飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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8月20日(日)、地区民の健康体力作りを図ると共に、交流親睦を深め、活力のある地域作りを目的に西部地区スポーツレクレェーション開会が開催されました。会場は前日までの雨でグランドが使えず、手ノ子小学校体育館。幼稚園児、小学生を始め大勢の地区民が参加して盛大に開催されました。未就学児の競技から始まり、最後はまり入れ競争まで13種目でNO3のショットリング競争から熱戦が繰り広げられました。中間得点では白組、青組は1点差で白組がリード。赤組は10点も差をつけて1位。2回目の中間得点では1位の赤組と5点差で2位白組、11点差をつけ青組。残りNO12の輪投げショット、NO13まり入れ競争となり子ども達の必死の声援が体育館いっぱいに響きわたり大いに盛り上がりを見せてくれました。最後に逆転されるかと思いましたが赤組(高峰)が総合優勝を飾りました。わずか1点差で青組が準優勝、白組が3位でした。全種目予定通り無事終了する事が出来ました。大会の運営に前日からご協力下さった役員の皆さん、そして選手の皆さん、地域の皆さんお疲れさまでした。

ボール転がし

ショットリング

宅急便輪投げショットまり入れ競争



今年で10周年となる“食彩しろつばき”が今月11日初日を迎えました。初日は毎年お盆用品を販売していますが今年も前年を上回るお客様が見えられ大盛況でした。おばあちゃんたちが丹精込めた野菜や格安のお盆用飾りが販売され大半は完売に近い状態でおばあちゃんたちの市場調査や価格設定が見事に的中したようです。

 



8月16日(水)今日は手ノ子町盆踊りが西部地区公民館を会場に行われます。それに合わせ手ノ子町分館青年部が公民館の広場をボランティア清掃をして下さいました。竹ほうきで掃き、高圧洗浄機で水洗いし汚れを落として下さいました。そのうち雨も降ってきて、雨の中ずぶ濡れになりながらきれいにしてくれました。ありがとうございました。



食彩しろつばき(おばあちゃんの直売)も10年を迎えることになり、明日11日(祝)初日を迎えることとなりました。お盆もまじかとなり恒例の盆用品の準備を新会員2名の方と一緒に行いました。近隣の市場調査で価格も決まりこの準備が終わったら自分たちの出荷準備に取りかかると言って皆さん 笑顔で帰られました。がんばれ"laugh"

 





2017.08.10:コメント(0):[メモ/]

春は飯豊特産のアスパラガスや豊富な山菜など東京のお客様に楽しんでいただきました。そして今夏、本番となっている時期に丸茄子の一夜漬けを広めようと去年から取り組んできました。それが功を奏して高円寺での丸茄子一夜漬け教室などを先週開催し参加されたお客様は大変喜んで帰られたそうです。その後 お客様の要望もあり店頭に丸茄子(生)とレシピを並べ販売しています。今日は茄子の他にいつもの香月の和菓子、トウモロコシ等々送りま

 

 

 



高齢者介護施設(みのり)で今年度もヤキソバ、そうめん、ポップコーン各150食分を作り施設を利用されている皆さんに食べていただきました。この活動も長年続いていますが休日にもかかわらずボランテイアに参加される方はいつも快く引き受けてくださいます。感謝と共に固いきずなを感じます。

 

 



今月8月4日しろつばきリサイクル会の研修旅行が新潟県の“越後の香り田中屋本店みなと工房”を訪ね、笹団子作りの歴史と作り方の工程を学びました。飯豊でも作られていますが、やはり繁盛店ともなるとこだわりや工夫といった力の入れ具合は素晴らしいものでした。次に“みなとピア新潟歴史博物館”を見学し、帰路につきました。やはり夏の研修は海辺や景色、食べ物(海産物)がいいですネ。

 

 

 

 

 

 

 



夏休み恒例の笹巻き作り体験が8月7日、町婦人会の全面協力の元開催されました。

はじめは笹の扱いも出来なかった子ども達でしたが、婦人会の皆さんの手を取っての教えに子ども達も覚え、楽しそうに笹巻きを10個作り自慢そうに見せてくれました。 自分で作った笹巻きは、そのまま持ち帰り、おうちの方に茹でてもらいご家族みなさんで食べて頂くような形式をとらせて頂いております。試食会の分は、婦人会の皆さんに先に作っていただいており、それを食べながらの世代交流をし「最初は難しかったけど、優しく教えてくれたので楽しく作れました!」等の意見も聞かれ、後世に残したい伝承料理教室「笹巻き作り」を無事終える事が出来ました。最後はみんなで掃除をして楽しい夏休みの思い出が又1つ増えました。



本日の「夏休みオープンルーム」に驚きのお客様が・・・

 

 

そうです!YBC放送の陣内アナウンサーが飯豊町萩生地内を取材!しかも、オープンルームに来る子どもについて来ての取材でした。おさらい帳を見たり、自由研究まとめをしている子どもに質問したり・・・最初は緊張していた子ども達でしたが、最後は陣内アナにサインをおねだりしてました。放送は来週月曜日との事!どんな風に放送されるのか楽しみですね!子ども達が帰り間際に「日記に書こう〜」と口ぐちに言って元気に帰って行きました。

 

 



健康と環境について長年お世話になっているNPO知音(代表:山崎多代里先生)を訪ね、色々近況などを報告し合いながらお話を伺ってきました。日頃の忙しさを理由に原点を見失うところでしたが先生のお話しをお聞きすることで私たちも、もう一度原点に立ち返り新たに進む決意を感じたところです。尚、昨年川西町に34名の出資者と川西町の援助で太陽光、バイオ燃料、廃油せっけん生産工場が順調に稼働しているとのことです。以前、私たちも廃油せっけんを年間600キロほど作り皆さんに喜ばれていましたが現在は作れない状況である反面、以前から強い要望があった為、今回は知音より粉石けんを50キロ分けていただくこととしました。愛好者の皆さんお待たせしました。"laugh"



東部地区子ども会育成会連絡協議会は、7月22日(土)・23日(日)に、山形県飯豊少年自然の家を会場に『少年キャンプ』を開催しました。天気予報では、22日午後からの降雨だったので、先ずは、野外宿泊(テント泊)場所を館内チャレンジ広場(テント泊)に変更し、雨が降って来たらその都度変更する事にして、野外活動を進めた。野外炊飯・キャンプファイヤー・ナイトハイキングと、活動は、ほぼ順調に行った。

 

  アスレチック:揺れるつり橋を渡ってみました

    野外炊飯:うむ〜〜  なかなか火がつかないなぁ〜 むづかしいですネ!

    楽しかったキャンプファイヤーの「炎」を、一人一人に、戴きました。



本日もオープンルームに沢山の子供達がおさらい帳・自由研究を持ち寄り集まってくれました。

今年で6年目ともなれば、子供達も慣れて休憩時間をうまく使い、メリハリのある良い学習会になっているようです。

 

 



昨日(30日)“第四十回其柳杯川柳大会”が開催されました。通常、4月に開催される予定でしたが会員の都合もあり4か月遅れで開催することになりました。当日の参加は少なめでしたが、今回入会された3名(女性)の新人さんの投句も発表され大変盛り上がりました。他地区では減少を余儀なくされている中、おかげをもちまして白椿川柳会員は18名と、少しづつですが増えているようです!貴重な文化をみんなで支えていきます。

選者選(男性4名、女性1名)と互選を朝9時〜午後3時頃まで行われ優勝→梅津南景氏 準優勝→志田月歩氏 第三位→伊藤綾女氏 第四位→梅沢旭氏 そして第5位が公民館主事の川崎楓(かえで)氏!お見事"surprise"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



本日7月31日より「夏休みオープンルーム」の開校です!朝から多数の児童が宿題を持ってきて宿題開始!

地区内のボランティアの先生のもと、1行日記を書く子、得意な科目は終えてあるのか、上級生・先生に教えてもらいながら解く子・・・みなさん真剣な眼差しで自主学習していました。帰り間際「私毎日きます!」と笑顔で話をしてくれた女の子もいました!本日から4日まで9時から11時30分開校しています。