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J2昇格プレーオフ

先日、J2昇格プレーオフが行われました。

FC大阪対テゲバジャーロ宮崎との対戦、序盤から宮崎ペースだなと思っていたら、左サイドからのクロスをクリアしきれず、オウンゴール。さらに宮崎は得点し、前半で0-2となるが、大阪も2点取ればいいので、2点差の怖さもあるので、次の得点が大事だなと思っていたけど、次のゴールも宮崎で、一気に試合を優勢にする。千葉対大宮の例もあるからな~と思ったりもしたけど、その試合と違うのは大阪がここまでチャンスを全然作れていないところ、ここから反撃するのは難しいだろうなと思った。そして、さらに得点を許し、試合終了となった。

 

3位のFC大阪のほうが引き分けでOKだし、ホームで戦えるので有利なはずなんだけど、試合会場が鳥取だし、内容見ていても完敗だったと思う。

対する宮崎は九州でJ2に入ったことがない県だったので、これは歴史的な快挙だと思う。エースの橋本が不在でも圧倒できたのは今後にとっても大きい。

来年は山形と同じカテゴリー、しっかりと対策を練って、勝とう。

2025.12.15:宝寿の湯:コメント(0):[サッカー]

J1昇格プレーオフ 決勝

先日、J1昇格プレーオフ決勝戦が行われました。

決勝戦はジェフ千葉対徳島ヴォルティスとの対戦、前半はジェフがボールを持ち、チャンスを作っていた印象、ここで、得点できれば大きかったけど、なかなか徳島も守備が堅く、試合が動かないまま、前半終了となる。

後半になると、徳島のショートカウンターが徐々にハマっていき、シュートチャンスを作っていく。バーを叩いたシュートもありながら、得点できずにいると、千葉が右サイドからのクロスにカルリーニョスが頭で合わせ、ゴール。これは距離があったので、あのコースでないと入らなかったと思うけど、あのコースにいけるあたり、ヘディングもうまいのかと驚いた。勝たないといけない徳島は2点を取らないといけなく、ここから千葉ゴールに迫るもなかなか良いボールが入らず、チャンスを作ることができず、試合終了となった。

 

前半、千葉が得点できず、後半、徳島の流れのときには徳島が勝つのかなと思ったけど、まさに一撃であの時間帯に試合の流れを変えたのは大きかった。劣勢のときにゴールで流れを変えることができる存在がいるのはでかい。徳島も強力なツートップがいたので、決めるべきところで決めていれば全然違う展開になったけど、難しかったな。

 

J1を勝ち取ったのはジェフ千葉、J1はいつぶりなんだろう。

J1も来年面白そうだな~

2025.12.14:宝寿の湯:コメント(0):[サッカー]

J1昇格プレーオフ 準決勝

先日、J1昇格プレーオフ準決勝が行われました。

イサカゼイン、杉山がいる千葉が気になったので、千葉対大宮を見ましたが、衝撃の展開でびっくりしました。

試合開始早々からお互いチャンスを作っていく、プレーオフではあんまり見られない攻撃的な試合、千葉もゴールに迫るけど、先制は大宮、オフサイドぎりぎりのプレーだったけど、見事なダイビングヘッドだった。さらに、大宮はミドルシュートからゴールし、0-2で前半終了となる。

千葉は順位が上なので、引き分けでもオッケー、2点をとりにいく後半になる、そんな中、またも大宮がミドルシュートからゴールを奪い、0-3にする。さすがに、後半、3点差は厳しい、これは大宮が決勝にいっちゃうかなと思ったら、千葉が1点とり、2点とり、まさか追いつくのかと思っていたら、17歳で途中出場の選手が相手DFに挟まれながらも、見事なループシュートでゴールし、追いつく。これで千葉が勝ち抜けるスコアになったけど、CKから千葉が決めて、4-3で勝利して、決勝に進んだ。

まさか0-3から千葉がおいつき、勝ち越すとは思わなかったので、びっくりした。改めて、何が起こるかわからないなと思った。あとは千葉がホームというのもあったのだろう。決勝は千葉のホームで徳島と対戦、この試合もなにか起きそう、どっちが勝つのか見てみよう。

2025.12.08:宝寿の湯:コメント(0):[サッカー]

J1最終節

先日、J1の最終節が行われました。

1位の鹿島、そして、勝ち点1差で追いかける2位の柏、どちらが優勝するのか、非常に見所が多い最終節でした。

鹿島が勝てば文句なしの優勝なのだが、前節のヴェルディに苦戦したこと、マリノスが調子が良いことを考えると、難しい試合になるのかなと思った。

しかし、鹿島の守備がかなり機能していてマリノスはシュートチャンスが作れない。そんな中、先制点、追加点を鹿島がとり、ラストはマリノスも意地を見せるゴールだったけど、鹿島が勝利し、優勝となった。

 

ヴェルディに対しても、マリノスに対しても、相手のサッカーを受け止め、守り、試合に勝つしたたかさがあるなと感じた。まさに強いときの鹿島、勝つためになにをすべきかをわかっている。国内のタイトル9年ぶりということだが、これからますます勢いが出て来そうなそんな雰囲気を感じた。

柏はどちらかというと、内容が良くて勝利してきたと思う。リカルド監督になって一年目ながらもやりたいサッカーを表現でき、圧倒的なパスワークで崩すスタイルで強かった。最終節も勝利したし、来年、さらなる強さを見せれるか興味深い。

 

鹿島も鬼木監督一年目から優勝し、これからさらに常勝軍団として、どんな力を見せていくのか、来年のJリーグも見所いっぱい、楽しさいっぱい、注目していこう。

2025.12.07:宝寿の湯:コメント(0):[サッカー]

ワールドカップアジア最終予選

先日、ワールドカップアジア最終予選が行われました。

2試合、ホームで行われ、バーレーン代表には2-0で勝利し、サウジアラビア代表は0-0で引き分けで、北中米ワールドカップ出場を決めました。

もう海外クラブに所属しているメンバーばかりでスタメンが組めるようになり、ただ、移動でのコンディション調整が難しい部分もある。

そんな中の、バーレーン代表戦、身体が重いようにも見えた中、今の日本代表のすごいところはサブメンバーの実力がスタメンと変わらないところ、交代出場した選手の躍動もあり、勝利した。この選手層の厚さから今の日本の安定的な実力を感じる。選ばれていない選手でもヨーロッパやJリーグで活躍している選手がたくさんいるし、誰か一人二人抜けたからといってめちゃくちゃ力が落ちるイメージはない。日本の力が上がっているのを感じた。

一方のサウジアラビア代表戦は決定的なチャンスがありながらも全員で引いて守る相手から得点できなかった。すごくコンパクトに引いて守り、ロングパスからビッグチャンスが生まれたら、いいかなという感じで、圧倒的に支配率に差が出たけど、結局得点できなかったあたりにサウジアラビア代表の強さを感じた。アジア予選では苦戦しているけど、結局本戦にいきそうなそんな強かさを感じた。

 

本戦に出場するということで、これからより競争が激しくなっていく。特に所属しているクラブで活躍できるかどうか、もはや、昔みたいに所属していればいいではなく、目に見える結果が求められる、そういうところに一段、ハードルが上がった感はある。

ワールドカップではサプライズを起こしてほしい。

 

2025.03.28:宝寿の湯:コメント(0):[サッカー]