私たちの「宝物」

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 5月21日発売のJTRAIN(102号)で、羽前成田駅が紹介されました。筆者は写真家の神谷武志さん。今年のお花見会においでになられた方です。

 

 ■4月末、山形鉄道羽前成田駅に行っておりました。地元の人たちが慈しみ、宝物のように大切にしている駅。人々の出会いの場として、今も素晴らしく機能していました。駅務室では、同じくこの駅と地域を愛した広田泉さんを偲んで、米屋こうじさんたちの手によるミニ写真展も。きっと泉さんも喜んでいたことでしょう。

 ■おらだの会のこと、米屋さんと泉さんのことをどうしても書きたくて原稿を作りました。あの駅舎は「おらだの会」の皆様の気持ちの結晶ですね。皆様にどうぞよろしくお伝えください。

 

 神谷さんのSNSでのお言葉です。このように受け止めてくださる方と出会えることは、とても嬉しくありがたいことです。私たちが大切にしていきたいもう一つの「宝物」は、そこにあるような気がします。

2026.06.11:orada3:[駅茶こぼれ話]

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