7月23日は大暑・・24節季で言う大暑は夏の暑さが本格的になり、暑さのピークと言われる頃です・・ちょうど23日は梅雨の中休みで暑かったです。24日は我が家でのギター練習日、月に2回実施してます、以前は仕事後の夕飯済ませた夜7時からでしたが、仕事もほぼリタイヤしてからは16時集まりに変更し夕飯、雑談してから18時頃から練習となる・・月二回のメニューも季節の変化を感じます・・春は山菜、夏は自家野菜が並ぶ今回はナスの漬物、キュウリの酢の物、キュウリの佃煮、ナスとピーマン、シシトウの素揚でした、このじき花火大会、夏祭りと夏の風物詩が目白押し、本格的な暑さのピークを前に疲労の現れやすい時期、土用の丑の日にはうなぎを食べて夏バテ対策をということで奮発してのウナギ丼でした・・・
刈田岳リフト
7月8日山形、宮城県境にある蔵王のお釜、そして”こまくさ”を見に蔵王に行く、思えば、小学5年だったか?(昭和42年)地区の子供会で初めて蔵王に行きました、刈田岳駐車場からシングルリフトに乗ったのです・・そのとき4歳下の弟は怖くて乗らないと逃げ回って、周りの木の中に隠れて、母を困らせていました・・そんな思い出のある刈田岳リフト、お釜は明治27年(1894年)の大噴火でできたとある、磐梯山が1888年の明治21年、7月15日に発生したとある、ほんと地球の歴史からしたらつい最近のことです、磐梯山からすこしして蔵王も大噴火となったわけです、そして時を経て日本が高度成長を迎え、蔵王エコーラインは昭和37年(1962年)、リフトは昭和39年(1964年)にできたのですね。当時からシングルリフト、今も変わらずシンブルのシンプルリフトです、蔵王刈田リフトで上に行くと、刈田岳山頂はすぐそこ、お釜観賞地を散策し、熊野岳山頂へもそんな無理なく行けるところです、熊野岳から馬の背はコマクサ観賞地がありコマクサはちょうど見ごろで見事でした、一応山登り趣味なんでリフトは使わずに登りはリフト右の登山道を帰りはその反対側を使って降りてきました・・刈田岳リフト駐車場から少し行くと、卸田の神湿原)おだのかみしつげんがあるようです、標高1500mを超える、山の上に広がる湿原で、初夏の季節には様々な高山植物の群生が広がる美しき庭園。木も整備されて、刈田駐車場からわずかな距離、観光客でものんびりとハイキングすることがでるようです、今度行きたいよ思います
西吾妻市民トレッキング(天元台)
今年の夏山安全祈願祭は6月12日、そしてプレオープンで案内人クラブは登山道整備で登る、その翌日13日から夏山シーズンがスタート、そして『めろりんQ 天空のスパイスアドベンチャー』。トレイルランとイベントが続き、昨日は西吾妻山市民トレッキングの初回(全3回開催予定)でした、今回は、初夏ならではの西吾妻山の魅力、例年よりやや早い開花の高山植物を堪能しながらの山頂コースと、人形石コースの3班での構成でした、私も西吾妻山案内人クラブとして人形石コースに参加しました・・案内人ベテラン”H”さんの花説明はなかなかいいものです・・縦走登山ではできないですが、花観賞メインのトレッキングはいいものです・・










