4月4日、駅の雪囲いの撤去と周辺の清掃作業を行いました。特に大変なのが、防雪林の杉葉の始末。花壇にも屋根の雨樋にも、それこそ所かまわずに辺り一面散乱しています。この作業が、おらだの会の新年度事業のスタートになります。
今年は、おらだの会発足25周年であり、来年は羽前成田駅開業100周年となります。今年もお花見は中止となりますが、駅周辺の桜(地元 髙橋鯉屋さん所有)はきっときれいな花を咲かせてくれるだろうと思います。感染予防に配慮しながら、桜と駅舎を鑑賞ください。
今冬は昨年と違い、全国的に大雪模様である。この地方でも5日から6日にかけて大雪に見舞われ、地元紙でフラワー長井線の除雪車の作業が掲載された。それによると除雪車は午後10時頃に長井駅を出発し、翌朝午前4時半頃までの作業になっている。しかも監督者と運転手と装置操作員2名が乗り込んでの作業となるとのこと。
2018年1月27日の除雪車のトラブル発生から運休が続いた事もあり、担当する工務区職員の緊張も大変なものがあるだろう。ガイドさんや運転手さん、そして工務区の皆さんの陰の仕事があって、私たちの日々の暮らしがあり、楽しい旅の舞台が回っているということでしょうか。雪にも負けず、コロナにも負けず、皆さん頑張ってください。
新年早々、コロナに対する緊急事態宣言の発出と警報級の暴風雪によって、日本全体が先が見えない状況に陥っているようです。ここ羽前成田駅では、昨夕からの強風によって、防雪林の杉の枝が散乱しています。そんな中で、先月の13日から続けてきたイルミネーションの点灯も、今週の土曜日が最終日となります。
12月14日のブログで「四季の郷駅や荒砥駅のイルミネーションとは違い、インスタ映えしない電飾です。」と紹介しました。それに対してインスタグラムでは、「日中見たら、有刺鉄線かと思いました。」とか「夜に来てみたいと思いました。」、「インスタ映えしないと書かれていましたが、学生さんがスマホで撮影していましたよ。」と投稿してくれた方がおられました。有難うございます。
なお、天候が心配ですが、9日(土)の午後6時にヤハハエロも点火されます。今年は「ヤハハエロ~、コロナ退散、ヤハハエロ~」と叫ぶことになりそうです。
【おらだの会】電飾が映し出すのは「地元の元気」かもしれません。2013年頃は、長井線の主要駅で様々なイルミネーションが飾られていました。その当時「電飾占い」として紹介していましたのでご覧ください。