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月山と鳥海山

  • 月山と鳥海山
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天元台高原第3リフト降り場からリフト延長線に、月山と、その右に鳥海山が見える、鳥海山は、日本海の海抜0mから頂上まで一気に立ち上がる山。標高2,236m、独立峰としては東北1位の高さ、富士山に例えられ”出羽富士”と呼ばれる。同じく日本百名山・花の百名山の月山。山頂付近に広がる広大な湿原では、数多くの高山植物が咲き誇ります。山頂には月山神社があり、古くから山岳信仰の場として栄えた霊峰でもあります。月山の稜線左は姥ヶ岳、そして湯殿山も見える、8月5日この時期なかなか、鳥海山まで見れるのは珍しい、蔵王連峰は早朝時は雲海てきれいでした
2026.08.06:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

梅雨明け

  • 梅雨明け
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昨日8月4日東北南部の梅雨明け宣言、長い梅雨がようやく明けました、平均7月24日というから・・今年は遅かったです、昨日天元台第三リフト降り場1820mほんとに久しぶりの青空、市内が見える・・朝の8時時点の気温は19℃、昼21℃で日差しは強く熱いが日陰はとても涼しかったです、この先天気予報見ると晴れマークが続きます・・8月11日は市民トレッキングです、天気よさそうでよかった、この日は案内人クラブでガイドで参加です・・

2026.08.05:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

キベリタテハ(天元台)

  • キベリタテハ(天元台)

昨日はほんとに久しぶりに天元台北望台、日が射して青空が見えました、しかし下界はどんよりした雲の下でしたね・・ずーーーと雨が続いて昆虫たちはどこにいるの??という感じでしたが、陽が射してアキアカネにチョウチョもあちこちで見れました、高原に生息するキベリタテハも顔出しました・・アサギマダラもですが写真は撮れずでした、写真のキベリタテハは標高1000m以上の山地にすみ中部地方の高山から福島県以北にかけての冷涼な地域に分布する蝶です、成虫は樹液や獣の糞などの汁をエサにしています。縁に黄色の太い縁取りがあり、そのすぐ内側に水色の斑紋が一列に並ぶ・・羽を閉じてる時が多いので、じっと羽を広げるのを待つ、チャンスと思っていると飛んでいくこと数回、何回かで羽広げているところ撮れました

 

2026.08.04:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

大暑(たいしょ) 

  • 大暑(たいしょ) 

7月23日は大暑・・24節季で言う大暑は夏の暑さが本格的になり、暑さのピークと言われる頃です・・ちょうど23日は梅雨の中休みで暑かったです。24日は我が家でのギター練習日、月に2回実施してます、以前は仕事後の夕飯済ませた夜7時からでしたが、仕事もほぼリタイヤしてからは16時集まりに変更し夕飯、雑談してから18時頃から練習となる・・月二回のメニューも季節の変化を感じます・・春は山菜、夏は自家野菜が並ぶ今回はナスの漬物、キュウリの酢の物、キュウリの佃煮、ナスとピーマン、シシトウの素揚でした、このじき花火大会、夏祭りと夏の風物詩が目白押し、本格的な暑さのピークを前に疲労の現れやすい時期、土用の丑の日にはうなぎを食べて夏バテ対策をということで奮発してのウナギ丼でした・・・

2026.07.24:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

アキアカネ(天元台)

  • アキアカネ(天元台)

天元台高原第三リフト降り場1820mに7月になってアキアカネが見れるようになりました、写真は7月10日の北望台での写真、6月頃に平地で羽化すると、 高い山に移動して過ごし、 秋になると平地に下りてきて、 メスは田んぼや湿地に産卵します。 卵で越冬し春に幼虫”ヤゴ”になります。 古くから日本人が親しみ、 たくさん見られたトンボですが、 減少してきています。秋になると赤くなっていく赤とんぼ

2026.07.13:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]