飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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今月23日(月)恒例の天狗山登山の募集を行っています。天狗山も一昨年「やまがた百名山選定」となり町内外はもとより県外からの問い合わせが数多くあり登山道の整備が追い付かない状況でありました。今回の登山募集前に多くの参加者があり役員一同保全管理に万全を尽くし皆さまをお迎えしたいと心がけています。

 

 

 

◇参加希望される方はPDFチラシをご参照の上、お問い合わせ願います。



7月16日(月)に5館合同(中部・白椿・東部・西部・中津川地区公民館)での中津川『川遊び』を行いました。各地区の児童20名、大人は飯豊駐在所所長、飯豊町社会教育課長をはじめとするご父兄・ボランティアの皆さんのご協力の元公民館職員を含め、総勢47名で中津川地区内『琵琶の郷』にて川遊びを通して自然と親しみながら、自然観察・自然の脅威を学習しつつ安全に遊ぶこと・地域とつながるココロを育成するということを目的に事業を開催しました。

天気にも恵まれ絶好の水遊び日和となりました☆

浮き輪に乗って上流から川下りや、オタマジャクシを観察したり、ストーンアートを体験したり、ミニトマト・スイカ流しで盛り上がったりと各々楽しんでいる様子でした♪

お昼はみんなでいも汁作りに挑戦しました)^o^(

野菜の皮むきや、包丁が使える子どもたちは野菜を切ったりとみんな上手にできました♪

「おうちでもお手伝いしてるからできるよー」と教えてくれた子どもたちが多くてびっくりしました(>_<)

山菜の入ったいも汁はとってもおいしくて、みんなおかわりしてモリモリいただきました♪

けが・事故なく楽しい思い出となる良い1日でした(*^。^*)

皆様お疲れ様でした♪



6月下旬に行なわれました、ゆり写生大会の審査会が、本日中部地区公民館にて行なわれました。どれも力作ばかりの69点の中から中部地区公民館長賞、ゆり園賞、めざみの里賞と合計16点が入選いたしました。審査するにあたりどの絵も素晴らしく、審査員の方々は頭を悩ませながらの審査会でした。入選された16点の作品は8月のお盆明けまでめざみの里観光物産館にて展示されますので是非ご覧になってください。(ひ)

 

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 7月1日(日)炎天下の中、東部地区グラウンド・ゴルフ大会(東部地区公民館主催・東部地区公民館体育部主管)を開催しました。大会当日は、体感気温が35度を越える中20代から80代までの選手25名が参加し、24ホールの激戦を展開しました。中にはホールインワンを2回達成する女性選手や、開催される他の大会に常に参加している方など高いレベルでの大会になりました。また、今大会に20代の選手6名が加わりました。初めてのグラウンド・ゴルフの体験であり、ベテランゴルファーから熱心に指導を受け、グラウンド・ゴルフの楽しさを満喫したところです。大会は熱中症や体調不良を訴える方もなく、無事終了しました。



7月9日(月)婦人教室「さわやかクラブ」の皆さんがYBC山形放送、山形の漬物丸八やたら漬け、山辺町の安国寺に視察研修に行ってきました。当日欠席者も出てしまいましたが、23名の参加でした。毎日、最新ニュース等テレビを通して私達に届いています。どのようになっているのか設備、ラジオスタジオ、テレビスタジオの見学をさせて頂きました。次に山形の大自然が生んだ山菜や野菜の味わい深いお漬物を使った漬物寿司を味わいました。午後は山辺町にある安国寺に行き、住職はいろいろ研究されており寺で音楽コンサートやイベント等を開催し幅広く活動していることで県内外から多くの人が訪れているそうです。地域とのかかわり方について住職の話をお聞きしました。物事の大切さ、おもてなしの心等教えていただきました。参加者は大変喜んでおり、機会があればまたお話を聞きたいという声が多くありました。有意義な研修になり良かったです。お疲れさまでした。



7月5日(木)婦人学級の研修会が行われました。

まず初めに、伝統工芸体験ということで「ミニ花笠ブローチ」作りに挑戦!

講師のFさんの作品を参考に、繭玉から作った花やドライフラワーをミニ菅笠に飾り付けオリジナルのブローチが完成しました。

昼食を頂いた後は、農家民宿いろりのおかみさんの「昔語り」・紙芝居をお聞きして、中津川に伝わる伝説にも触れる事ができました。

午後からは雪室と白川ダムを訪問しました。雪室内は温度0度〜3度・湿度90%の一定した環境で、豪雪地帯特有の狎祗瓩鮠綣蠅利用した環境にもやさしい施設でした。

白川ダムは初めて訪れたという方も多く、施設職員の方の説明に耳を傾けて熱心に見学されていました。

飯豊に住んでいてもなかなか中津川に行く機会がなかったので、皆さん新鮮な気持ちで勉強できたかと思います。

また今度、昔語り・紙芝居の新作を聞きに中津川へお邪魔したいと思います♪



7月5日(木)手ノ子小学校1、2年生が公民館に町探検で来館しました。地域のいろいろな施設や商店、人々の暮らしの様子を調べたり、インタビューしたりし、地域の人々との関わりを深め、自分の住む町に愛着をもつことができるようにというねらいです。児童たちは、公民館はいつ建てられましたか?何時から何時までやっていますか?働いていて一番良かったなと思うことはなんですか?といろんな質問がありました。目で見てわかる手作りの一覧を渡して児童に説明しました。



6月20日(火)東部地区高砂会の会員による、ボランティア活動を行いました。作業を実施した施設は、東部地区内にある特別養護老人ホーム「ひめさゆり荘」と「東部地区公民館」の2か所でした。「ひめさゆり荘」では3班に分かれ、機械による草刈り作業、花壇の花植え作業、笹巻つくりを行いました。特に笹巻つくりでは、入所者の方が一人2個食されるように約600個の笹巻を午前中に作り上げました。入所者の方々や職員の皆さんには大変喜ばれ、さすが人生のベテラン手際の良い手作業に感心をしたところであります。また、「東部地区公民館」の班では、玄関前の花壇の花の植え替え作業を行っていただきました。見違えるような仕上がりで、花の美しさが際立っておりました。作業終了後は、炎天下のなか参加いただいた39名全員で昼食会を行い、更に会員同士の親睦を深めたところです。   東部地区高砂会は、『伸ばそう健康寿命、担おう地域づくり』を目標に活動を通して、人と人との触れ合いと仲間づくり、そして健康増進にとおおいに役立っております。唯一残念なことに会員数が減少しており、只今会員を募集しております。皆さんに入会をいただき、互いに楽しく有意義な人生を送ってみませんか。



7月4日(水)育成会子ども会でキャンプの時に燻製作りをやってみようという事になり、試験的に作ってみました。はじめて作ったのですが、簡単に作れて美味しい〜です。今月21日(土)にある育成会キャンプ、子ども達の喜ぶ顔を早くみたいです。



6月30日(土)好天の中、ゆり園において第36回ゆり写生大会が行なわれました。当日は朝から日差しが強く更に気温も高い中での開催でした。今回の参加人数は69名(当日含む)で本当に暑い中、頑張って書いていただきました。この結果は10日に行なわれる審査会で各賞が決まります。楽しみにしていて下さい。最後は皆さんに冷たいカキ氷を食べていただき閉会いたしました。(ひ)

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6月28日(木)消防避難訓練で通報連絡訓練、初期消火訓練、避難誘導訓練を実施しました。その後、避難所としての対応訓練を行いました。町の情報防災室とNTTからも来館して頂き、一緒に災害用伝言ダイヤル171を利用して被災地の方の安否情報を確認する「声の伝言板」を体験しました。



2018.06.28:コメント(0):[メモ/]

6月26日(火)、平成30年度しろあと教室の開級式並びに研修会が行なわれました。朝、中部地区公民館に集合し、今年度の事業計画が報告され、終了後、山形へ移動し国指定重要文化財の文翔館(旧県庁舎および県会議事堂)を視察しました。ガイドさんの説明に耳を傾けながら伝統ある建物に関心しきりでした。昼食をはさみ午後からは立谷川工業団地にある山形新聞制作センターを訪問し新聞を印刷するところを見学させていただきました。大きなカラー印刷機が2台、フルに稼動し毎日20万枚印刷され各家庭へと届けられるとのことでした。本日は2ヶ所の視察となりましたが、特に新聞の印刷に関してはいろんな質問等が出、勉強になった一日だったと思います。又機会があればいろんなところに視察等に出かけたいと思います。(ひ)



先生お久しぶり〜!  の挨拶で始まった今日のボール運動。何年かぶりの指導を受けることになり喜んだのもつかの間、始まって間もなくみんなの身体が老化し始め悲鳴を上げている状況に先生も会員も唖然としてしまいました。スポーツクラブきららのもとに行っていた頃に比べ、個人的に継続していなかった為の代償として現在があるのではないかと自覚したところです。

先生の方がずっと若い・・・どうしよう!と会員の一声

まずはボール運動の前に今の皆さんの身体をほぐさないことには・・・・・・・・・と先生のお言葉にガックリ!

膝の痛みに良いのはおさらの周りの筋肉をもみほぐすことが一番です

膝、内側筋肉、腿の筋肉を強化することで膝痛、0脚の予防につながります。

立つ、歩く姿勢を良くするには骨盤の位置の修正と前かがみになってしまうことの修正が必要とされます。

壁ドン方式・・・かかと、おしり、背中、頭の4か所を壁にまっすぐつけて立ち、その姿勢で1分でもいいので

その体制を保ち毎日続け続けることで姿勢が良くなり、一直線上をまっすぐ姿勢よく歩くウォーキングが出来たのです。足の指に手の指を差し込みもみほぐすこと、つま先に力を入れて歩くことも必要とされているのですよ。

猫背、肩こりは前の筋肉が硬直しているので両手で肩をもち後ろに開いてやることです。

胸と腕の付け根の間をもみほぐすことも忘れずに・・・

継続は力なり、今後集まるたびに実行していくことを約束!

健康寿命は今から・・・・と自分たちで自覚してやっていかなければ・・・

介護を受けなくて良い状況を作ることが、今、自分たちでやっていく現在の課題なのではないかと思います。

その後お茶会をし今後の活動の話し合いをいました。

お疲れ様でした。

 

 



6月10日(日)肌寒い曇り空の中飯豊町体育協会・飯豊町教育委員会主催の第41回飯豊町ソフトボール大会が開催されました。飯豊町では、飯豊町総合体育大会を4月のロードレース大会から翌年2月の町民スキー大会まで年間10の競技を行っており、全ての競技が歴史を刻んでおります。その内の6種目が各地区対抗の競技で年間総合優勝が競われます。 その最初の大会に東部チームは、男子の部に参加しました。出場条件は18歳以上の飯豊町民であることです。出場は全7チームありトーナメントによる試合を行いました。 東部チームは昨年まで2年連続優勝の実績をひっさげ今大会の優勝最有力集団。他のチームが打倒東部チームを掲げ大会が始まりました。 本チームは、王者の風格と緻密な試合運びで連戦を勝ち抜き予想に反せず見事3連覇の偉業を達成しました。 本チームは、ソフトボール経験者を中心に全地区内より自薦他薦で選び抜かれた選手14名が出場。ピッチャーは本格的なウインドミル投法力強いボールが「ビシバシ」その速球を受けるキャッチャー「黄金のバッテリー」の完成です。内野にボールが転がれば華麗なフットワークでなんとかアウト。外野にボールが飛べばなかなか追いつけず必死に走る。いつもの運動不足が身に染みる光景。それでも東部チームは強い。終わってみれば全試合点差の開いた試合運び。選手もベンチも全員満足。 試合は大変でしたが、盛り上がったのが反省会。3連覇を実感し優勝杯にビールをなみなみ注いで「カンパーイ」再度優勝を分かち合う。「3連覇バンザーイ」「来年もかつぞー」「今日はのむぞー」「あした会社休むがなー」などの声。どんどん空になるビール会計担当者は青い顔。一番疲れたのは試合よりも反省会でした。ご苦労様。  この優勝は、地域に与えるインパクトは大変大きいもので、スポーツによる地域への貢献、地域の活性化、同地区の若者同士のまとまりなど、健全なつながりが何物にも代えがたい素晴らしいものを残してくれました。 来年は4連覇を目指します。奥さん、子どもさん、彼女も応援に来てください。



今年度の婦人学級グラウンドゴルフ大会が6月15日(金)スワンパークにて行われました。参加人数は11名と小規模で、更に気温も低く肌寒い中での大会でしたが、参加された皆さんは元気に楽しくプレーされたようでした。今回の大会の参加者は始めての人や2回目だという方が多く、最後には来月もやりましょうなどという意見が出たりして相当楽しかったようです。中でもホールインワンを達成されたTさんはのりのりでプレーされてました。最後に表彰式が行なわれ、優勝はベテランのUさんでした。さすがです。<img src="http://f.tukiyama.jp/iide-phall/p/DSC_1107.JPG"><img src="http://f.tukiyama.jp/iide-phall/p/DSC_1114.JPG">