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西大塚駅 煙突は残った

  • 西大塚駅 煙突は残った
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 おらだの会では、羽前成田駅の魅力と見どころをブログ「木造駅舎の魅力」と冊子「羽前成田駅の魅力」で紹介してきました。今回は、共に国の登録有形文化財に認定されている西大塚駅と比較しながら、それぞれの駅舎の見どころを紹介していきたいと思います。

 西大塚駅は1914年(大正3年)11月に開業し、羽前成田駅は8年後の1922年(大正11年)12月に開業しました。この8年という年月とその後現在までの約100年の年月が、両駅にどのような変貌を強いたのでしょうか。素人が勝手に紐解きます。

 

 第1回目は、屋根に注目です。正面全景の写真を見てください。西大塚駅にあって、成田駅にないものな~んだ? 幾つかあるのですが、最初の答えは「煙突」です。しかしながら写真を注意して見ると、両駅共に(閉じられている)煙突窓があるので、この窓が作られた時点で屋根の上の煙突は必要ないはずです。なのに何故、西大塚駅では屋根の上の煙突を残したのか? 次回は、建屋に入って煙突遺構を探ってみます。

フラワー長井線の四季~春

  • フラワー長井線の四季~春

「長井線を応援する地元写真家7人展」の<春>の作品コメントを紹介します。

春の陽光に包まれて桜色/春の三位一体/

澄み渡る景色/遅い春/変わる街/桜咲く頃

コメントを見ただけでも、それぞれの個性が見えてくるようです。会場で、実際に見比べてみてください。

 

2020.09.06:orada3:コメント(0):[イベント情報]

長井線を応援する7人展

  • 長井線を応援する7人展

本日9月4日から写真展「フラワー長井線の四季」がスタートします。今回は、長井線が大好きな7人の地元写真愛好家の共同展示会です。それぞれの視点や思い入れが交錯し、長井線の魅力を深く、そして多彩に堪能することができる内容になっています。感動的な作品の数々もさることながら、長井線に協力して応援しようという志を感じて、嬉しくなります。

 

パンフレットには鉄道写真家・広田泉さんからの「沿線の人達が連携した運動もさらに多様に展開されていくことでしょう。『ここから始まる』胎動を感じます。」とのメッセージが寄せられています。沿線の私達が手を取り合って、楽しく長井線を応援していきましょう。

 

【パンフレットの写真は広田泉さん提供】

2020.09.04:orada3:コメント(0):[イベント情報]

長井線ポスター紀行

  • 長井線ポスター紀行

【写真提供:シャトルさん】

2020.09.02:orada3:コメント(0):[長井線ポスター紀行]

花壇の夏じまい

  • 花壇の夏じまい

いつまでも続く厳しい陽射しに、ヒマワリはくたびれたようです。コスモスも秋の爽やかな風を待つこともなく、へたれてしまいました。おらだの会のメンバーもへたりながら、花壇の整理作業。年間を通して綺麗な花が見られるようにしておくのは大変なものです。まだまだ残暑は厳しいようです。どうぞ、ご自愛ください。

2020.08.31:orada3:コメント(0):[イベント情報]