飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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稲刈りも始まり秋本番を迎えた9月17日(金)、しろあと教室の陶芸教室並びにグラウンドゴルフ大会を開催しました。まず午前中、中津川にある源流の森にお邪魔し陶芸品作成(手びねり・絵付け)を行いました。これは10月に開催される中部地区文化祭に出展するものです。2年ぶりの制作ということで思い出しながらの作業となりましたが、皆、力作ばかりで早く出来上がってくるのが楽しみです。10月23日(土)の午後から文化祭が開催されます。是非お越しいただきご覧になって頂ければ幸いです。

午後からは秋晴れの快晴の中、グラウンドゴルフ大会を行いました。参加人数は昨年24名、今年は16名、ホールインワンも昨年5名で今年が1名と両方とも昨年よりだいぶ減りましたが、それでも皆さん元気いっぱいにプレーしておられました。中には今回初めてGGをされた方もおり、最後にどうだったと感想を聞いてみたら、「ホントに面白かった、来年も参加させてな」と満面の笑みを浮かべ喜んでおられました。さて結果ですが、数年ぶりに女性の方が優勝をし高価?な賞品をもらってこちらも喜んでおられました。その他個人賞をいっぱい用意しておりましたので参加の半分以上の方々に色んな商品をお上げできました。やっぱり秋晴れの中、外でのスポーツは最高ですね。(ひ)



 8月14日(土)、しらさぎ荘様前と東部地区公民館にて第33回「添川温泉ふるさと祭り」が開催されました。
 今年はコロナ禍にあっても、地区民の交流と地域コミュニティの維持を目的に、ふるさと祭りの企画内容を検討、より楽しめる企画で開催したところです。当日は、夕方5時から開会式・神事を執り行い、東部地区民の安全と温泉の繁栄を祈願いたしました。
 例年行っていた盆踊りはコロナの影響で中止としましたが、祭りの雰囲気を感じようと「家庭で踊ろう東部の夏」をテーマに動画の募集を行い、上映をいたしました。

 

 開催日の8月14日は、「旧暦の七夕の日」であり、地区民参加の「祈りの場」として、地区対抗の七夕飾りコンテストを開催しました。当日はあいにくの雨、急遽屋内での展示へ変更となりましたが、実行委員会スタッフの取組みで、公民館大ホールに七夕飾りを取り付けることができました。 七夕飾りは初めての試みでしたが、各地区とも事前の準備、当日の飾りつけと地域の繋がりの強さを感じさせる取り組みで、素晴らしい七夕飾りの競演となりました。七夕飾りの「一般投票」も実施されました。 また、しらさぎ荘様、東部地区公民館としてもオリジナルの七夕飾りを展示するとともに、子ども会育成会の七夕飾りには多くの子ども達の「願いの短冊」を掲げ、夢の実現を祈りました。

 

 夕方からは、子ども会育成会で取り組んだ「キャンドル飾り」での作品を「希望のひかりプロジェクト」として点灯しました。あいにく雨天の為、公民館施設の軒下での点灯となりましたが、子ども達の「夢や希望」が書かれたキャンドル飾りがやさしく灯され、「希望のひかり」の輝きを感じました。

 3年ぶりの登場となった「竿灯」は、雨天により屋内展示となり点灯はできませんでしたが、会場のお祭り気分をつくり、来年こそは「竿灯」を建てようとの話で盛り上がりました。

 

 

 午後3時からは子ども会育成会が運営する「大抽選会」と「駄菓子屋」を実施、さらに中学生以下の子ども達限定の「開運抽選会」も行われ、子ども達は大喜びで抽選会と駄菓子屋さんでの買い物を楽しんでいました。 また、東部地区内の企業様からは多大なご協賛をいただき、豪華賞品で抽選会が盛り上がりました。

 【ご協賛いただいた企業様】(順不同)

・(株)トップパーツ様  ・肉の田中屋様  ・オリーブソーイング(株)様   

・サンリット工業(株)PC工場様  ・(株)ながめやま牧場様  ・東北おひさま発電(株)様

・飯豊めざみの里(株)様  ・(株)大岸製作所様

 午後7時30分には「閉会セレモニー」となり、各コンテストの表彰・講評をいただき「添川温泉ふるさ と祭り」の全日程を終了しました。

 【動画コンテストの部】

・最優秀賞 菅野家 ・優秀賞2本 高橋家 横澤家  ・ 特別賞 昭和地区スリースターズ

【七夕飾りコンテストの部】

各地区へ「敢闘賞」として「みんなの夢が叶うで賞」他7賞

【七夕飾りコンテスト一般投票結果】

・「金」中洞チーム   ・「銀」昭和チーム   ・「銅」上代チーム

【特別賞】

・松原チームが積極的に地区総出で制作に取り組んだことを評し、審査員で相談の結果「特別賞」を贈りました。

 

 多くの地区民の皆様のご理解とご協力で「第33回添川温泉ふるさと祭り」を成功裡に終了することができました。次年度の状況が想定できない今日ですが、地区民の交流と地域コミュニティの継続を図るため、新たな企画へも挑戦していきたいと思います。 地区民の皆様、ご協賛いただいた企業の皆様、そして運営にご尽力いただいた実行委員のみなさんに感謝申し上げます。ありがとうございました。



8月7日(土)飯豊町婦人会の協力を得ながら今年も笹巻作りを実施しました。親子で計12名の方々に参加をしていただきました。前もって婦人会の皆さんに材料の方を準備いただき、参加の皆様には折った笹の中に米を詰めて、そのあと結ぶという作業をしていただいたのですが、口で言う程簡単ではなく、皆さん四苦八苦されておりましたが、毎年参加していただいてる子どもの中には要領よく作っている子供も見受けられました。やっぱり子供の方が覚えるのは早いようです。最後にその場で作ったもの、そして前もって婦人会の皆さんに作って頂いたもの等、たくさんおうちに持ち帰られました。最後になりましたが、今回も協力いただいた町婦人会の皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。



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 館報しろつばきを発行しました。ご覧ください。↑↑



 7月17日(土)東部地区公民館において、東部地区子ども会育成会連絡協議会主催の「七夕飾り・キャンドル飾りづくり」が行われました。
 本来夏の事業としては「少年キャンプ」を実施していたところですが、昨年からのコロナ禍で実施できない状況にありました。今年度も宿泊キャンプのリスクが高い事から、安全を確保しての事業企画を検討いたしました。
 感染防止として「午前と午後の分割開催」とし、消毒・検温・体調確認を実施し、暑い中でしたが部屋を閉鎖せず、扇風機・換気扇で空気の入れ替えを行いながら開催したところです。
 七夕飾りの作成は、はさみ・カッターを上手に使いながら真剣に取り組み出来映えを自慢し合って楽しみました。また、キャンドル飾りは自分の好きな絵柄や切り抜きを行い個性あふれる作品になりました。作成したキャンドル飾りと「願ごとの短冊」は、ふるさと祭りの際に「希望のひかり」としての点灯や育成会の七夕飾りとしてご覧いただきたいと思います。

 



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公民館報『せせらぎ』8月号を発行しました。ご覧ください。

 

 

 



8月10日(火)のチャレンジクラブは3名の中津川っ子が参加し、牛乳パックではがきづくりを行いました。

まずは、前の日から水に浸しておいた牛乳パックの「ラミネートはがし」。少しめくってあげると、次々とはがして「つるつる」と「もさもさ」部分に分けることができました。

 

 

次に、小さくちぎって、ミキサーにかけました。3人それぞれが好きな色の「おはながみ」を選び、ちぎった牛乳パックと一緒にミキサーにかけました。「白」「ピンク」「水色」「黄色」2色を混ぜた「紫」と5色のパルプができあがりました。

 

 

そしていよいよ、木枠と網を使って「紙漉き」に挑戦です。一度手本を示すと、すぐにやり方を覚え夢中になって取り組みました。

 

午後からは、自分で作った紙をハガキの大きさに切って、そこにお手紙を書きました。お母さんやお姉ちゃん、お友達にメッセージを書いたり、透明な折り紙を張り合わせたり、型抜きしたものを貼ったりと、思い思いに制作し、すてきな作品ができあがりました。

 

 

最後に、残りの紙を風船に貼り合わせて「ランタン作り」をしました。カラフルなランタン、どんな灯りがともるか楽しみです。



7月29日より地元の第一小学校が夏休みに入りました。それに伴い中部地区公民館でも毎年恒例の夏休みオープンルームを開催致しました。このオープンルームとは子供たちが夏休みの宿題をやるにいたり涼しい部屋を提供し、ゆっくりと勉強をしていただこうという企画です。更に小学校を退職なされた先生のご協力を得て、わからないところをお聞きしながらの勉強会です。7月29日、30日、8月4日、5日と計4日間行い、延べ143人の子供たちにきていただきました。毎年、来てくれた子供たちにはかき氷をご馳走しておりましたが、今年はコロナ禍ということで我慢してもらいました。かき氷を楽しみに来てくれていた子供たちには申し訳ない気持ちでいっぱいです。来年はコロナも収まりいっぱい食べてもらえたら良いなと思います。



8月3日のチャレンジクラブは、3人の中津川っ子が参加しました。

 

午前中は、広〜い畳の部屋で静かにお勉強タイム!

 

その後、公民館の入り口にある公衆電話から電話をかけてみました。

 

公衆電話は初めて!とのことだったので、「受話器をとって、お金を入れて、番号を押して・・・」と隣で使い方を教えてもらいながらの挑戦!「うまくかからないなぁ〜」と苦戦しながらも、何回目かの挑戦で無事おうちの方や公民館職員とお話することができました。

もしものことを考えると、こういう体験も大事ですよね!

 

 

午後からは、公民館の館長先生と一緒に、中津川の生き物探し🐡です。

  

普段なかなか入ることのできない、林の中にある沼(昔、鯉を養殖していたそうです)や白川荘近くの旧釣り堀に案内してもらいました。

  

沼では、館長先生が前の日から仕掛けておいたという網を引きあげると、小さな魚やエビ、イモリなどが入っていて、子どもたちは大喜び!

 

釣り堀では、自分たちで網を投げたり、引き揚げたりしました。まちがって手繰り寄せるロープごと投げてしまうというハプニングもありましたが、そこは館長先生!木の枝を持ってきて、見事にかごを救出しました!

 

 

捕まえてきた約30匹の魚たちは、公民館の階段下の水槽に入れて、しばらく観察することにしました。

最後の感想発表では、「虹色の魚を見つけてうれしかった。」「いろんな生き物がいることを知りました。」と発表してくれました。

 

 

次回は、10日(火)に、牛乳パックでのはがき作りに挑戦です!



7月28日、ふるさと学園とさわやかクラブの皆さんが参加しホースを使った輪っか体操を行いました。台風が過ぎ去った後で始まる頃、どしゃ降りになり参加者も少なかったのですが11名参加してくださいました。輪っかを指で回したり、手首で回したりして手の運動を行いました。慣れてきたら両手で投げてキャッチをしたり、投げて宙に浮いている間に何回手をたたくことが出来るかに挑戦しました。「3回叩いたよー」「4回叩いたぞー」「すごいなー」と出来た人に拍手をしたり、参加者間の交流もあり達成する喜びを味わいました。手の運動も終わり今度は足の運動です。足だけで輪っかを次の人に渡すゲームです。隣の人とは1m離れているので片足を上げ、足首に輪っかを引っ掛けて隣の人に渡すのに、太ももがプルプルしましたが音楽を流して2チームに分かれて競走しました。疲れも吹っ飛ぶくらい笑い、参加者の心と身体が活性化につながったと思いました。手足を動かし身体も慣れてきたので、最後に音楽に合わせてペットボトルのフタを2個ずつ足に装着し、音楽に合わせて足でリズムをとり、はじめは「痛ててて」と言っていましたが、足つぼを押されているみたいで「気持ちいいー」と言いながら、タンタンタタンとそれぞれ音楽に合わせてリズムをとり、足の動きに合わせて手を振ったり叩いたり、最後にはヒゲダンスに変わって大笑いしました。楽しみながら、足首を動かすことで前脛骨筋の筋力をアップさせることが出来るため、転倒防止につながります。1時間の体操でしたが参加者の交流もでき、楽しく過ごすことができました。

お疲れ様でした。



7月27日(火)おらんだラジオの取材を受けました。この企画はおらんだのコミュニティと言い、長井市のコミセン、飯豊町の公民館を巡るもので、今年度で2年目を迎え、中部地区公民館としては通算4回目となります。その中の1つ、お茶のみのコーナーでは地元で頑張ってる方々を紹介するコーナーがあり、今回は土屋養蜂さんと浜辺農園さんにおこしいただき、素晴らしい話をしていただきました。放送日は8月2日(月)10時からです。是非、皆さんお聞きいただければと思います。>>

PS:今日も取材でいらした、よしながコンビ、いつも思います、最高です。



7月16日(金)第一小学校において贈呈式が行われました。それは中部地区子ども会育成会連絡協議会並びに分館連絡協議会の2団体が昨年度(令和2年度)に計画していた事業がコロナの影響でほとんどなされず、更にそれによって予算の執行もされず、翌年度への繰越金が多くなった。そこで両団体の今年度の総会に於いて使い道(予算)について話し合われ、地元の第一小学校の子供たちにコロナ並びに暑さ対策品を贈ってはとの結論にいたりました。その後、事務局が学校を訪問し、学校長へ上記内容を説明し、学校として何が必要か又要望するかを検討してもらい下記の物を贈るに至りました。

・オリジナルマスク(不織布入りで洗濯可、ゆりべこちゃんのキャラクター入り)200枚

・簡易式吊り下げミスト一式 1台

・オートディスペンサー(消毒噴霧器)13台

これからの飯豊町を担う子供たちには健康で明るく育っていただきたいとの思いを込め、両団体より贈らせていただきました。