表はイラン代表と対戦し、3-0で勝利しました。

決勝進出しました。

 

FIFAランキングアジア最高位、それを証明するかのような力でここまでやってきたイラン代表。それに比べてなんとか勝利してきた日本代表だったが、この試合は違った。久々に躍動した日本を見ることができたな。これも前線に大迫がいるからなのだろうか。みんなの動きが違ったな。それでも、前半はスコアが動かなかったが、後半に入り、ゴール前で南野が倒されたけど、ファウルはもらえず、逆にわざと倒れたとイランの選手が審判に詰め寄っている隙に生きているボールに南野が追いつき、クロスを入れると、それを大迫がヘディングで合わせ、ゴール☆審判の笛が鳴るまでプレイを止めてはいけない子どもの頃からずっと言われているはずだと思うし、苦い経験もこれまであっただろうけど、こんなシーンでやってしまうとはな~、逆に日本はしたたかだったな。その後もハンドからのVARでPKを取り、それを決め、ラストは原口が決めて試合を決定的にした。それからの小競り合いは本当余計だったけど、それだけいらいらは募っていたのだろうな。ここまでイランも試合を作れなかったのは想像できなかったのだろう。まぁ、日本のサポーターもここまでの出来は想像できなかっただろうけどね。

次の試合はいよいよ決勝戦、カタール代表との一戦になります。

次のワールドカップ開催国で徐々に強くなっているチームだけに不気味な部分あるけど、気をつけて戦ってほしいね。

2019.01.30:juhoen:コメント(0):[サッカー]

アジアカップ2019 決勝トーナメント 準々決勝 vs ベトナム代表

アジアカップ2019準々決勝が行われました。

日本代表はベトナム代表と対戦し、1-0で勝利しました。

準決勝進出です。

 

ベスト8がそろった中では一番戦いやすいと言われているベトナム代表との対戦、そのため、メンバーを変えていくのではないかと思われたが、そんなに大きく変更をしてこなかった。

まぁ、一発勝負なだけに確実に勝利を目指したと思われるが、苦戦を強いられる戦いになってしまった。その中でも大きく試合の流れを変えたのはVARだろう。前半CKからうまく吉田が合わせてゴールを決めたかと思いきや・・・、VAR判定でノーゴールになってしまった。そして、後半、堂安がPA内で倒されたけど、ノーファウルで終わったと思ったら・・・、PK。そして、それを落ち着いて決めて、これが決勝点となった。もう少し落ち着いていけば、ゴールできたのではないかという場面もあったけど、まずは勝利、確実に結果を出したこと、それ以外で収穫を探すのは難しいが、今後の戦いにつながるという意味では大迫がプレイできたことかな。やはり、いるいないでは全然攻撃が違ってくるので、次の試合に出て90分できるとなれば日本にとっては大きい。そして、次はイラン戦。強敵相手にどんな試合を見せれるか楽しみな一戦になりそう。

2019.01.26:juhoen:コメント(0):[サッカー]

アジアカップ2019 決勝トーナメント 1回戦 vs サウジアラビア代表

アジアカップ2019決勝トーナメントがはじまりました。

1回戦、日本代表はサウジアラビア代表と対戦し、1-0で勝利しました。

準々決勝進出です。

 

ものすごいボールポゼッション率で勝ちあがってきたサウジアラビア代表、でも、それは予選だからと思っていたら、まさか日本相手でもここまでポゼッションするとは思わなかった。ただ、それでも、結果は結果。日本もポゼッション率を高めてサッカーしていた時期があったけど、結局それは攻撃をする守備をする上でのひとつの方法に過ぎず、ゴールできるかどうか、ゴールを守れるかどうかが大事で結果が出なければ意味がない、そう思うのだけど、アジア相手にここまでボールを握られることには正直ショックだったな~。というのも、あきらかに焦ってミスしてボールを失う場面もけっこうあったりして、あそこを落ち着いてさばければさらに良い攻撃ができたと思われるだけに残念なシーンがあったのは確か。まぁ、これからの課題になったし、これも良い経験になったのではないか。次に対戦するときはどうなるかそれも楽しみになったな。

次の試合はベトナム戦、残ったチームの中では一番力が劣ると言われているけど、油断なく、勝利したいね。

2019.01.22:juhoen:コメント(0):[サッカー]

アジアカップ2019 予選リーグ vs ウズベキスタン代表

先日、アジアカップ2019予選リーグ第3節が行われました。

日本代表はウズベキスタン代表と対戦し、2-1で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を9としました。

予選リーグ1位で予選突破となりました。

 

2勝したチーム同士の戦いとなったこの試合、日本代表はほとんどメンバーを入れ替え、ウズベキスタン代表も前の試合の半分くらい入れ替えて臨んだ。

連携という点では難しかったかもしれないが、お互い個の力を見られたような気がする。ウズベキスタン代表は度々ロングパスから抜け出し、チャンスを作っていく。先制点ではDF二人いながらスピードでゴール前まで持っていき、落ち着いて決める。DFも思い切ったチャレンジが必要だったかもしれないが、うまくやられてしまったな。しかし、日本もすぐに追いつく。右サイドの室屋からのクロスに武藤が合わせて、ゴール☆うまく合わせることができて良かった。

そして、勝ち越し点は塩谷の見事なミドルシュート、完璧なコース、スピードであれは止めることができないな~っていうシュートだったな。その後、うまく試合を終わらせることができたのも良かった。

まぁ、お互いに選手を入れ替えての試合だったのですが、収穫、課題はあったんでないかな。次の決勝トーナメントに向けての良い経験になったと思う。

次の試合はサウジアラビアとの一戦。近年、力をつけてきた国だけに集中して戦っていかないといけない試合、どうなるのか楽しみだな。

 

2019.01.18:juhoen:コメント(0):[サッカー]

アジアカップ2019 予選リーグ vs オマーン代表

先日、アジアカップ2019予選リーグ第2節が行われました。

日本代表はオマーン代表と対戦し、1-0で勝利し、勝ち点3をゲットし、総勝ち点を6としました。

予選グループ突破が決まりました。

 

やはり、予想通り難しい試合になってしまったな。

日本はDFからのロングパスにうまくDFラインの裏を抜け出す南野が次から次にチャンスを作っていく。そんな中、セカンドボールに反応し、シュートに持ち込もうとする原口がPA内で倒されると、PKをゲットする。それを原口が決めて、先制する。相手GKも読みが当たり、反応するもあのスピードとコースでは難しかったな。しかし、その後、日本もピンチを迎える。こぼれ球からボレーシュートを長友がブロックしてゴールを守るも、ブロックしたときに手に当たったんでないか?とオマーンの選手たちが猛抗議。結局ハンドとはならず、PKにはならなくて日本としては助かった。後半はうまく相手の攻撃を封じて、試合をうまく終わらせた。

 

この試合は審判の判定がすごくクローズアップされた。倒れてしまうと、すぐファウルになるし、試合がすぐ止まるので、なかなかリズムに乗りづらい部分もあったと思う。その中で、特に大きかったのはPKのシーン。これはどちらもだけど、原口のファウルは本当にPKに値したのか、長友のブロックはハンドでなかったのか。VTRを見る限りでは微妙ながらも長友の手に当たったようにも見えた。VARがあったらおそらくPKになった可能性は大きいかもしれなかったな。でも、終わればもうこれがひとつの結果ということで、前を向いていかないといけない。今までは中東の笛といわれるくらい不利な判定が多かったけど、今回はラッキーだったと言えるかもしれないな。

そんな試合だったけど、南野の動きは良かったな。いくつかあったチャンスの中でひとつでも決めてくれればさらによかったけど、それは今後の試合でしっかりと決めていってほしい。

次の試合はウズベキスタン代表、力をつけてきている国なので、どんな試合になるのかこれも楽しみ、決勝トーナメントを見据えながらの試合になると思うので、これも大事な試合にしてほしいね。

 

2019.01.14:juhoen:コメント(0):[サッカー]