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★星の村 給食のご紹介★1

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秋も深まり冬の足音が聞こえてきそうなこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

星の村でも雪囲い作業を利用者のお手伝いの方と共に急いでいるところです。

今年は雪が少ないといいなぁ、、と期待しているところです。

 

さて、今回は星の村の厨房を中心にご紹介をしたいと思います。

 

~ 食堂 ~

星の村では朝食・昼食・夕食全てを食堂にて提供しています。

「明るくて広いですね」と見学の方によく言われます。最大で130名くらい入れます。

利用者の方の食席が決まっていて、その方に合わせた食事形態を提供しています。

窓の外はテラスになっていて、春にはお花見・夏にはバーベキュー・秋には芋煮会と屋外で楽しめます。

食堂の壁には、今年度からスタートした「ご当地グルメツアー」の大日本地図が張ってあります。今まで給食で提供した郷土料理の土地をマーキングしています。

ご当地グルメツアーとは?

いろいろな事情で遠方に旅行に行くことが叶わない利用者の方へ、「旅行した気分になっていただきたい!」という施設職員の熱い気持ちから始まった企画です。利用者間の話題提供にもなっているようですね。

 

放送の案内に合わせて各通り毎食堂にお入りいただき、手洗い消毒をして各自食べて頂いております。以前は「配膳」「下膳」も利用者の方にやっていただいていたようですが、現在は下膳のみ可能な方は無理のない程度で、していただいています。

 

2015.11.07:hoshi:コメント(0):[施設紹介]

★星の村 給食のご紹介★2

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続いて、厨房内をご紹介します。

星の村では、調理師7名・パートさん1名で調理配膳しております。日々和やかな雰囲気の中で、チームプレーを発揮しているようです♪今年度から食事前に「今日の献立を紹介しま~す。今日は旬の北海道産メークインを使用した手作りコロッケ・山形県産もって菊のおひたし・・」というような全館放送を行っております。

星の村では、嚥下レベルに合わせて「食事形態」の調整を行います。

「嚥下レベル低下によるリスク回避」の安全性と、「形あるものが食べたい・歯ごたえを楽しみたい」という希望の2つを調整します。リスク回避の安全性のみを考慮すると、形もなく歯ごたえもないグニャグニャとした柔らか食だけとなり、食べる喜び・生きがいといったものが感じづらくなってしまいます。逆に、安全性を考慮しないと、窒息誤嚥の危険や肺炎の原因にもなる「誤嚥性肺炎」のリスクが高まります。

 

大きく分けて「常食」 「粗きざみ」 「きざみ」の3パターンです。嚥下レベル低下や歯科治療などで堅いものが食べられない方も、「歯ごたえをできるだけ感じていただきたい」という想いから、ただ細かくきざむのではなく、「粗きざみ」という粗めのきざみ食も提供しています。

食は命をつくる・食は生きる意欲をつくる、と言われます。ご家族が調理し、家庭の中でご家族と一緒に食べる食事には敵いませんが、プロとして誇りを持ち一食一食を大事にし心を込めて調理提供してます。

 

2015.11.07:hoshi:コメント(0):[施設紹介]
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