駅前に西部警察のイントロのようなサイレン音が鳴り響きました。成田会場はいよいよクライマックス(?!)の地元消防団による祝賀放水が始まりました。これには遠来のお客様もビックリ。「こんな所で消防演習を見られるとは驚いた。」の声。確かに、100年の歴史の中で、こんな光景は初めてだったかもしれない。その脇から「なるほど駅は文化財だからね。」の声。女性も含めた消防団員の真剣な表情を見ながら、妙に合点がいった。地域の先生になった時の子どもの意見発表を思い出した。
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23日は長井線祭り
いよいよ明後日は長井線祭り。今年は成田駅開業100周年ということもあり駅協力会、成田公民館、地元消防団などが記念事業実行委員会を組織して運動を盛り上げています。各駅で多彩なイベントが予定されていますが、成田駅会場の日程を改めてご紹介します。
今年はオカリナーズの演奏をじっくりお楽しみください。私は「思えば遠くへ来たもんだ」をリクエストしたいです。
23日(日) 9:30~10:00 現地文化講演会(成田駅の魅力)
10:00~ なりたマルシェ・「未来に伝える写真展」開始
11:00 長井線応援芋煮会開会セレモニー
11:15~12:00 オカリナーズ演奏
13:20 水消火器体験教室
13:30 マルシェ終了
14:00~14:30 祝賀放水
【おらだの会】駐車場は、吉川病院西側駐車場をご利用ください。午後2時から2時半までの間は、祝賀放水のため駅前通りは進入禁止となりますのでご注意ください。
未来に伝える鉄道風景展5
歌丸の人さんの西山からの風景「黄金の里」である。盆地に広がる田園がずっしりとした黄金色に染まる。まるで収穫のこの時を迎えたことを誇示するような存在感が感じられる。
歌丸さんは「雑木が伸びて今はこの風景を見ることはできなくなった。」と教えてくれました。見ることができる景色も変わるのだろう。
我が家から仰ぎ見る山並み、高台から眺めるふるさと。盆地の中で繰り返される季節の移ろい。それは時には疎ましく、時には懐かしいものである。山形県を代表する詩人・真壁仁の「峠」という詩を思い出した。





