飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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平成31年3月9日(土)東部地区公民館で、添川小卒業生親子そば打ち体験教室を行いました。この行事は、今年卒業する子ども達へのお祝いの気持ちと、地区内で収穫したそば粉を使った食の体験、照れながらも親子で共同作業をしながら地元の良さを認識する機会になればと、東部地区公民館主催、東部地区手打ちそば愛好会つなぎの会の指導協力で行っているものです。当日は、親子10名に参加をいただきました。最初に指導の方よりそば打ちの説明があり、各親子5台のテーブルに分かれ作業の開始になります。初めて体験する親子が多く、作業は悪戦苦闘。なんとかそばの形になり、その後試食会を行いました。参加者は、自分たちで打ったそばに満面の微笑みを浮かべ舌鼓をうっていました。子供達の感想は「こねる時力が必要で大変だった。」「伸ばすとき力加減が微妙で、切る時は太くなったり細くなったりで難しかった。」「またやってみたい。」「親子でやれて楽しかった。」「最後においしいそばが食べられてよかった。」など。親の感想は「固めるまで難しく大変。こねる伸ばすのところでは上手だと言われ趣味にしようかな。」「小学校最後に親子でできて良かった。」「そば打ちはそのつどそのつど難しい。」「小学校最後の行事としてこの会を設けていただいて、親子で楽しく過ごさせていただき、尚且つおいしいそばをいただきありがとうございました。」「また機会があればやってみたい。」「子供と初めてそば打ちをした。いい思い出づくりができた。ありがとうございます。」等々でした。 そば打ち教室を通して、親と子の絆を強く感じ感激しました。



3月7日(木)さくらんぼ会の閉級式を行いました。

1年間利用させていただいたので、会員で館内の机を洗剤で拭き、

から拭きをしてスッキリ (チョットのボランティアで会員の心もスッキリ)

活動の締め括りとしました。

毎年毎年机をきれいにして頂きありがとうございます。

中々職員では手の届かない処に着眼して頂き助かってます。 又よろしくお願いします。

 



お雛様を翌日に控えた3月2日(土)、子どもキッチンを開催しました。

地元のGさんを講師にお迎えして、児童6名と保護者の方2名にご参加いただきました♪

 

 

「カップちらし寿司」「鶏むね肉のコーンフレーク焼き」「チョコパイデコレーション」に挑戦しました。

お肉にコーンフレークをつけて、こんがりきつね色になるまで焼いてもらったり、ご飯にちらし寿司の素を混ぜ混ぜ♪

混ぜ終わったご飯をカップにつめて、錦糸卵・大葉・さくらでんぶ・プッチンコッ子・ブロッコリースプラウト・サーモンを思い思いに飾って、オリジナルのカップ寿司を作ったり、チョコパイに生クリーム・イチゴ・カラースプレーをちりばめてデコレーションしたりと、少人数でしたがわいわい楽しく料理できました♪

 

完成後はみんなで試食!

大きな声で『いただきます』♪

 

食べ終わった後もみんなでお片付け♪

普段お家でもお手伝いしてると思いますが、小学校の家庭科での調理実習は5年生からということで、参加してくれたのが4年生以下の児童だったので、いい経験になったかなぁと☆彡

 



3月3日(日)ひな祭りの日に、今年度最後の生花教室を行いました。

花材は、春らしく桜の花と白いカラー、紫色のトルコキキョウとチョット渋めでした。

思い思いに活けこみ、最後に先生に観ていただき教室は終了。 その後、参加者で

自慢の漬物とお菓子で反省会をして来年度へと繋げました。  

   お花に興味のある方、 是非一緒に活けてみませんか!!



平成31年3月2日(土)東部地区ドッチボール大会を、添川小学校体育館で行いました。当日は、東山地区と公民館体育部の2チームの参加でした。開会式では、前年度優勝の東山地区より優勝トロフィーの返還があり、その後参加者を代表し東山地区の選手より「清く、正しく、美しく試合することを誓います。」の力強い宣誓があり、さっそく試合を行いました。結果は、小学生から大人まで幅広い年代層で参加した東山地区が2連覇を成し遂げ、楽しい時間といい汗を流しました。



3月4日(月)さわやかクラブの閉講式がしらさぎ荘を会場に行われました。会員31名のうち26名が参加してくださいました。閉講式が終わってから皆さんと一緒に交流が持てるのもご縁があってだという事で五縁ゲームをしたり、ビンゴゲームをしたり楽しいひとときを過ごしました。



2月24日(日)西部地区公民館を会場に夕灯のつどいが開催されました。午後1:30〜雪灯篭の準備に運営審議会・分館連・西部地区子ども会育成会・ふるさと学園・さわやかクラブ・町分館寿クラブ・社会教育推進員・青少年育成推進員の方々総勢約50名が参加し、虹を表したペットボトルの灯篭、川柳やフォトコンテストの入賞作を木枠にはめ、ろうそくで照らしての紹介。バスクリンで色をつけたピラミット。大きな雪だるまには天皇陛下御在位三十年記念という事で国旗を持たせたり。さらに来場者はスカイランタン約30個を夜空に放し幻想的な光景を見上げていました。心配した天気も晴れて最高の夕灯のつどいになりました。18:30〜は川柳の表彰式もあり多くの皆さんが参加してくださいました。ふるさと学園の皆さんが育てた野菜を使って、さわやかクラブの皆さんは「おでん」「おにぎり」「つけもの」「甘酒」などを作ってくださいました。一年間の公民館活動を映像で報告させていただきました。沢山の行事がありましたが皆さんの協力があるからこそ出来ると感謝申し上げます。ありがとうございました。



東部地区そば愛好会「つなぎの会」が、地区公民館を訪問し高齢者の方々に、地元産そば粉を使用した「手打ちそば」を振るまいました。高齢者が公民館に集まり、週一回自主的に体操やゲームなどを楽しんでいます。2月21日(水)昭和地区、2月27日(水)下町地区両公民館で、活動終了後のお昼の時間に「打ちたて」の手打ちそばと「北海道産昆布・カツオ」で出汁をとった特製のそば汁で「茹でたて」のそばを食べていただきました。皆さんから「そばの香りが強く甘みもあり大変うまい」「家で留守番をしている父ちゃんにも食べさせたい」などの言葉があり、提供した「つなぎの会」の会員も感謝の気持ちに喜んでいました。

 





2019.03.01:コメント(0):[メモ/]

今月24日(日)に開催された❝しろつばき雪まつり❞は暖冬の影響を受け当日準備の際、雪不足に悩まされる事となり、周辺からかき集めての作業となりました。それでもボランティア60名の皆さんは参道のランタン、ステージ装飾、雪柱6本、巨大かまくら1基、飲食コーナー設置など多くの作業に協力いただき感謝です。今回のキャンドルシルエット(勝手に命名)は子供たちも参加できるようにそして家族で楽しみ雪国ならではのイベントとして定着出来る事を願ってます。近くの飲食店の店主が夏の縁日と冬の雪まつりには是非、出店させて下さいと言った嬉しい要望がありました。邪魔な雪と思われますが楽しみ方はいろいろあります。これをご覧になった方は是非、飯豊町に遊びにいらしてください。お待ちしてま〜す。"laugh"

 

 

温かいので雪も溶け出してます

 

150の作品(シルエット)とロウソク200本

 

射的で楽しむ子供が可愛い!

 

巨大かまくら

 

中は意外に温かく(火鉢のせい?)居心地最高!

 

 

雪の中に花が咲いてます【子供の作品】斬新です。

 

横綱?

 

子供の作品を探しながら親子で楽しそうですね。

 

お寺の庭をお借りしてランタンロード。

 

薬師堂参道は何とも幻想的。

 

心愛ちゃんの作品。名前のとおりステキですね。

 

この繊細な作品は里香さんのかな?

 

馬が飛んでるみたいだね

 

ダンスと肩たたきをしているシーン

 

楽しくてたまんな〜い。

 

売店も好調の様です。

 

 

 



2月23日(土)今年度最後の授業が9:30〜11:00まで手ノ子スキー場で行われ、西部地区公民館に場所を移動して修了式ともちの会が開催されました。指導者に感謝の気持ちを込めて5年生の保護者が代表で朝早くからもちの準備をしてくださいました。6回の授業で、基礎コース・競技技術コースにそれぞれ分かれて教えて頂きました。「去年より上手に乗れるようになったよ」「楽しかったよ」と子ども達も喜んでくれて本当に良かったです。ありがとうございました。



2月3日(日)いちごクラブは休日を利用して一日がかりで発酵食品、南蛮納豆と甘酒作りを実践しました。

9月に宮城県村田町へ発酵文化の町に研修にいき甘酒の利用法などを学習、それを機に体にいい食品とされていることで大寒の時期に作り方を勉強することにしました。

甘酒作りから取り掛かることで計画、会長自ら自宅でもち米を炊いてくることから始まり、公民館に持参し60度になるまで下げてからほぐした麹を入れてジャーに入れ4時間保温し出来上がりを待ちます。

 

出来上がったところで薄めて試食をしました。満足のいく出来上がりとなりお替りをして

は「簡単でいいねえ・!(⌒∇⌒) 麹いらないから上澄みだけでという人と麹たっぷりがいいと言う人とそれぞれの好みはあるようですね。(^▽^)/

4時間保温の間を利用して今度は南蛮納豆をつくりました。

以前、添川の遠藤英子さんから教えていただいていた作り方で会員からの要望が強かったので

大寒の時期の今、思い出しながら皆さんと作りました。

まずはまな板と包丁、入れ物を35度の焼酎で拭き殺菌、ぷ〜んと焼酎の香りに

「いいにおい」と思わず本音を漏らす人が数人(笑)

まな板の上に麹、納豆、砂糖、塩、南蛮を重ねひたすら包丁でトントン切って混ぜていきます。

ねばねば君に大笑い、トントントンからドンドンドンへと切る音がたたくような音に代わっていきます。「疲れる〜!・・ネバネバだあ〜!」と悪銭苦闘、腕が・・・・

 

楽しみながらつくり、これも満足できたようで2週間後の出来上がりを心待ちにしている

家族へと持っていけるとのこと。

最後に今日の学習の振り返りと公民館でする2月末の雪まつりのお手伝いの打ち合わせを

しながら一服したところです。

発酵食品で家族元気に、そして郷土料理を学習、伝達しながら子や孫へ飯豊の良さを伝えていきたいものです。

 

 



今回で?回の❝いいでのばあちゃん❞が指導者となって蕎麦掻作り体験食事会(1日目)、冬の郷土料理食事会(2日目)開催してきました。1日目は慌ただしく到着後すぐに体験教室の準備に取り掛かり、参加者6名と一緒に飯豊町の美味しい漬物や、特産のメープルシロップをかけたヨーグルト、クルミ入りばあちゃん手作りの寒天、など多くの料理と一緒に自分たちが作った蕎麦掻を堪能していました。又来たい!と何度も何度も言われ目頭が熱くなった場面もあったようです。そんなこんなで皆さんと別れを告げ翌日の下ごしらえに取り掛かりました。2日目の郷土料理食事会は前回のこともあってか,募集すると同時に参加定員15名+1名(どうしてもお願い)計16名。料理の種類は15種類ほどあり、事前に公民館で幾度もリハーサルや金額などの検討会を開き入念に準備を重ね当日を迎えました。*田中牛肉(直前に焼いた暖かい物)、野菜の天ぷら、棒鱈煮、山菜汁、など々をばあちゃんが料理の説明をするとうなづきながら❝美味しい!❞の連呼でした。主催のグリーンツーリズム&商工観光課がアンケートに記入していただいた内容は「この次はいつですか?飯豊で是非、食べてみたい」など好印象でした。参加いただいた皆さんありがとうございました。そして、山形のスタッフの皆さん強行スケジュールにも関わらず頑張っていただきおつかれでした〜"laugh"

 

到着後すぐ、段ボール箱15個を開け準備

 

 

自慢の漬物も勢ぞろい

 

 

参加者には英語の先生でカナダ出身の方も・・・

 

 

中津川のふみ先生直伝のそばかい餅(蕎麦掻)作り  この時だけは人間ミキサーになりきります

 

 

それ!混ぜて混ぜて・・・

 

 

美味しそう!なめてみたい"cheeky"

 

 

柔らかくて最高と大評判でした。美味しい雪室珈琲もしっかり準備しました。

 

 

そばかい餅のイベントも終わり明日の下準備に取り掛かります

 

 

用具はほとんど飯豊から準備してきました。まずは今日の1日目はここまで・・・"wink"

 

 

さあ、2日目準備再開です。

 

 

何せ狭いため器などの置く場所は私の役目(影の人)

 

 

バランスも考えて盛り付け「うんまそ〜」

 

 

これに田中牛焼き肉と山菜汁、雪若丸のごはん、雪室珈琲、漬物のオンパレードなど

 

 

ヒョウ干しの料理や高菜納豆などの説明を行っています。頑張ってます!

 

 

美味しくてつい、会話がはずみます。

 

 

スタッフもはずみます。

 

 

しっかり特産品の販売も行ってきました。



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第1回「しろつばき雪まつり」は今月24日(日)午後5時30分より午後8時頃迄開催されます。以前5年程開催されていた“つばき雪あかりの路”は東日本大震災に対する鎮魂の意味を込めた開催でありましたが、引き続き早い復興を願いながらも当地区公民館では,雪国ならではの楽しみ方をしようと準備を進めているところです。今回は子供たちの絵やアニメ、ダンス、民話などをシルエットにした物を皆さんに鑑賞していただきます。この他、かまくらを作りそこで❝どんぶく❞を着てもちを焼いて食べる体験コーナーや振る舞いお神酒、甘酒と100円コーナーの玉こん、豚汁等々お楽しみが盛沢山!是非ご来場ください。*詳しくは上部のPDFポスターをご覧ください。

 

 

 

 

 



2月4日(月)西部地区公民館を会場に高峰食改の皆さんがみそ作りを行いました。大豆をうるかして柔らかくなるまで煮る。その後、つぶして麹と塩を合わせたものを混ぜる。単純作業ですが加減が難しく大変でした。昔は手まめに苦労しながら作っていたんだなぁと頭が下がりました。