飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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 11月14日(月)添川小の3・4年生16名と付添いの先生4名が、「眺山水芭蕉群生地」で総合学習を行いました。先生役は眺山観光協会の山本会長です。秋が深まる山里に元気な生徒の声がこだまし、冬支度を進めている木々たちも元気をもらったようです。

 散策後、水芭蕉群生地がどうやってできたか、どんな管理を行っているか等たくさんの質問があり、山本会長が的確に楽しく回答していました。最後にイノシシやクマが出没すること、水芭蕉は種が流れて増えることや1万5千株もあること、電気柵を設置し守っていることに驚いたなど、多くの感想がありました。

 東部地区の「宝」を、子どもたちも守り後世に引き継いでくれることを期待しています



   11月19日(土)東部地区公民館において、東部地区地区長会主催による「Iide東部まちづくり座談会」が開催されました。座談会は前年同様、新型コロナウイルス感染拡大防止のため参加者を地区内の組織・団体の代表とし、事前に「協議項目回答書」を参加者に配布し、当日の意見交換の時間確保と協議の深堀を図ることを意識して実施しました。

 協議前段に、8月の豪雨災害の概要について「天気図や降水量等の資料」が示され、総務課長より詳しい説明がなされました。また、水害に関連して東部地区公民館で調査・作成した、「地区内冠水MAP」を配布し、被害域の周知と関連する情報提供を呼びかけました。

 座談会は、座長に中洞の副地区長・佐原哲さんを選出し、回答書に基づく各地区・組織単位での意見交換と参加者からの意見交換が行われました。特に被災時の避難所のあり方・避難方法等、「命を守るための対策」が求められること等、東部地区内で共有すべき意見・情報があり、有意義な座談会になりました。



11月21日(月)小学生3・4年生の社会科で「災害からくらしを守る」について学習し、地域ではどのような対策がとられているのか公民館に見学に来館されました。館長は飯豊町の防災ハザードマップの見方や公民館の避難所としての役割、8月3日の豪雨災害の時の体験、地域でやってる防災の話しなどをしてくださいました。また、備蓄している物品の見学、体験も行いました。合わせて子ども達には内緒で避難訓練も行い、消火訓練と盛り沢山一緒に体験することができました。



11月16日(水)手ノ子小学校体育館を会場に婦人教室「さわやかクラブ」の皆さんと小学生との交流会が行われました。今回で今年度最後の小学生との交流会です。体を動かし小学生と一緒に楽しいひとときを過ごしたいと思い、ペットボトルの空容器を使ったボウリングを行いました。小学生がスコアをつけて「頑張ってー」「すごいよ」など沢山声がけをしながら楽しく交流が出来ました。「足痛いから歩くのちょっと待ってな」と言うと「僕、支えてあげるから行くべ」と言ってくれたり、ほのぼのとした雰囲気もありとても素晴らしい交流会になったと思います。ありがとうございました。



 11月17日(木)の午後、東部地区分館長(地区長)研修会として、今年4月にオープンした「山形市南部児童遊戯施設(コパル)」への施設見学研修を行いました。
 午後1時に東部地区公民館を出発、移動時間を利用して『車中会議』を実施、,泙舛鼎り会議の日程変更8.3豪雨災害の東部地区冠水マップの作成まちづくり座談会の進め方等について協議を行いました。
 午後2時に施設到着、菅野副館長の案内で〇楡澆粒詰廚VTRでご説明いただき、参加者からの質疑∋楡澹学となりました。

 施設は『食育カフェ』や『話し合いのへや』『えいぞうとおとの部屋』『ものづくりのへや』とあり、『えいぞうとおとのへや』では、「エアーサッカー」を体験し盛り上がりました。体育館の遊戯は『自分で工夫して遊ぶ』五感を大切にした感性を育む場所となっていました。
 また、大型遊戯場は大きな木製の斜面があり、訪れていた子ども達は、登ったり滑ったり野山をかけ回るように元気に遊んでいました。
 コパルの3つの柱は、\犬る力▲ぅ鵐ルーシブC楼莇生であり、すべての子どもたちが「生きる力を育む、未来の遊び場」をスローガン的に示しています。
 飯豊町や東部地区に同様の施設を作ることは困難ですが、コパル建設の柱やコンセプトは、今後の育児・教育施設等の更新・建設を考える時に、重要なキーワードになると感じた研修会でした。



11月16日(水)公民館運営審議会並びに分館連の合同視察研修会に出かけて参りました。まず初めに川西町にあります川西町役場庁舎を見学させていただきました。昨年5月に完成したばかりの新しい庁舎で主な機能として、…民のくらしを守る、町民にひらかれた利用しやすい、ひとと環境にやさしい、じ率的で機能性・経済性の高いの4つのコンセプトにて建設されたとのことでした。見学して思ったことは本当に住民目線で造られていて更に環境にもやさしい建物だと感じました。

昼食をはさんで、午後からは地元飯豊町の株式会社デンソー山形さんを見学させていただきました。公民館とはほんとに近く、いつでも行ける距離にあるのですが、中々機会がなくやっと念願が叶っての見学でした。製造してる物はトヨタ系自動車関連部品とお聞きしており、結構大きな部品を製造してるのかと思っておりましたが、創造とは違い凄く細やかな部品を製造されておりました。それと何より驚いたのは従業員の多さでした。500人を超える大半の従業員が一つのフロアで仕事をしてる景色は圧巻でした。その他にも食堂などの機能も最新の設備でやられてるのもひと昔の工場しか知らない私にとってはびっくりしっぱなしでした。飯豊町に住む私たちにとって誇れる工場だと思います。最期に川西町役場、そしてデンソー山形の皆様には今回の見学に対しお忙しい中お受けいただき、本当に感謝申し上げたいと思います。



11月15日、今年2回目のおらんだラジオの取材を受けました。取材で来館されたのは相変わらずお元気な嘉子さんとそして今回初めていらした盒狭囲造気鵑任靴拭いつものことながら嘉子さんがお見えになってお話をするだけでこちらも元気をいただけます。取材内容は8月の大雨で被害を受けた、県指定文化財天養寺観音堂の状況、そして10月に行われた中部地区文化祭の内容そして当日第一小の2年生が来館されましたので、その様子を取材していただきました。細かいことは是非ラジオを放送をお聞きいただければと思います。



11月15日、第一小学校2年生25名が来館されました。子ども達は施設を見たり、職員との話を通し施設の役割、人と関わる力や地域の愛着心を育てることを狙いとした訪問とお聞きしております。早速子ども達には元気な挨拶をいただき、その後、館内を案内し更に案内終了後に質問を受けました。「公民館はいつ、何のためにつくられたか」、「職員はどのような仕事をしてるのか」、「避難所になった時はどのようなことをしてるのか」等々2年生とは思えないほどしっかりした質問をいただきました。

将来、この子たちも何らかの形で公民館とはかかわりを持つことになると思いますが、少しでも公民館の存在そして役割を感じてもらえれば嬉しく思います。



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10月22日(土)〜23日(日)の2日間西部地区展示会を開催いたしました。特集をご覧ください



11月5日(土)、今年も町婦人会の協力を得て恒例の笹巻作りを行いました。今回は親子7組17名の参加を頂きました。この事業は郷土料理を通して伝承力を育むことを目的に毎年行われております。昨年までも参加された方々は手付きも良く器用に巻いておられましたが、初参加の方々は何度も婦人会の皆さんにお聞きしながら四苦八苦されておられました。本来ですと出来次第、この場できなこ等をつけて食べて終了となるわけなんですが、今年もお持ち帰りいただき、家庭に戻っての試食となります。来年以降は皆で食べて終わりたいもんです。



 10月28日(金)〜30日(日)までの3日間、東部地区公民館において、「イーデトーヴ文化祭」が開催され、300名余の来館者で賑わいました。
 今年の文化祭は、「イーデトーヴすごいぜチャレンジ活動」と連動させて、1週間前から「文化ウィーク」として取組み、「チャレンジ活動の様子や作品」を文化祭に動画紹介・展示をしたり、全国読書週間と併せて「イーデトーヴ読書まつり」を開催いたしました。
 【展示】企画では、恒例の個人・団体(小学校・児童センター・すくすくこども園・各地区ほのぼのサロン・たんぽぽクラブ・さくらんぼ会・生花教室・子ども会育成会・添川小PTA・いいで天文台など)の創作作品等の展示。特別展示として5月に実施した「眺山水芭蕉群生地フォトコンテスト」応募作品の展示、「めだかの学校」として新種のメダカ7種の展示、公民館前の広場にはイーデトーヴすごいぜチャレンジ活動「家族で案山子づくり」(東部地区活性化協議会主催)で作成した創作案山子の展示など、例年より多くの作品を出品いただき、見ごたえのある展示となりました。

 

 

 【参加型のイベント】企画は、「写真撮影の基本を学ぶ」講座を初開講、2年目となる「はじめての写経を学ぶ」講座も開催し、多くの参加者から好評をいただき、両講座とも「来年はもっとじっくりと学びたい」との感想が聞かれ、充実したイベントとなりました。
 また、「眺山ドキュメンタリー映画祭」においては、添川小学校「いなほ学習会」の発表の様子を動画で紹介、イーデトーヴすごいぜチャレンジ活動の「けん玉道場」「巨大アート作成」の動画も紹介し、子どもたちの元気な声が会場に響きました。
 【読書まつり】では、2年目となる「地区長会から添川小学校全児童への図書プレゼント」が行われ、今年は小学校のご協力で子ども達一人一人の希望する図書を準備し、地区長会から全児童に楽しく読んでくれるよう手渡されました。

 こちらも2年目となる「ながめやま(リュース)文庫」へは、累計367冊の図書(月刊誌含む)の提供協力があり、リユース(再活用)図書として、興味のある図書を来館者へプレゼントしました。引き続きリュース文庫の取組みを実施していますので、ご利用ください。
 コロナ禍以降、文化祭の実施形態が変化していますが、「地域の学びと交流の場」として、引き続き内容の充実を図っていきたいと実行委員会(文化部主体)で確認をしたところです。
 ご協力いただいた文化祭実行委員会のみなさん、地域の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 



10月29日(土)白椿地区文化祭が体育館内にて行われました。

奥の部屋では第四回志田月歩杯として文化祭の課題に合わせ投句された中での互選会が行われました。優勝はダントツ伊藤綾女さんです。会長より優勝トロフィーがおくられました。

綾女作 【 曾孫と言う真珠に勝る宝物 】・・・暖かい家庭がうかがえますね。

おめでとうございます。

それから、会員の方々の句の一部は一般の方々と一緒に体育館に華やかに展示されました。

              体育館の方では沢山の方々が受付をされ見学していただきました。     

新聞紙による防災スリッパ作り体験     ミニカボチャにお絵描きコーナー

 

  外のテントの中では取り立て新鮮秋野菜の販売が行われています。

第二小学校の児童の皆さんが学習発表会の後に学年ごと見学に見えられ楽しんでいただけました。

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防災スリッパをみんなで作り、足を入れてみました。なんと、履き心地が良いんです。

二人のお友達はテンション高め‥‥‥‥喜んでもらえました。

災害が起きた時の応急的な履物として体験していただきましたが、底には段ボールのようなものがあれば尚丈夫なのかな(・・?

 紙芝居や学習発表会の小学生の出し物、中学校吹奏楽の定期演奏など

           中々みられない皆さんの為に放映することで大変喜んでもらえました。

今回地元の方のフラダンスを披露して戴きました。最後に皆でフラの体験コーナーを

取り入れたところ、見学されていた皆さんにレイが配られ体験へと導いていただき、ユラユラした優雅な手の動きなど恥ずかしがらずに踊ってくれ異文化の体験ができたんですよ。

 館内にはいろんな作品が飾られ楽しませてくれました

今回は8月の災害によって感じたことや常備すべきものは何かなど付箋に書いてもらい

今後の災害発生時の対策に役立ててもらえたらと思います。

                   こちらでは五年生が作った米を販売しています。

                   「みなさんいかがですか〜!」「僕たちが作りました」

                    今回は、くるくるショップも参加いただきました。

                    SDGsにからんだリサイクルの一つの活動です。

                    これを機に皆さんの意識が高まっていただき協力いた  

                    だきたいです。毎週土曜日 きはる蕎麦屋さんの隣の   

                    部屋で行っております。よろしく〜〜〜〜〜〜〜。

最終イベントには今年も餅まきが行われました。幼児、小学生、大人とたくさん集まってくれました。「この時をまってたんですね」  「年齢ごとに分かれて行いま〜す」

「い〜が、えぐぞ〜〜〜〜〜。」と撒かれた瞬間、一斉にひろいはじめ袋やポケットなどにつめこんでいました。「早ぐ、はやぐ〜!」「ヒャ〜!」などにぎやかなひと時で皆さんの笑顔の瞬間を

目の当たりにしたところです。良かった、良かった   ですね。(^_-)-☆

餅拾いでなく、餅のお振舞で食べてくのが良いんだけど。

来年は何とかならないかな、飲食が出来るようになればいいんだけどの話がちらほら

聞き取れました。 

近隣の市町村では飲食も含めた文化祭、収穫祭が行われております。

来年を期待して「どうにかしたいよね」とスタッフは考えています。

みんながたくさん集まられるよう、楽しく参加できるよう 考えていくべき課題ですね。

実行委員の皆様、第二小学校の諸先生、すくすくこども園の諸先生並びに協力いただいた

皆様、ご協力誠にありがとうございました。



11月3日(木)手ノ子スキー場を会場に西部地区分館対抗グランドゴルフ大会が開催されました。分館対抗は2年目で、8分館から男子41名、女子16名の合計57名が参加しました。

秋晴れのなか、団体戦と個人戦で熱戦が展開されました。成績も気になりますが、分館の垣根を超え、懇親を深める事ができた大会でした。参加されたみなさん大変お疲れさまでした。 



   「イーデトーヴすごいぜチャレンジ活動」の一環として、東部地区活性化協議会主催の「家族で案山子づくり」のイベントが、10月23日(日)東部地区公民館において開催され、公民館前には5体の「創作案山子」がならび、敷地内を通る方々を驚かせました。
 初めての案山子づくり企画であったため家族での参加はわずかでしたが、東部地区活性化協議会会員7名と公民館職員4名も参加し相談しながら協力して作品づくりを行いました。
 作業手順などマニュアルや説明では理解しているものの、現実に作業開始となると、前後が逆になったり手と足の長さが逆だったりと悪戦苦闘の連続でしたが、愉快な作品が出来上がりました。
 研修終了後は、今回の取組みを広く周知し、来年はより多くの参加者と作品展示づくりをしようと確認しました。
 今回作成の作品は、東部地区公民館前に文化祭最終日の10月30日(日)まで展示され、来館者の皆さまにも楽しんでいただき好評でした。