10月7日(水)、星の村の中庭で芋煮会がありました。今年の芋煮会も例年同様に、料理が得意な利用者の皆さんに野菜の下処理等ご協力頂きました。また、星の村の畑で獲れたネギを使い、美味しい芋煮を作る事が出来ました。利用者の皆さんからは、「芋煮美味くて最高だった!」「天気も晴れて良かった!」「毎年美味しい芋煮ありがとう!」等の言葉が聞かれました。利用者の皆さんの幸せそうな笑顔をたくさん見せて頂き、笑顔溢れる時間となりました。
敬老式典
9月16日(水)、星の村の集会室にて敬老式典が執り行われました。
例年であれば、大勢の来賓の方々に参加して頂くのですが、今年は新型コロナウイルス感染症が流行している事から、施設の利用者と職員のみで行いました。式典の中で、所長より、白寿、長寿、米寿の方に、直接記念品と賞状を贈呈して頂きました。
式典終了後、祝宴が開かれました。祝宴では、数名の利用者に、カラオケを披露して頂きました。素晴らしい歌声に、利用者の皆さんや職員から大きな拍手が起こりました。美味しい食事を食べた後には、利用者の皆さんの今後益々のご多幸を祈念して、万歳三唱を行いました。
午後からは、窪主任生活相談員のサックス演奏がありました。昭和懐かしのメロディーや最近の流行曲を聞かせて頂き、利用者の皆さんはとても喜んでおられました。
流しそうめん
9月1日(火)、2日(水)、3日(木)、4日(金)、7日(月)と星の村で流しそうめん行事がありました。9月からの流しそうめん行事に間に合う様に、当施設の主任生活相談員、業務員が同法人の興道東部保育園から頂いた竹を加工して、手作りの竹の流しそうめん台を作って下さいました。
利用者の皆さんからは、「手作りの台とっても素晴らしいね!」「そうめんとっても美味しかった!」「色んな種類の麺を味わう事が出来てとっても良かった!」「また来年も流しそうめんお願いします!」等の言葉が聞かれ、利用者の皆さんにとても喜んで頂きました。天候にも恵まれた為、最高の行事日和となりました。
星の村 夏祭り
8月5日(水)、星の村の夏祭りがありました。
例年であれば、この時期に花の里と星の村の合同夏祭りが開催されますが、今年は新型コロナウイルス感染症が流行している事を踏まえ、合同夏祭りを断念し、規模を縮小して、星の村単独で夏祭りを開催しました。
利用者の皆さんは、屋台で販売しているジュースを飲んだり、かき氷や綿あめを食べたり、和気あいあいと楽しみました。また今回は、「射的」や「しゃぼん玉」や「紙風船」等の昔遊びコーナーを設けて、利用者の皆さんに昔に戻った様な気分になってもらい、とても楽しんで頂きました。続いて、米沢民謡一家の皆様による和太鼓の演奏が始まりました。和太鼓の演奏が終わり、今度は利用者、職員共に輪になって米沢盆唄を踊りました。日も落ち、辺りも暗くなり、最後にたくさんの花火が打ちあがりました。夏祭りを通して、利用者の皆さんからは、「昔の遊びとっても楽しかったよ!」「暑いからかき氷とっても美味しかった!」「今年も皆で盆踊り躍れて良かった!」等の言葉が聞かれました。
米沢民謡一家の皆様、お忙しい中、夏祭りに来て下さいまして、本当にありがとうございました。