飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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新年あけましておめでとうございます。

本日、中部地区「ほのぼのサロン」の皆様の活動がありました。

毎年の恒例行事!となりました「だんごの木」飾りをお願いしました♪

毎年萩生のUさんより立派なだんごの木を寄付して頂き、ほのぼのサロンの皆様にふなせんべいの糸付けや、折り紙を折っていただき「だんごの木」を飾っていただきました♪

これから一年間「豊作」「無病息災」「火事にならないように」「運が上向くように」「子どもが早く育つように」と願いを込めて玄関ホールに設置しましたので、お近くにお越しの際は是非ご覧ください♪

 

 



12月28日(金) 中部地区婦人学級の生け花教室が開催されました。

毎年恒例事業になっており、小松先生のご指導の元皆さん真剣な眼差しで生けておりました。

私は生け花に関して全く無知で、写真を撮る際にどの角度から撮っていいものか教えていただきながら撮らせていただいたので、次回はぜひ生ける方に参加させていただければなと思いました♪

 

 



12月26日(火)冬休み「郊外学習体験」ということで、中部地区の小学生9名と『ヤクルト本社福島工場』へ見学に行ってきました。

ヤクルトの原液等を作っているとても大きな工場でした♪

工場の中には、皆さんお馴染みの「ヤクルト」や乾麺・ジュース・化粧品等展示してあり、ヤクルト製品の多さにビックリしていました。

ヤクルト原液ができるまでの工程やヨーグルトを容器に入れる様子を見学させていただきました♪

ヤクルトは人のお腹に良いだけではなく、ヤクルトの空容器が排水処理のろ材として使われているということで水質保全にも役立てられていると知り勉強になりました。

 

お昼は食べ放題のお店で、お肉やお寿司、アイスにわたあめとお腹いっぱいいただきました♪

 

 



1月11日(金)西部地区公民館を会場に手ノ子ほのぼのサロンの方が「だんごさげ」を行いました。古くから地域文化として受け継がれている「だんごさげ」は元来、五穀豊穣、農作などを願う伝統行事です。ミズキの木に折り紙などで作った大判小判や、鯛、鶴、いろいろな形に飾り切りしたものや繋いだりと賑やかに飾って頂きました。

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今年で8年目となるクリスマスケーキ作りは募集初日から申し込みが殺到。参加されたお母さんからは「うちの子供はこの日を楽しみに待っていたんですよ」と、笑顔で話されていたことに私たちも本当にうれしい気持ちになりました。初めて企画した当初は,親子で5組程度の参加でしたが現在はこのように多くの親子であふれかえっています。募集定員もありましたがこれでは断り切れませんネ"heart"父兄や子供たちが協力してケーキ作りに取り組んでいる様子がほほえましく思え、このまま家庭教育に結び付けたいと言うことでチラシを作って皆さんに持ち帰っていただきました(PDFチラシ見てください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



毎年、恒例となった正月用寄せ植え作りを迎えると今年も残り少なくなってくるのが実感します。ここ数年続け、毎年趣向を凝らしながら開催。参加者に喜んでもらえるかちょっと不安なところもありますがマンネリを嫌う(飽きっぽい?)主催者は大変と思いきや案外、楽しんでやっています。"cheeky"今回はシクラメンやパンジーを主体に華やかな寄せ植えを考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



やまがた百名山の一つとして小白川天狗山が地区内外に広く紹介された効果がみられ登山者数が大幅に増加しました。登山を体験された方々からは「素晴らしい山ですネ」の声が多く聞かれほっと胸をなでおろす部分とこれからという気持ちにもなります。これを機に保全管理について再度検討すべき事と歴史を学び伝える事で、山の魅力を多くの方に知ってもらいたいと言う思いから、以前「天狗山の話」で本を出版された大冨先生に詳しい話をお聞きすることにしました。先生からは情報収集時のエピソードや先人の苦労話など短い時間でしたが多くの事を学ぶことができました。今回の学びを参考に私たちが目指している楽しく見やすい天狗山マップ製作に取り組みたいと考えています。椿と小白川両地区の協力が今後益々 重要であることを共に確認し合いながら・・・❝さらなる活性化を未来に夢つなぐ❞

 

 

貴重なお話を聞かせて頂きました。

 

小白川、椿両地区の密接な関わりについて。

 

神様石 (先生の宝物)

 

小白川天狗山奉賛会会長も真剣に聞き入っています。

 

若い世代も加わりマップ作り。(調査)

 

天狗山一の鳥居。

 

天狗山二の鳥居と今後、改修に向けて検討中のトイレ。

 

椿、熊ノ神社横に天狗山開祖の碑と宝仏殿。



12月22日(土)10:30から『親子ケーキ作り』を行いました。

参加者は11組22名の親子♪

果物を思い思いの形にカットしたり、生クリームを泡立てたり、スポンジケーキにシロップを塗ったり・・・

親子で楽しそうにケーキにデコレーションしていました♪

 

 

ケーキ作りに何度か参加されたことのある方は手慣れた感じで作業を進められていて、ケーキのデコレーションもかなり凝った『上級者』といった感じでしたが、今回初めて参加という方も何組かいらして『初級者』組ということで、みんな同じペースで作業をすすめられました♪

初めて参加いただいた方から、子供と一緒に出来て楽しい。自分たちで作ったケーキを食べるのが楽しみ。とかなり喜んでいただけたようで、とても嬉しかったです。

完成後はケーキと一緒に写真を撮らせていただいたんですが、どれも素晴らしい出来栄えで子供たちの笑顔が最高でした♪

 



12月22日(土)手ノ子幼稚園のクリスマス会がありました。さわやかクラブ12名が参加し、園児と一緒に手遊びを伝承しました。歌は「どんぐりころころ」「幸せなら手をたたこう」です。どんぐりころころは歌に合わせて鼻をつまんだり、耳をつまんだり、左右交互にする時ちょっと難しかったけど周りの人を見ながら一生懸命にやっていました。「幸せなら手をたたこう」では園児に「どこたたいたらいい?」と聞くと「お腹、頭」と。歌いながら、お腹をポンポコたたいたり、頭をなでたり楽しそうに一緒にやっていました。園児たちのお遊戯や歌、劇と、よく覚えて合わせてやるもんだなぁーと感心しました。楽しいクリスマス会でした。

12月7日、飯豊町公民館の女子職員が中津川公民館に出向き職員の伊藤ふみさんにそばかい餅作りの指導を受けてきました。この日はあいにくの雪が降り中津川の積雪50僂貌始の除雪も狭く運転も慎重に安全運転に心がけ到着。途中バスの屋根の雪を見てびっくりでした。

早速打ち合わせを行いかい餅準備に取り掛かります。まずはそば粉の分量をはかり・・・

そば粉に水をいれ火にかけ練って餅にしていくます。この時の混ぜ方とお湯でなく水を使って練るのがコツなのでしょう。すごい速さで混ぜないとダマになってしまいます。素人がするとやはりうまくいきません。

ふみ先生の撹拌の速さにはびっくり!あっという間にとろ〜っとしてきたではありませんか。

 

 

 

 

 

 

それを鶏肉のつゆでお雑煮のようにしたものと、黄な粉をまぶし出来上がりました。

みんなで試食、いただきま〜す。

粉っぽくなくとろ〜っとした舌ざわりは格別なものでした。美味しい・・3月に小学生のかいもちつくりの体験をしようと現在進行中です。そばだけでなく是非この味を体験してほしいと思いました。



12月18日いちごクラブは恒例となっている鍋パーティーを行いました。

早めに集まり皆で寄せ鍋と水炊きの美味しい鍋を二種類4つの鍋を作りました。

カブや高菜の漬物、ヤーコンの煮物、ワラビのおひたし、高級ぶどうにりんご、手作りヨーグルトケーキとチョコカップなどみんなの差し入れも様々、テーブルの上いっぱいに並べられ乾杯〜!

美味しい〜!とお喋りしながらの食事はとても楽しいものです。

お楽しみのあみだくじジャンケン、プレゼントが用意されうきうき・無邪気な様子が可愛いくもありました。

慌ただしい毎日を送る日々、ホッと息抜きできた日となったようです。

 

 



12月15日土曜日添川小学校体育館で、今年最後のグラウンド・ゴルフ大会を開催しスッテク納めを行いました。当日は、会員25名が参加し積雪のため室内での競技になりましたが、ボールの走り具合に注意しながらホールインワンを狙い真剣にプレーを行っていました。試合終了後表彰式が行われ上位3名のほかにホールインワン賞.とび賞が贈られました。その後、今年一年の大会を振り返り来年の更なるレベルアップに期待をしながら納会を行いました。



東部地区ゲートボール愛好会が冬季練習を行いました。冬の間、積雪のため外の施設が利用できないため、毎週一回東部地区公民館大研修室を利用しゲーム形式でレベルアップと健康維持のため練習に取り組んでいます。また、ゲートボールの合間に輪投げを行うなど気分転換を図りながら汗を流しています。  現在、東部地区公民館前の積雪は約10センチ位です。



12月15日(土)西部地区公民館主催の料理教室が公民館を会場に21名が参加し行われました。今回はお正月料理です。参加者同士が教え合い、季節や行事の伝統料理がなぜ大切なのかを伝える事と、いつもの材料、工程にほんの少し工夫をプラスすることでお正月らしさは簡単に演出できます。常に自宅でやっている作り方、参加者それぞれが「こんなふうにするといいそねー。」「あづきの固さはこのくらいだとちょうどよくなるよ。」とか教え合いながら作りました。また、お正月料理を作ってから食改さんの伝達も一緒に行いました。

食彩しろつばき(直売所)の笑顔看板作成にご協力いただいた22名の生徒に、お礼を言いたいと言う思いから、書いていただいたおばあちゃん達が、手作りのポテトチップスや大学芋、ポップコーンなどを作り、ささやかながらおもてなしをさせて頂きました。中学生との交流という貴重な体験をさせて頂き、会のメンバーは大変喜んでいました。最初は何が好みかわからなく 迷いましたが心を込めて調理したせいか 子供たちは美味しい美味しいと食べてくれました。顧問の先生からも今後、このような機会を作れるよう努力しますと言っていただき会のメンバーも心新たにし頑張ることを誓いました。最後に代表して生徒さんから「これからも体に気を付けて頑張ってください」と、激励の言葉をいただきました。