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ヤクルトさんよりお話していただきました☆

  • ヤクルトさんよりお話していただきました☆
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6月13日、米沢ヤクルトの廣瀬さんにお越し頂き、「健康管理は自己管理から」という題でお話していただきました。「うんち管理士」でもある廣瀬さんからは、腸やうんちについて模型などをみながら、良い排泄のためにはしっかり食べることが大事だと教えて頂きました。また、水分補給の大切さについて、食中毒予防についてもお聞きし、盛りだくさんの内容でしたが、利用者のみなさんは途中クイズに答えたり、うんちを出す体操をしたりと楽しんでおられました。これから暑さも本格的になってきますが、しっかり食べて暑さや食中毒に負けない身体を作り、元気に過ごしていければいいなと思います。廣瀬さん、ありがとうございました!

2019.06.13:hoshi:コメント(0):[研修]

職員研修 置賜保健所 精神保健福祉主査 原田まりこ先生

  • 職員研修 置賜保健所 精神保健福祉主査 原田まりこ先生
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  • 職員研修 置賜保健所 精神保健福祉主査 原田まりこ先生
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先日、施設研修として「置賜保健所 精神保健福祉主査 原田まりこ先生」においでいただき、精神障がい者・認知症の方への理解と対応について全職員で学びました。

 

 

認知症などで記憶が抜け落ちてしまう利用者の方にとって、私たち職員はどういう存在なのか?一番身近にいる私たち職員は何ができるのか?一人一人考えさせられました。

職員として勤務する私と目の前の利用者の方と、いかに信頼関係を作るか、いかに信頼していただけるかが大事です。私たち福祉のプロとしてどんなことでも受け止める暖かさ・優しさを大事にしていきたいものです。

 

講師の先生は最後にこのようにおっしゃいました。

「認知症の服薬治療で治まるときもあればそうでないときもある。そのときは環境の整備が必要です。心地よく生活できる環境の整備です。認知症の方の病気を治す必要はないと私は思います。症状にはそれなりに意味があり、認知症状によって生活のバランスが保たれるバランスが保たれている場合もある。」

今、社会では高齢化に伴い認知症の急増が社会問題となっています。そこで言われるのが「認知症の方が認知症のままで幸せに不安なく生活できる環境の整備」です。障がいをもつ方も、社会の中でそのままで幸せに生活できる社会を目指すということが必要になります。

福祉の仕事は決して楽な仕事ではありませんが、日々の仕事で言葉に表せない喜びとやりがいがあります。一度しか無いその方の人生の、生活のお手伝いをさせていただく仕事の重大さと誇りをむねに星の村一丸となって取り組んでいきます。

2017.02.15:hoshi:コメント(0):[研修]

職員研修 厨房

  • 職員研修 厨房
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  • 職員研修 厨房
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本日、米沢駅東側にある「スマートライフ」様に、見学に行ってきました。

先日、スマートライフさんの職員さんが星の村の食事提供に関する見学に来られたのを機に、星の村厨房職員もぜひ見学させていただきたいとのことで、今回お邪魔しました。

開設したばかりの新しい施設さんです。

養護老人ホームとは少しカテゴリが違いますが、提供方法などとても参考になりました。

今後も情報の提供や研修など色々なことでコミュニケーションやお付き合いをさせていただければ幸いと思います。

ご協力ありがとうございました。

2016.12.22:hoshi:コメント(0):[研修]

職員全体研修

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本日の夜、職員研修を行いました。ご講師は同法人経営「特別養護老人ホーム 楠所長」さんにご依頼し、「米沢仏教興道会の歩み」と題し講演いただきました。

 

米沢仏教興道会は今年で創立130年を迎えます。明治大正昭和平成と歩んできた歴史、創立当初は資金がなく補助制度もなく、まずは事業を行い苦しむ人を救い、その後に法令が追いついてくるという歩みでした。

興道会という名称、「道なきところに道をつくる」 

130年のご苦労を考えると想像もつきません。ただひたすら「苦しむ人を救いたい」という慈悲の心を持ち、止まることなく歩み続けた130年間の歴史です。

その130年間の歴史の上に、今私たちが立たせて頂いているということを感じた研修でした。

 

 

2016.12.20:hoshi:コメント(0):[研修]

星の村 花の里 職員合同研修会

  • 星の村 花の里 職員合同研修会
  • 星の村 花の里 職員合同研修会

10月27日、星の村の集会室にて、同じ興道会で運営している特養の花の里と星の村の合同研修会を開催しました。

両施設の職員スタッフの希望で、今年は「精神障害をお持ちの方の理解と対応について」というテーマで開催しました。

講師の先生は花の里の齋藤主任相談員さんのご紹介で、福島市にある村上病院理事長・院長の「村上 敦浩先生」においで頂きました。病院経営と住職 天台寺門宗 村上山薬師寺 を兼務されており、とても忙しい方です。

 

私たちは日々お年寄りと接しながら仕事をしていますが、毎日の慣れから「この人は今こう思っているはずだ」と決めつけがちになります。しかし、実際は我々が想像しているものとは真逆なことが多々あります。

 

の人の気持ちは、本当の意味では「その人にしかわからない」ものかもしれません。その人の苦しみ悲しみは、その人にしかその度合いはわかりません。しかし、私たち支援する側は、いつの間にかその人の全てをわかっているように勘違いし、決めつける可能性があります。

私たちが「そんな些細なことを気にする必要ないじゃないか」という小さなことでも、そのお年寄りにとっては何よりも大事なことかもしれません。

 講義の中で認知症心理の話しがありました。認知症は記憶が欠落していく病気で、「加齢による物忘れ」との大きな違いは、【物忘れ→覚えているが思い出せない・体験の一部を忘れる】に対し【認知症→思い出せないというよりは覚えていない・体験の全部を忘れる】という違いがあります。

 認知症の方に対して「忘れるだけだから本人はあまり気にしていない」と思うのは大きな間違いであり、認知症の方は  生きてきた証である体験の記憶が欠落する → 言いようのない恐怖・不安・心細さを感じている」 とのことでした。

私たちスタッフが出来ることは、病気の治療をして記憶を呼び戻すことではなく、その方の不安や心細さを理解し、同じ目線でその人の手を握り「心配しなくても大丈夫ですよ」と、笑顔と手と声と優しい心で手当てをすることであり、それが支援介護であると感じました。

講義をお聞きして、私たち福祉従事者にとって「その方の悲しみを理解すること・理解してあげたい」と思うやさしさが1番大切なことだと感じました。

 

不自由な方への身体介護とともに、優しい心の手当ての支援を大事にしていきたいと思います。

2016.10.31:hoshi:コメント(0):[研修]