飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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11月20日(金)、第2回中部地区子ども会育成会連絡協議会総会が開催されました。総会の内容は各単育成会の今年度活動報告書提出の記入の仕方の説明並びに連絡協議会事業の活動報告(中間)を主に行いました。協議の中で各会長よりいろいろなお話が出ましたが、その中で今年はコロナの影響で活動がほとんど出来なく、子供たちには可哀そうな思いをさせてしまった等の意見が多数出されました。中でも中部地区の小学5年生(第一小5年生)は楽しみにしていた、千葉県南房総市千倉小との交歓会も内容縮小ということで、千倉の子供たちを迎えられず、更に千倉への訪問も叶わず、直接交流が出来ないということで、本当に残念な気持ちでいっぱいでしょうとの意見などもありました。各地区会長さん、貴重なご意見等、ありがとうございました。

この総会の協議も皆さんの協力により、思ったより短時間にて終了致しました。最後には近い将来、このウイルスに適応する薬を開発いただき、元の生活更に子ども会活動が出来ることを祈念しということで閉会いたしました。参加された各地区会長さん、お疲れさまでした。



 8月14日に開催しました「添川温泉ふるさと祭り」の『家族で踊ろう動画募集』に応募いただいた方々の結果発表と表彰式が、東部地区文化ウィークの31日(土)10時15分から東部地区公民館において開催されました。
 応募作品は、8家族8作品の応募があり審査の結果、最優秀賞は會田舞衣さん家族(昭和)・優秀賞は、横澤俊彦さん家族(中洞)と塚田孝之さん家族(中洞)に決定しました。
  表彰式終了後に「応募動画作品」を放映し、楽しい踊りを楽しみました。
  動画の視聴はいつでも可能です。東部公民館へお出かけください。



 何をするにも、何てったって ”準備と後片付け” 。本番よりも重要と言っても過言ではない。

今回の展示会は規模縮小ということもあり、文化部員のみなさんのみで動いていただきました。

前日の準備から3日間、お忙しい中本当にありがとうございました。

 

 

↓ 初日の朝はテントたてから。

 

 

 

↓ 今年はコロナ対策のため受付を設置。来館者一人一人に対応していただきました。

 

 

 

 

↓ お楽しみのもち振る舞いや抽選会がないので、来館者にはささやかな賞品をプレゼント。

おうちで食べてねー。

 

 

↓何か不具合があれば対応していただきました。

 

 

 

↓ 放映も3種類ある為、頃合いを見て切り替え作業をしていただきました。

 

 

 

↓ 雨が降ったり止んだりで大変な中でしたが、子供たちがキクイモを掘りやすいように下準備をしていただきました。実は食べたことがないとのことだったので、是非お持ち帰りください!

 

 

 

↓ まずい!子供賞品のお菓子が足りなそう・・・んじゃ足しとくね〜と、進んでつくっていただきました。

 

 

 

↓ ちょっとした合間も細かい作業をしていただきました。

 

 

 

↓ いや〜寒がった、一日目終了。お疲れ様でした!!帰る前にほっと一息。

 

 



 展示会に向けて、4つのサークルの皆さんが制作に取り組みました。

 時期が来ると何となく「今年の作品どうする〜?」と悩みながらも、アディアを絞り出し合いながら、毎年素敵な作品を展示していただいています。

 作品からもサークルの雰囲気が伝わってくるようです。制作から展示作業まで、本当にありがとうございました!

 

 

《いきいき教室》 グラスランタン

 『自由にどうぞ』がかえって難しいみなさん。ですが、ある程度進むと止まらない止まらない!

「よし!できた!!」と納得いくまで、熱心に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

リサイクル会》 ふくろう状差し

 93歳の先生に聞きながら。キットを使うのではなく、型紙を取るところから頑張りました。ちょっとしたコツを教わることで、作業もスムーズになりますね。

 

 

 

 

 

 

《いちごクラブ》 アマビエぬりえ・白椿神社

 疫病退散!!の願いを込めて、おっかなくない可愛いアマビエさんに。

一つのアイディアからどんどん枝分かれして、なんとたったの3時間で神社まで手作りしちゃいました!!改まった「話し合い」の域を超えて、お互いの意見や失敗を受け入れつつ進行する様子は、何とも言えない長年の絆を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《秋桜倶楽部》 リメイクTシャツ

 

 Tシャツを染めるのではなく『色を抜く』という発想。漂白剤の原液をかけるとあら不思議!?縛ったところに素敵な模様が。どんな風に仕上がるのか全く想像できないのも一つの楽しみ、思ったのと違ったけどなんかいいじゃん?も一つの楽しみ。完全防備で挑みました。

 

 

 

 

 

 

 



 10月24日(土)、25日(日)「しろつばき展示会」がありました。

 8月下旬ころから、まず「やるか、やらないか」を事務局の皆さんを中心に話し合いを重ね、

新しい生活様式に沿い、感染防止を徹底しての開催となりました。

 

 

↓ 特設『しろつばき神社』。昨年に引き続き、美の里さんから立派な鳥居をお借りして、よりリアルな神社となりました。

 

 

↓ 第二小学校児童によるアマビエぬりえ。私のどれかなー??

 

 

↓大人のぬりえとおしっさま。

 

 

↓ ビッグパッドで「第二小学校学習発表会」「ドローンによる白椿上空映像」

「飯豊町プロモーション映像」を放映しました。

 

 

↓ 今年度の課題としている「公民館活動を地区の皆さんに知ってもらう」ために、たくさんの写真を掲示させていただきました。

 

 

 

 

↓ 日本野鳥の会山形支部の会員でもいらっしゃる鳥海隼夫さん。飯豊町内で撮影されたという、「アカショウビン」がいろんなえさを捕らえた決定的瞬間を撮影した、貴重な写真を展示してくださいました。7月の巣箱作りの時は、たくさんのアドバイスをいただきありがとうございました。

 

 

 

↓「ママ見て見て〜〜、ぼくのあったよ〜(^o^)丿」と、お家の方の手を引っ張って作品を見てもらっているお子さんがたくさんいらっしゃいました。何とも微笑ましい光景。

 

 

↓ 「おー!ぼくの、なかなかいいじゃん!?」改めて展示されている自分の作品を見るのも、また一味違って見えるかもしれませんね。個性あるれる素晴らしい作品ばかりでした。

 

 

↓ 一般の方々からの出店作品。貴重な作品をありがとうございました。

 

 

↓ ステイホームで見つけた昔なつかし写真。もっこかつぎ、したね〜〜(#^.^#)

 

 

↓ お世話になった懐かしい先生との再会とおしゃべり。私たちも親になりました。。。

 

 

↓ 雨が降ったり止んだりの寒い中、今回もリサイクル会パワフルばーちゃん達は、交代で売り子を頑張っていました。

 

 

↓ キクイモほりほりコーナー。と〜っても体にいいんだよ!!レシピ、お母さんに見せてお料理してもらってね。

 

 無事に全日程を終了できたこと、地区の皆さんに感謝申し上げます。

コロナでなかなか集まれないけど、”みんなさ会わっちぇいがった〜〜!!”ありがとうございました!



 10月30日(金)〜11月1日(日)までの3日間、「令和2年度東部地区文化活動推進週間」(略称:文化ウィーク)と銘打っての「作品展示と読書」を中心に文化活動を実施いたしました。
 今年度の文化活動は、新型コロナウイルスの感染防止のため、従来の文化祭と同様の開催は不可能でしたが、「準備委員会」「実行委員会」「文化部・体育部合同会議」で繰り返し検討し、「新しい文化活動」の取り組みとして実施いたしました。3日間の来館者数は、約300名で昨年より多くの皆さんにご来館・ご鑑賞いただきました。
 企画内容は従来の「創作作品の展示」「児童センター・小学校の児童の作品展示」「地域の各サークル、愛好会の作品展示」と「読書まつり」を中心に実施し、新たな取り組みとして「ながめやまバイオガス発電施設の見学」「東部地区ウォーキングまっぷ」を活用した「温ったまりウォーク」の開催など、『新型コロナウイルス感染防止対策』『事故防止の安全対策』を実施しながら、子どもから高齢者まで楽しむことが出来る文化活動になりました。
 併せて、東部地区公民館文化部が主管する「東部地区全員読書運動(仮称)」と添川小学校PTAの親子読書運動と連携させ、「絵本のレシピ」を題材とした読育講演会を行い、「絵本は文字だけでなくイメージとして読むことができる」「本を読み聞きする時、子どもの話を聞く時は思い込みをしない」「子供向けの伝記物は理解しやすい本なので活用できる」など参考になる内容で、地区読書運動の素晴らしい「キックオフイベント」となりました。
 厳しい環境の中で開催へ向けた準備等にご協力いただいた実行委員会等の皆さん、各サークル、愛好会の皆さんのご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。



地区公民館(地区まちづくりセンター)では、地域巡回や課題把握、解決に向けた支援などの地域づくり活動を行っています。各地区の活動報告をまとめましたのでご覧ください。

 

令和2年度上半期 中部地区活動報告

令和2年度上半期 白椿地区活動報告

令和2年度上半期 東部地区活動報告

令和2年度上半期 西部地区活動報告

令和2年度上半期 中津川地区活動報告

 



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10月24日(土)25日(日)の二日間

しろつばき展示会として体育館にて開催いたしました。

川柳部門には、恒例となったテーマに添った川柳を皆様から投句していただき展示いたしております。

今年度は(故)志田月歩会長を偲び、【涙】【帰】【自由】の各題3句づつをとうくしていただきました。白椿川柳会のみなさんに合わせ、一般の方々からも投句していただき華やかに展示できましたこと、深く感謝いたしております。

月歩会長もお空の上で見ていて下さって、そして喜んでいただいているのではないだろうか、と勝手に思っているところです。

今後の文化活動として、公民館でも大いに協力し継続できるよう携わっていく覚悟です。

会長の意に沿う様に頑張ります。

皆さんのご協力深く感謝いたします。

ありがとうございました。

投句していただいた句の投句集を冊子にしましたので

ご覧ください。

 

 

 

 

 

 



10月22日(木)、第32回中部地区公民館長杯ゲートボール大会が曇り空の中、公民館南側コートを会場に開催されました。申込参加されたチームは中、萩生、黒沢の3チームでしたが、当日朝、中チーム2名の方が参加できないというハプニングが起きまして、館長と職員(W部)が急遽中チームに入るということで何とか人数を確保し、3チームでリーグ戦を行うこととなりました。ゲートボールは競技人口が年々減少しており、毎年行っているこの大会も開催すら危ぶまれております。しかし今回参加してみて、この競技はただボールを打っているわけではなく、ボールの位置を一手、二手先まで読み、更にチームとして戦術を考えながらやるという、やってみたら中々面白いと感じました。それとこの競技はお年寄りのやる競技のイメージがありますが、子供たちにもやらせたいとも思いました。

気になる結果ですが、優勝は黒沢チーム、第二位が萩生チーム、第三位は中チームでした。皆さんも薄々お気づきと思いますが、中チームの敗因は館長並びに職員(W部)の下手さが出たのだと思います。来年はもう少し練習し優勝できるように頑張ります。参加された皆さん、お疲れさまでした。(W部)



      10月22日(木)、西部地区公民館運営審議会及びまちづくり委員会を開催いたしました。新型コロナウイルス感染の終息がみえないなかではありますが、令和3年度の事業についてのご意見を頂戴しました。新型コロナウイルスの終息がみえないなかで事業を進めるには難しい判断になると思われます。次年度の各事業は実施することを前提に感染防止対策を徹底して進めることが必要との意見を頂戴しました。次年度の事業は、運審、分館連、育成会等各団体と協議しながら進めていきたいと思います。また、今年度の事業について協議いただき、新型コロナウイルスの動向をみながら開催することになりました。



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↑ ↑ ↑ 【PDF】の右隣をクリックすると館報が見れます。

 

館報しろつばき10月号は『しろつばき展示会』について。

タイトルの通りいつもの文化祭を縮小して、展示物のみ(玄関前野菜の直売はあり)の開催となります。皆さんのご来場をお待ちしております。

 



10月2日(金)中部地区公民館運営審議会並びに分館連絡協議会の合同視察研修会を開催致しました。訪問先は福島県相馬市で、相馬市観光協会の協力を得ながら、2011年の東日本大震災発生当時の相馬市の被害状況や発生からこの9年間に行った事業等の説明を受けながら、被害の大きかった沿岸部、新たに建設された復興施設などを視察して参りました。大震災による大津波は死者数458名+震災関連死者26名(うち殉職消防団員10名)、住宅被害5,848棟(約43%被災)など甚大な被害をもたらしました。現在は、被災した施設等の再建も進み、地域の復興に向けて一歩ずつではありますが歩みだしておりました。今回のこの視察訪問の中で特に深く印象に残ったのが防災備蓄倉庫の存在でした。災害はいつ起きるかわかりません。だからこそ防災に備える備蓄品の大切さを痛感いたしました。飯豊町は幸いに過去、人命に関わるような大きな自然災害はおきておりません。でも今後も無いかというというと、それはわかりません。いつ起きるかわからないからこその、備蓄かと学ばさせていただきました。起きてからでは遅いのです。私たちも今後の課題として、町の方とも真剣に語りあわねばと考えさせられました。本当にこの視察研修は有意義なものになったと思いました。

最後に今回のこの訪問を快くお受けいただいた、相馬市の観光協会の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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9月17日(木)、おらんだラジオパーソナリティ、渡部嘉子(よしこ)さん、山口良子(ながこ)さんの"よしなが“コンビが来館され、おらんだラジオのおらんだのコミュニティという番組の取材を受けました。この番組は長井市のコミセンと飯豊町の公民館を巡り、その地区のいろんな話題を取り上げ放送されております。今回の内容は館長並びに職員へのインタビュー、そして「おちゃのみさせどごえ」のコーナーでは公民館利用団体の婦人学級の皆さんとのおしゃべり、更に「ちょっとお知らせ〜きいどごやい〜おらコミPRコーナー」では中部地区の美味しいものということで、農家レストランエルベの菅野さんにもお越しいただき、今が旬な美味しいものを紹介していただきました。この取材も今年2度目で、前回はコロナウイルス感染症の影響で良子さんだけでの取材で、嘉子さんは今回は初めての来館でした。お二人ともとても気さくな方で、我々も最初は少し緊張がありましたが、特に嘉子さんの置賜弁丸出しのインタビューには笑顔のならずにはいられない程和気あいあいとした中での取材でした。本日、取材していただいた番組の放送予定日は再放送を含め下記の通りです。是非お聞きください。

                      記

〇放送予定日は9月21日(月)10:00〜 と 19:00〜

〇再放送予定日は9月26日(土)18:00〜

        9月27日(日)13:00〜 となっております。

また、おらんだラジオのホームページから、サイマル放送でお楽しみいただけますので、ぜひお聞き下さい。                 https://oranda-radio.jp/