地域交流食堂CHOKKI どら焼き編(中部地区まちづくりセンター)

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1月22日(木曜日)、飯豊町内で収穫された飯豊産のかぼちゃと、町内に自生している一粒約5ミリほどのヤブツルアズキを使い、【アズキかぼちゃのどら焼き】を作って、みんなで味わいました。まさに地産地消の取り組みです!

トッピング作業に入る前には、ボランティアで参加してくださった地域のおばあちゃんから、「あずきかぼちゃ」についてのお話をしていただきました。
「冬至に七軒のあずきかぼちゃを食べると風邪をひかないと言われていて、昔はみんなで七軒を巡り、あずきかぼちゃを囲んでお茶飲みしたのよ~」と、当時の暮らしの様子を教えてくださいました。
高価だった砂糖を使って作られたあずきかぼちゃは、栄養たっぷりのごちそうなんですね!

そんなお話を聞いた後のトッピング作業では、どら焼きの皮にたっぷりのあずきかぼちゃをのせ、お好みで生クリームもトッピングし、あっという間に完成です!

作り終えた後は、お手伝いしてくださった地域の皆さんと一緒に、み―んなで『いただきます』をしました~☺
おいしいものを囲むと、自然とココロがほっこりし、笑顔が広がりますね!

今回、かぼちゃをご提供くださったU様、またボランティアとしてご参加いただいた地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

次回の地域交流食堂CHOKKIの活動もお楽しみに!!

※ヤブツルアズキとは、縄文時代から栽培されていた小豆の原種であることが、ゲノム解析によって判明しているそうです。そのヤブツルアズキが町内で収穫できることは、大変貴重で驚きですね!

 

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