飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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7月2日(土)朝から日差しの強い日でしたが、中津川地区子ども会、はてなの会、中津川公民館合同で、休耕中の畑にひまわりの苗植え作業を行いました。昨年に引き続き2回目の活動です。

今年は、小中学生5名とその保護者、そしてはてなの会のメンバーが強力な助っ人となり、一緒に活動しました。

ひまわりの苗は、1か月前に子ども会会員の各家庭で種まきをして、育てたものを持ち寄りました。

子どもたちは、学校でもひまわりの植栽を行った後だったので、説明なしでもどんどん作業に取り組みました。

はてなの会のみなさんも、持参した三角鍬で穴を掘り、手際よく植えていきました。

水は、畑の横の小川からバケツでくみ上げ、リレー方式で掛けました。

約1時間で、あっという間に8m×20mの広さにヒマワリがきれいに植え付けられました。

子どもたちからは、「家で育てたヒマワリが大きく育ってほしい」「みんなで作業をして楽しかった」といった感想が聞かれました。また、はてなの会のみなさんからも、「花が咲いたらここで花見しなんねなぁ〜」とヒマワリが咲くのを楽しみにした声が聞かれました。

みんなで植えたヒマワリは、お盆過ぎに見ごろを迎える予定です。



6月3日(金)、手ノ子小学校の3〜6年生の皆さんと交流会を行いました。

交流会と言っても、中津川のことを知ってもらいたいと、地区内の雪室施設の見学、また、7月に開催予定のSNOWえっぐフェスティバルのお話をしました。

雪室施設見学では、伊藤館長から施設概要の説明を聞いた後に、実際に中を見学させてもらいました。電気トラブルで、中の電気がつかなくなってしまったとのことで、懐中電灯で照らしながら貯蔵室に入りました。中には米や酒、そば、じゃがいも、コーヒー豆などさまざまな地元の特産物を保存していることを学びました。また、外の入り口から、雪が貯蔵されている部屋にも入らせてもらいました。大量の雪に大盛り上がりの子どもたちでした。とても貴重な体験をさせてもらいました。

    

公民館へ戻ってからは、SNOWえっぐフェスティバルの歴史を聞きました。雪室施設ができる前は、大きな穴を掘って雪山を作り、夏まで雪を保管していたこと、その雪を仙台まで運んだこともあること、雪室施設ができたおかげで、さらにたくさんの雪を保管して、多くの人が来るイベントになったことなどのお話を聞きました。お話を聞いた上で、子どもたちから真夏の雪あそびでどんなことをしてみたいかアイデアを書いてもらいました。最後は、テーマソングのCDを手拍子をしながら聞きました。以前手ノ子小に通っていたお友達のおじいちゃんが歌っていることも知り、子どもたちからは「もう一回聞きたいな〜」という声もありました。

 

久しぶりに子どもたちと交流し、たくさんの元気とパワーをもらいました。

また来てくださいね♪

 

 



4月26日(火)に、おらんだラジオの良子さん&嘉子さんが「おらんだのコミュニティ」の取材で中津川地区公民館に来てくださいました。水没林と山桜がきれいな時だったので、「道中の景色に感動してきました〜」といらっしゃいました。

 

今回の内容は、

1 館長からのお話

2 鳥獣被害対策のお話

3 地域の方のお話

です。

 

特に、3の地域の方のお話では、上原のくにさんとはまこさんお二人にご協力いただきました。お二人とも、生まれてからずっと中津川に住み続けている、小さい頃からの幼馴染だそうです。そして、なんと、お二人とも誕生日が4月と5月で近いことがわかり、みんなでハッピーバースデーを歌ってお祝いしました♪88歳と90歳を迎えるお二人からは、これまでの水仙手入れ作業のこと、今回の手入れ作業に参加しての感想、また、普段の暮らしについて、小さい頃の思い出など、貴重な貴重なお話をたくさんお聞きしました。

5月9日の放送は終わってしまいましたが、

14日18:00〜、15日13:00〜再放送がありますので、ぜひお聞きください。

おらんだのコミュニティ|中津川地区公民館 – おらんだラジオ (oranda-radio.jp)

 



4月24日(日)青空のもと、中津川地区春の恒例行事「水仙手入れ作業」が行われました。

今年は地区内の86名(最年少1歳〜最高齢89歳!)と、郵便局や白川荘、椿地区からも参加いただき、計93名で手入れを行いました。特に、今年は幼稚園から高校生まで、子どもたちの参加が多く、大変嬉しく思いました。

今年の手入れ区間は、中津川公民館〜とよさと荘までの県道沿いの区間と

宇津沢や遅谷の町道沿い、ダムのトンネル下流の高峰地区です。

水仙の株の傍に穴をあけて肥料をやったり、

大きくなりすぎた株を掘り起こして分けて、

咲いていない箇所へ植え替えたりという作業をしました。

水仙はこれから見ごろを迎えます。

水没林で有名になった中津川地区ですが、その水没林の背景には

湖ができるときに移転された多くの方々がいたこと

その家々から球根を運んできて、中津川地区内の県道沿いに植え替え、

地域をつないできた歴史があるということ、

そして今でもその水仙を大事に守っている地域の人々がいることを

ぜひ知っていただければと思いますし、私たちも語り継いでいきたいと思っています。



 3月22日(火)、今年度最後のチャレンジクラブを行いました。今回は、はてなの会で活動しているみなさんと一緒に体を動かしたり、昔ながらのおやつ作りを教えてもらったりしました。

 

 午前中はボッチャ体験。全員が初体験の競技でした。

 昨年の東京パラリンピックで話題となり「知ってる!」という声もありましたが、3分間の動画でボッチャの簡単なルールを確認し、子どもも大人も混じった4チームに分かれて、まずは投げる練習から。

 ボッチャのボールを持った最初の声は「あら、おもでごどー。」ずっしりとしたボールの重みにみなさん驚いていました。

 いざ、白の「ジャックボール」をめがけて転がしてみますが、なかなか止まらず遠くまでいってしまったり、ぜんぜん違う方向に転がって行ったり・・・。

 練習後、チームごとに試合をしました。

 「春」「夏」「秋」「冬」の4チーム総当たり戦。繰り返し試合をしていくと、だんだんと投げ方のコツやルールを覚えてきて、大盛り上がり!ジャックボールにピタッと近づくと大きな拍手が起こりました^^

 結果は、1位 冬チーム 6点、2位 春チーム 5点、3位 夏チーム 4点、4位 秋チーム 3点でした。

 

 午後は、はてなの会のみなさんに、昔ながらのおやつ「くるみゆべし」の作り方を教えてもらいました。材料は、米粉、みそ、砂糖、くるみです。くるみは、昨年の秋に中津川の山で採ったものを使用しました。

 なべで炒ったみそに水と砂糖を加えて練り、冷ましたところに米粉を混ぜて、蒸かし缶で蒸します。蒸かしてもちのようになった生地は、手のひらに砂糖をまぶして丸め、中にくるみを入れて、アルミカップに入れたら、上にゴマを乗せて完成!

 家庭によっては、丸めてから蒸かすところもあるということも教えてもらいました。

 

 

 

 途中でくるみが足りなくなり、子どもたちは「くるみむき」に挑戦!フォークや竹串でほじほじ・・・。みんな真剣でした!

 はてなの会のみなさんから「じょんだごどー(上手だこと)」「たいしたもんだー」「いやぁ、うちの分も手伝ってもらいたいわぁ」と声を掛けてもらいながら、みんなで協力して最後まで全部むきました。

 最後は、自分たちで作った「くるみゆべし」でおやつタイム!おみやげなどで売っている四角いゆべししか食べたことがないという子もいましたが、みんなで作ったゆべしに大満足。残ったゆべしはおうちの人へとお土産に持って帰りました。

 はてなの会の皆さんからは、子どもたちと一緒に活動出来てすごく楽しかったと感想をいただきました。子どもたちも、地域の方と交流するよい機会になったと思います。

 令和4年度のチャレンジクラブはどんな活動ができるかな?こうご期待です!



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公民館館報3月号が発行なりました。

どうぞご覧ください。



2月26日(日)第41回中津川雪祭りが開催されました。

 

例年と異なり、ろうそくを各家庭に配布し、家の前や県道、町道沿いの雪の壁に穴を掘って、ろうそくを灯すという内容に変更となりました。

中津川公民館でも、前々日から公民館前の軒下の雪壁に穴を掘ったり、かまくらと雪だるまを作ったり、「おもいで写真展」の写真を集めてラミネートしたりと準備を進めてきました。

当日は朝から各家庭で、事業所で、部落ごとに雪壁に穴をあける作業を行い、17:30頃からろうそくに灯りが灯りました。

準備していたろうそく2000本に加え、個人で買い足して立てて下さったり、LEDライトを使って色鮮やかにして下さったりと、中津川全体があたたかな光で包まれました。

これまでの雪祭り以上に、中津川がひとつにつながったように感じられ、とても感動しました。

地区の皆さんも、地区外から観に来られた皆さんも、夜のドライブや各家の前でろうそくの灯りを楽しむ雪祭りの夜となりました。



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中津川公民館館報2月号が発行になりました。

どうぞご覧ください。



1月25日に「はてなの会」が行われました。今年度3回目の開催になりました。はてなの会は、冬の間畑仕事がなくなり、家でじっとしていることが多くなることから、みんなで集まり、体を動かしたり、手芸などの手作業をしながら、ゆるーく活動しようというものです。

前回は大荒れの天気で急遽中止になってしまいましたが、この日は天気も穏やかで、9名の方々が集まりました。

まずは、みんなで体を動かす体操からスタート!

テレビを見ながら「ぐー、ぐー、ぱん、ぱん」と腕を上下左右に動かしました。だんだん難しくなる動きに、時折笑いが起きますwww

 

お昼のあとは、手芸の時間。型紙を切って、布を貼って・・・

この日のうちに完成できなかったため、うちに持ち帰ったり、次回の会で続きをするそうです。

さあ、どんな作品ができるのでしょうか?楽しみですね。



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中津川公民館館報1月号が発行になりました。

ご覧ください。



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 中津川公民館 館報新春号が発行なりました。 ご覧ください。

1月7日に長谷川清様より生け花をご寄贈いただきました。

吹雪の中、中津川公民館まで足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

玄関ホールに飾っておりますので、お越しの際はぜひご覧ください。



12月27日(月)のチャレンジクラブは、冬休みに入った小学生6名と幼児3名が参加しました。

今回も白椿地区から3名の子どもたちと、スタッフ補助として白椿公民館の2名にも参加していただきました。たくさんの子どもたちがあつまり、とても賑やかな会になりました。

  

はじめはケーキ作りからスタート!一人一人クリームとお菓子で飾り付けて、オリジナルケーキが出来上がりました。

  

次は、ダンボールピザ窯づくり。ダンボールにアルミ箔をのりで貼り付けて作りました。幼稚園と低学年の子どもたちだったので、難しいかな?と思っていましたが、アルミ箔を切る人、のりで貼る人、ガムテープでくっつける人、穴をあける人などみんなで協力して作ることができました。

  

そして、午前の最後はピザづくり。ピザ生地を直径10cmほどに丸く伸ばし、ピザソースやチーズ、ウインナーなど好きな具材をのせて作りました。地元の農業法人エフエフさんで作っているアスパラ菜とプチヴェールも準備し、彩り鮮やかなピザが出来ました。

  

ピザが出来たら、玄関先にセットしたダンボールピザ窯に投入!吹雪で気温がマイナスの中、窯の中はポカポカ!「まだかな〜」と何度ものぞきにくる子も。

30分ほどでチーズも解けて、おいしいピザが焼き上がり、みんなで昼食タイム。おつゆ代わりのうどんも一緒に食べました。

  

午後は「外で雪遊び」か「中でダンボールハウス作り」を用意していましたが、猛吹雪のため中で遊ぶことにしました。

大きなダンボール箱を5つ用意し、「自由におうちを作ってみよう!」と子どもたちに提案すると、みんなと協力して大きなおうちを作るグループ、一人で秘密基地のようなおうちを作る子、壁にお絵描きをして兄弟で遊ぶ子など、約1時間半、時間をいっぱいに使って素敵なおうちが出来上がりました。お風呂やシャワー、トイレ、お花のプランターなど、たくさんの工夫が見られ、大人の私たちの方がびっくりさせられる作品でした。

雪遊びが出来ず残念でしたが、家庭ではなかなかできない体験ができたかなと思います。

 

全体を通して、小さい子の面倒を見るお兄さんお姉さんの姿、新しい友達と仲良くなって一緒に遊ぶ姿、みんなで協力して遊んだり片付けまで取り組む姿など、素敵な子どもたちの姿がたくさん見られました。次回も楽しい会になるよう企画したいと思います。

※ 次回のチャレンジクラブは3月に開催予定です。



12月5日(日)中津川地区公民館を会場に、中津川むらづくり協議会と飯豊町長、各課課長の方々との意見交換会が行われました。地区からは37名の方々が出席し、活発な意見交換がなされました。

内容は、

・菅沼峠の整備促進に向けた動きについて

・地区内の町道林道・河川の堤防・雪崩防止柵の整備について

・除雪作業員の高齢化による担い手不足への対応について

・野生鳥獣被害対策について

・中津川駐在所廃止について

・コロナによる観光わらび園の休園に対する援助について

・今後のコロナワクチン接種計画について

・白川荘を含む町有観光施設の将来像について

・旧中津川小中学校の利活用について

・空き家対策について

・水田の転作について

協議されました。

今回の座談会をきっかけに、中津川地区と町、関係機関で話し合いを進め、よりよい地域づくりを目指します。



12月5日(日)に、中津川新そばまつりが行われました。

 

今年で4回目となるそばまつりですが、昨年からコロナ感染対策として人数を制限し、時間をずらしてお食事していただきました。

今年は各回30名の定員が満席となるご予約を頂き、スタッフも朝早くから準備を進めました。

 

<今年のそば打ち名人>

渡部さん

齋藤さん

伊藤さん

今年は中津川産のそばの収穫ができなかったため、昨年に引き続き、高峰そばの井上さんからそば粉を購入させていただきました。ありがとうございました!

 

11時になると、地区内外の皆さんが訪れ、新そばの味を楽しんでいただきました。中津川かぼちゃや中津川産の玉ねぎ入りかき揚げなどの天ぷらも好評でした。

 

地元を離れ近隣の市町村に住む方も多く来場し、久しぶりに顔を合わせた地元の人と話が盛り上がる様子も見られました。

 

来年こそは地元産のそば粉で新そば祭りができるといいなあ・・・。

↑↑↑ スタッフのまかない:そばアレルギーのため私だけ「うどん」です!