飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県
ログイン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 振り返ればもうこんなに日にちが。。。

10月26日、27日 第44回白椿地区文化祭が開催されました。

 

 芸術文化・食文化に親しみ、新旧様々なイベントの中で、地区民のみなさんの笑顔溢れる文化祭となりましたこと、また事故なく無事終えることができましたこと、この場をお借りして御礼申し上げます。本当ににありがとうございました。

 

 文化祭に限らず、地区内のみなさんにより多く集っていただき、気持ちの良い生活が送れるよう、皆さんと共に考え活動していきたいと思います。

 

 文化祭の様子は写真で振り返り、雰囲気を味わっていただきたいと思います。



 10月5日(土)、6日(日)の二日間にわたり、秋の出前星空観察会「土星と月を見よう」がありました。

 

 場所は第二小学校玄関前。一日目は曇りの中、月が何回か見え隠れするもとうとう見えなくなってしまい、望遠鏡での観察までには至れませんでした。が、案内人の方々から自分の星座の位置を教えていただいたり、見えていたらこの辺に○○座が見えるなど、わくわくするようなお話をたくさんお聞きしました。

 

 二日目は曇り空ながらなんとか観察。念願の月も見ることができました。いつも肉眼で見ている月と違い、レンズを覗くなり「おー〜、すごーい!!」と感動している様子。寒い中待っていたかいがありました。

 楽しみはこれだけでは終わりませんでした。係りの手塚さんが持ってきた不思議なペンライト。これを振り回して(?)特殊な方法でカメラ撮影するとあら不思議!!空中にお絵かきできるじゃありませんか!?子供たちの興奮は続きます。

 秋の入り口、だいぶ夜の冷え込みも強くなってきた時期でしたが、大きな望遠鏡で夜空を楽しむ素敵な経験ができました。何より子供たちがおおはしゃぎ!!夜、そしていつもと違う場所でお友達に会うのって、なんだかわくわくするね!!

 

 

 

<img src="http://f.tukiyama.jp/iide-phall/p/shirotsubaki/ho-mupe-ji.JPG">



令和元年11月13日(水)さわやかクラブと手ノ子幼稚園との交流会を行いました。  この交流会は、今年で2回目ですが、以前は、手ノ子幼稚園が独自に祖父母をお呼びし、交流を行っていましたが園児が少なくなり、昨年より園児と祖父母学級の皆さんに加え、さわやかクラブが協力する形で、西部地区公民館で行っております。  当日は、園児5名.祖父母の方4名.さわやかクラブ会員16名の参加でした。  始めに園児の皆さんの「よろしくお願いします。」のあいさつがあり、「歌とお遊戯の発表」や、全員でのふれあい遊び「花いちもんめ」をしながら交流し、その後は、餅つきに挑戦です。園児一人ひとりがおばあちゃんと一緒に杵で餅をつきました。さらに、幼稚園の先生方も参加し、大変ねばりのある良い餅がつきあがりました。会食では、「あんこ餅」「きなこ餅」「納豆餅」「雑煮餅」が振舞われ、口いっぱいにほおばり、つきたての餅をいただきました。  全員楽しい時間を過ごしましたが、来年は、園児数が今年より少なくなるため手ノ子幼稚園は、お休みになります。非常に残念ですが、この交流会は今年が最後になりました。園児の皆さんは、卒園や他の保育園等に通うことになりますが、元気で頑張ってほしいと願っております。  晴天の中、参加者全員さわやかな時を過ごすことができました。



令和元年11月5日(火)西部地区公民館運営審議会と西部地区公民館分館連絡協議会との合同視察研修を行いました。  この合同視察研修は、毎年行っているもので、委員相互の親睦と見聞を深めるため実施しております。  本年の視察先は、福島県猪苗代町の国指定重要文化財「天鏡閣」「迎賓館」の特別公開の見学です。  天鏡閣は、明治40年8月有栖川宮威仁親王殿下が、東北地方御旅行中猪苗代湖畔を巡遊されその風光の美しさを賞せられて、この地にルネッサンス様式を取り入れた洋風の別邸を建築しました。その後、福島県に御下賜され、天鏡閣本館.別館.表門が国の重要文化財に指定されました。現在は、映画のロケに使われたり、結婚式場として利用する方々や多くの見学者が訪れます。  学芸員の説明のあとは、館内食堂で紅茶とスイーツをいただき優雅なひと時を過ごしました。  続いては、天鏡閣より徒歩で10分程離れた場所にたたずむ迎賓館(福島県迎賓館)の見学になります。この建物は、有栖川宮威仁親王妃慰子殿下の別荘として建てられた総ヒノキ造純和風建築で、古い伝統的和風住宅の様式に準拠して建てられた皇族別荘として全国的にも珍しい遺稿であり、福島県では、保存.保護を図りながら貴重な文化財を継承していくため、期間限定で特別公開を行っております。また、天鏡閣と共に、離れの日本館として昭和天皇.今上天皇をはじめ多くの皇族を迎え入れ皇室の歴史に深く関わっています。(内容一部関係パンフレットより)  見学後は、猪苗代地ビール館で昼食をとり、裏磐梯噴火記念館を回り帰途につきました。  参加いただいた委員の方々は大変感動され、貴重な文化財を保護する必要性.重要性を深く感じたところでした。

 



11月7日(木)、中部地区しろあと教室の秋季研修会が行なわれました。今年度は川西町西大塚にある協同薬品工業山形工場へお邪魔してきました。しろあと会員の中にも協同薬品の配置薬をおいている方が結構いるのですが、その薬を作ってる所を見る機会がほとんど無く、せっかく近場にあるんだからと見学することにしました。平成八年に作られた近代的な工場で、当然薬品製造の工場なのでごみ一つ落ちてなく、更に現場に入られる方はエアー等を浴びて入るなど本当に綺麗な会社でした。また従業員の方も飯豊町から結構行ってらっしゃるようでした。11時過ぎ、協同薬品を後にし昼食をいただきに高峰そばにお邪魔しました。前もってお願いをしていたので、着いてすぐ位に出していただきました。高峰そばの方たちも親切に、いっぱい出していただきお腹がはちきれんばかりにご馳走になってきました。新そばだけに特に美味しかったと皆、満足げにたいらげ帰ってまいりました。今日は天気にも恵まれ、良い研修が出来たと思います。(ひ)



 

去る、10月26・27日の2日間、「イーデトーブ(東部地区)文化祭」が東部地区公民館を会場に開催されました。  今年の文化祭は、恒例となっている「展示・催事」のほか、5つの新企画を準備、「たのしい・うれしい・おいしい文化祭」にしようと取り組みました。

 展示コーナーには、添川小学校・添川児童センターの児童の作品を初め、各種サークル等から「書道・洋裁・写真・小物・バック・川柳・生け花・絵手紙・刺繍」等や「ほのぼのサロン」の皆さんの作品が数多く展示され、来館者の目を楽しませていました。特に山野草・高山植物の写真で編集された「2020年オリジナルカレンダー」は、素晴らしい作品でした。

 催事のコーナーでは、恒例の「上代そば祭り」「振る舞い餅」に人気が集中、「歌謡ショー」には大きな拍手がおくられました。  新企画の「眺山映画祭」は、上映場所の「トーブシアター」が未就学児童達に「占拠」され、急遽「眺山映画祭アニメ祭り」へ変更となり、にぎやかで楽しい時間を過ごしました。  また、「素敵な大人の着こなし講座」は、「洋服の青山」様からコーディネートの基本から教えていただき、ワンランクアップの着こなし術を楽しく学ぶことができました。

 さらに、開催前日に急遽準備した「想い出写真コーナー」は、公民館事業の40年前からの写真を展示し、「青春の1ページ」を思い出しながら、「これは秀樹くん・これは五郎ちゃんだ」「えーっこれ百恵ちゃん?」などと懐かしい写真で盛り上がりました。  来年は、今年の文化祭の成果を検証し、より楽しめる、よりおもしろい「参加型の文化祭」を作ろうと実行委員で確認をしたところです。

 

 

 

 



画像集(素人演芸会)です。



画像集◆併劼匹盧廚蝓∨茶コーナー、体験コーナー、餅の振舞い)です。



画像集 丙酩陛玄─砲任后



10月27日(日)、令和に入って初めての文化祭が開催されました。朝からどんよりとした中始まり、出だしが悪く居ましたが、天候もだんだん良くなり気温の方も少ずつし上昇し、だんだん来客も増えていき最終的には500名を越すお客様にお越しいただいたようです。更に公民館向かいのホテルの前で「第2回ワイングラスで楽しむ日本酒 五蔵会in飯豊町」が同時開催され、そちらも大変賑わっており相乗効果もあって700名を超える方々で公民館前(ホテル前)は大変にぎわいました。文化祭の内容はわくわく子ども園、第一小学校、短歌会、各部落のほのぼのサロン、婦人会、婦人学級、あかね会、池坊、シンブル、フラワーアレンジメントサークル、園芸愛好会等各種団体又は個人の作品が多数展示され、長い期間をかけて制作した力作ばかりでした。午後からの素人演芸会は唄あり踊りあり、そして詩吟や地元のお母様方のこりにこった踊り等楽しく鑑賞させていただきました。その後中部地区内外商店並びに近隣企業、事業所の皆さんから物品をご提供いただいての大抽選会を行ないました。最後に今回も文化祭は大成功にて終了することができましたが、これもひとえに前日の準備から、たくさんの皆さんご協力、併せて作品、演芸の参加等、周りの方々からの多大なるご協力の賜物と心より感謝申し上げたいと思います。(ひ)