飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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7月15日(月)、昨年に続き町内の公民館合同(中部・白椿・東部・西部・中津川地区公民館)で琵琶の里(中津川)『川遊び』を行いました♪

各地区の児童25名、大人は飯豊駐在所所長、飯豊町社会教育課長をはじめとするご父兄・ボランティアの皆さんのご協力のもと公民館職員を含め、総勢64名での川遊び。

当日の天気・気温・水温・水かさ等大丈夫なのか心配でしたが、朝職員が水かさ・水温を確認したところ問題ないとOK\(^o^)/が出て一安心。

子供達は早く水に入りたくてウズウズ(>_<)軽く準備運動をして一斉に川に飛び込んでいきました♪

浮き輪に乗って上流から優雅に流れてくる子供や、川の浅瀬に沢山いた「オタマジャクシ」を捕まえて観察したりと楽しんでいるようでした。

30分ほど川で遊んだ後、ボランティアで参加してくださった白川ダム管理員の長岡さんから、薪割り&火おこしのご指導いただきました。

薪割りの際の注意点や火おこし方法などためになるコトを沢山教えていただきました。

お昼はその火を使ったかまどで「山菜汁」を作り、みんなでいただきました(^^♪

冷えた体は温まるし、大自然の中でみんなと食べるご飯は美味しいし(^^♪

2杯3杯とおかわりをして食べてくれました♪

食後はミニトマトつかみやストーンアート、デザートにスイカをいただいて♪

休憩をはさみながら『川遊び』を存分に味わえたかな!(^^)!

参加児童にけが・事故なく1日楽しく過ごせて良かったです。

皆様お疲れ様でした<(_ _)>

 



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8月17日(土)午後4時〜9時頃、白椿地区公民館広場で今年もお祭り縁日を開催致します。

興行もかからない物足りないお祭りが続き、子供たちは獅子を追いかけて楽しむだけでいました。

昨年から地域活性化に伴い、お祭り縁日の賑わいの復活事業として縁日が開かれるようになりました。

皆さんからの反響も良く、椿地区以外の方々からのお手伝いもあったりとても温かい雰囲気の中で行われていたのを思い出します。

今年もまた、皆様からのお手伝いをいただきながら、子供だけでなく老若男女それぞれにお祭りの楽しさを味わってもらいたいと思っています。

お母さんが売り子になっているときは、しっかりとお父さんが子供達と遊び面倒している姿が

ほほえましいですよ。 

 



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8月1日(木)〜2日(金)にわたり午前9時30分より夏休みに向けて企画している

映画まつりを開催します。夏休みで宿題、水泳などと毎日忙しい日が続きます。

心と体を休めてもらおう・・・大きな画面で迫力ある映像、家庭では味わえない

この感動を友達と一緒に見て頂きたいものです。

楽しい一時をプレゼントしたいですね。(^▽^)/



7月7日(日)に行われました、第37回ゆり写生大会の審査会が9日(火)中部地区公民館にて行われました。

90点の作品の中から、公民館長賞・ゆり園賞・めざみの里賞と合計20点を選ばせていただきました。

どの作品も上手に書かれていて審査員の方々は頭を悩ませながらの審査会でした。

それぞれ見方・とらえ方が違う書いた方の個性が出ている作品ばかりなので、その中から20点の作品を選ぶのは非常に難しかったと思います(>_<)

もぉー全員最優秀賞!と言いたい。

入選された20点の作品は、7月13日(土)〜8月4日(日)まで「めざみの里観光物産展」にて展示されますので是非ご覧になって下さい<(_ _)>



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8月の1〜2日の両日、午前9時半より11時頃まで夏休みを利用した

子ども映画まつりが行われます。水泳、勉強と忙しい子供達ですが

たまにはゆっくり休んで大きな画面で存分に迫力ある楽しい映画を味わって

もらいたいものですね。



2019.07.11:コメント(0):[メモ/]
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8月1日(木)2日(金)の両日午前9時半〜11時頃まで夏休みを利用して

夏休みこども映画まつりが行われます。忙しい子供たちなのですが公民館に来て

大きい画面から見る映像を存分に味わい楽しんでいってもらいたいですね。



2019.07.11:コメント(0):[メモ/]
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8月17日(土)午後4時から9時ころまで椿地区お祭り縁日を行います。

伝統行事あもたらす賑わいを縁日で再現し、地域の子供たちに体験してもらい故郷の良さ

温かさを感じてもらうように計画。夏の夜祭を楽しく過ごしていただきたいものです。

 



2019.07.11:コメント(0):[メモ/]

令和元年7月3日(水)、中部地区婦人学級20名で「蔵王ハートランド」へ視察研修にでかけました。

今回の研修では「マスカルポーネ&バター作り」体験ということで、飯豊町にも牛がいっぱいいますが初めての体験に皆さんワクワク♪ドキドキ♪

体験館の隣が牧場になっていて、私たちのすぐ傍にヤギが寄ってきて歓迎してくれました。

ヤギの可愛さに癒される〜(*´з`)

チーズ・バター作りは4人1組になり、まず初めに「マスカルポーネ」を作りました。

温度を測る・木べらで混ぜるなど分担を決め協力しながら簡単な作業なので楽しくできましたが、「バター」作りは、容器に牛乳・生クリームを入れて固まるまでひたすら振る。

思いっきりフリフリしないといつまでも固まらないので、無心にフリフリ。

5〜10分ほどで完成ですが、皆さん腕が・・・

かなり疲れたようで、もうバターは作らなくてもいいかな。なんて声も聞こえてきましたが、チーズについて知らなかったコトが学べて、美味しいチーズが作れてとてもいい体験ができたかと♪

家に帰ってから、チーズ・バターを食べた感想をお聞きしたところ、かなり美味かった♪

自分で作ったということもあって非常に美味しかったとのことです。

また機会があれば活動の中で作ってみたいですね(*^。^*)

皆さんお疲れ様でした。

 



7月5日(金)西部地区公民館を会場に手ノ子ほのぼのサロンの皆さんが七夕飾りをしてくださいました。七夕飾りは織姫にあやかって、裁縫や技芸の上達を願う行事とあって一生懸命に折り紙をいろいろな形に折ったり、切ったり、繋いだり、願い事を書いたりと賑やかに飾ってくださいました。



7月7日(日)、第37回ゆり写生大会が満開に咲く飯豊どんでん平ゆり園内にて行なわれました。この日は朝から天候が危ぶまれましたが、日頃の行いが良いせいか、なんとか雨にも当たらずでの開催でしした。下は幼稚園年少の方から、上は小中学生の保護者世代の方まで当日参加を含めると91人のたくさんの方に参加いただきました。本当にありがたいもんです。皆さんの作品をチラッと見せて頂きましたが、どれもすばらしい力作ばかりで9日に行なわれる審査会は難航しそうです。各賞として公民館館長賞(最優秀、優秀)、ゆり園賞、めざみの里賞で幼・保、小学校低学年、小学校高学年、中学校、高校・大人の各5部門に分かれて審査されます。更に各賞に入選されて方の作品は7月10日頃〜8月4日頃まで飯豊めざみの里物産館にて展示される予定となってます。皆さん楽しみにお待ち下さいネ。(ひ)



 

7月1日(月)リサイクル会では昨年取っておいた冷凍の笹と昨日採った笹を使い、今年も笹巻作りが行われました。簡単な結び方は皆さんわかって作るのですが、茹でてるうちほずれてしまうから絶対ほずれない結び方がしたい〜!と。要望に応えてまた習うことになりました。 参加者は都合つかない方がいたので少なかったのですが90歳のおばあちゃん先生に習い無事できあがりました。

 

結んだ裏側を見れば一目でわかります。普通は三角の端にスゲがかかっているのですが

中心でスゲが交差しきちんと結ばれています。

びくともしません。これでほずれることなく安心して茹でられ水けを切り

黄な粉をまぶし美味しくいただけます。

来年まで  わ・す・れ・な・い・で・・・・

一時間近くゆであげます。

 

 

笹巻を食べながら、いろんな情報交換をしました。

集まれば何かと勉強になる会です。野菜作りや色んな情報が飛び交います。

グリンツーリズムの会からの依頼や商工観光課より県観光物産市の出店依頼など

があり、出来る範囲で協力できる体制作りに皆で励んでいます。

笹巻も食べてくださいね。(^▽^)/

集まるたびに美味しいものがテーブルに並びます。

旬の物はいいですね!

 



7月4日、町内5つの公民館職員5人で長井市TASビル3階にある、おらんだラジオさんにお邪魔して参りました。今回お邪魔したきっかけは、今月15日(海の日)に中津川に於いて行なわれる、5館合同の事業「川遊び」について紹介して来ました。出演したのはひるらじと言う番組の中の「いいでいず」というコーナーで、我々も始まるまでは緊張のしっぱなしだったんですが、いざ本番になったら、周りのスタッフ、パーソナリティーの方々に緊張をほぐしてもらいながら、なんとか無事終えることが出来ました。本当に雰囲気の良い中での出演をさせていただき、ひるらじスタッフの皆さんには心より感謝申し上げたいと思います。また機会がございましたら、出演させていただければ幸いと存じます。(ひ)



 6月30日(日)、リサイクルせっけん協会総会(山形市・ヒルズサンピア)が開催され、出席してきました。北海道から沖縄まで、総勢約40名。昼食もはさみ、会員のみなさんとも交流を深めることができました。

 

 後半の講演は、『せっけん運動は世界を変えるということをもっと伝えるべき』と、熱い思いを語ってくださった宮城県大郷町在住、吉武洋子さんのお話。

 リサイクルせっけん一つから生き物の生態系、政治、国際交流などいろんな分野に関連したお話をしてくださいました。ただ単にせっけんを売り広めるのではなく、地道な『運動』の輪を広げ、それをつなげていくにはどのようにはたらきかけていったらよいか。地道な努力とそこに広がる人々の輪というのは、どの世界にも共通していることなんだと、しみじみ思いました。

 

 そのあと、上山市にある「原口そば」屋さんで昼食をとり(沖縄と千葉からの参加者と相席!)、交流を深めました。

 また更に移動して、川西町にある地域共同発電所「川西太陽光発電所」へ。「原発に依存しない社会・持続可能なエネルギー社会」をモットーに、個人32名、法人2社で構成され設立された太陽光発電所を見学してきました。

 日頃お世話になっているNPO法人知音の山崎多代里先生にもお会いすることができ、もう一度この場をおかりしてお礼申し上げたいと思います。近々せっけん買いに伺います!!

 



 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


多代里先生、いつもありがとうございます。