2月2日
陸前高田市から来ました。
2月3日
こんにちは、京都から来ました。
こんにちは、仙台か来ました。
2月8日(月)
すっごくさむい。さつえいできました。ジブリみたいだった!!またきます。
【おらだの会】
ウィークディにもかかわらず遠方の方がおいでになっているようです。大学生の自動車教習所合宿も始まったのだろうか。そういえば長井に免許取得の合宿に来られた方が、こんなメッセージを残していってくれていました。今はどうしているのだろうか。
2月2日
陸前高田市から来ました。
2月3日
こんにちは、京都から来ました。
こんにちは、仙台か来ました。
2月8日(月)
すっごくさむい。さつえいできました。ジブリみたいだった!!またきます。
【おらだの会】
ウィークディにもかかわらず遠方の方がおいでになっているようです。大学生の自動車教習所合宿も始まったのだろうか。そういえば長井に免許取得の合宿に来られた方が、こんなメッセージを残していってくれていました。今はどうしているのだろうか。
3月1日、役員会を行い新年度の事業について話し合い、お花見会は4月19日(日)に決定しました。今年は皆さんに、より楽しんでもらえる内容にしたいと、いつものようにアルコール発酵を行いながら案を出し合いました。アトラクションに「けん玉」の披露はどうか。カラオケやBGMはどうか云々。詳細はこれから詰めていきますが、日程の確保をお願いします。
昨年の様子はこちらからどうぞ。
今年はおらだの会が発足して30周年。そして広田泉さんが「元気が出る鉄道写真展2011」を開催してから15年目になります。この節目の年に、広田さんと米屋こうじさんのグループの皆さんが「泉米会」を立ち上げ、4月に初の写真展を開催していただくことになりました。本当にありがたいことです。おらだの会も、活動の「芯」となるものを大切にしながら、次の10年(?)に向けたスタートの年にしたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします。
2月21、22日に「冬の長井線撮影ツアー」が行われ、7名の方が参加されました。このツアーは、山形鉄道存続応援のためのクラウドファンディングの返礼品として開催されたもので、鉄道写真家で地域おこし協力隊員でもある米屋こうじさんが、冬のフラワー長井線の撮影ポイントを選定し、案内と撮り方をレクチャーする1泊2日の撮影ツアーです。
22日の朝は、早朝からの撮影会を終えて、羽前成田駅で朝食。おらだの会の会員の奥さん手作りの味噌汁の香りが、駅茶を包みます。いつもは夕方から酒瓶が立つのですが、朝陽が差し込み、清々しく温かな雰囲気に包まれ、参加された皆さんも楽しそうで何よりでした。そして米屋さんの手帳を見せてもらいましたが、撮影ポイントがびっしりメモされていて驚きました。
午後2時36分発の貸切列車にも同乗させていただき、米屋さんセレクトの地酒を楽しませていただきました。皆さんを赤湯駅で見送った後に成田駅まで戻りましたが、途中の長井駅では赤湯駅で車両の清掃等を行っていた山鉄の皆さんがホームに出て、手を振って見送ってくれました。
米屋さんの手帳と山形鉄道の皆さんが見送ってくれた姿が、とっても印象に残ったツアーのお手伝いでした。
赤湯駅の跨線橋の面白い場所を、もう一つ紹介したい。それが長井線4番ホームから眺めた上の写真である。赤湯駅東口側(写真の左側)と赤湯駅西口側(写真の右側)つまり長井線赤湯駅側とでは、外装も跨線橋の橋桁のレベルも窓のサイズも違っている。山形鉄道社員の話だと、山形鉄道開業の際に「第三セクター転換交付金」を利用して延長したものであり、当時のJRが設計したものだそうだ。
また『エリア 47 』というサイトでは「跨線橋」の建設経過と共に、フラワー長井線のホームの変遷も紹介されている。それによれば開業当時は現在の2番乗り場を使用していたが、その後のホームの増設や改軌を含む構内配線の変遷により3番乗り場に変更。最終的に現在の4番ホームに変わったとのこと。また現在の4番ホームの南端には、この先にも線路が敷設されていて、長井線と奥羽本線は相互乗り入れが可能な配線となっていたが、奥羽本線の改軌により分断されてしまったことなども紹介されている。
赤湯駅の跨線橋は、こうした駅と鉄道の歴史を今に伝える扉であり、通路であるかもしれない。機会があれば、歴史の階段を上ってみて欲しいものだ。
『エリア 47 』の記事は、こちらからご覧ください。