5月8日からスタートした「7人展Ⅹ」も、もうすぐ終了となります。作品の一部を紹介します。
今年は四季をテーマにした作品が多かったのですが、その中でもやはり「冬」の作品は素敵なものが多いと感じます。右は鈴木亮さんの「一番列車」、左は松永政和さんの「大雪の朝」です。どちらも冬のホームの光景ですが、鈴木さんはメルヘンチックに温かい雰囲気を表現。松永さんの作品は、降る雪と闘いながらホームに入る列車とそれを見守る人の影が映し出されています。
ふるさとの長い冬は、私たちに厳しい暮らしと共に、ホンノリと温かな想い出も残してくれたものだ。二人の作品を見て、ふとそんなことを思った。



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