混雑するゴールデンウイーク前に新潟にプチ旅行、久しぶりにに従妹の住んでる新潟市内の自宅前に集合して、新潟市内観光して泊りは寺泊に行く、天気も良く、日本海も静か、日本海の新鮮な魚介類が水揚げされる漁港。寺泊港、国道402号線沿いにある、港に隣接する「中央海水浴場」や「みなと公園」などでは、毎年夏に「寺泊港まつり」が開かれ、寺泊太鼓等の公演や、砂浜から海上へ向けて打ち上げられる海中海空花火等を楽しむことができるとのこと、港そばには釣具店もあり、小さな子どもでも楽しめる釣りのポイントとしても知られている。
マリンピア日本海(新潟市)その2
ゴールデンウイークというに・・あいにくの天気です、広く雨や雷雨で、局地的に非常に激しく降るとの予報、低気圧や前線が通過した後も2日にかけて大気の状態が非常に不安定のようですね、3日も西から雨が降り、ゴールデンウィークは短い周期で天気が変わりそうです。リタイヤしてからは平日の空いてるときに旅行とか行くようになりまして、もっぱらゴールデンウイークは近場だけにしてます、しかもちょうど畑の耕耘時期なんでわが家庭菜園畑仕事専念したいのですが、天気悪いと困りますね。。
さて、混むのを避けて4月16日従妹の住む新潟へプチ旅行、市内に住んでる従妹からすぐのマリンピア日本海へ行きました・・この近くの海水浴場は小学生のころ、夏休みによく行ったところです・とても懐かしい場所・・幼稚園頃から、小学、中学生の昭和30年後半から40年全半の頃です、思えば昭和39年に発生した新潟地震、市内各地に甚大な被害を与えたその後、復興と、新潟港の開港100周年を記念して昭和42年夏に開催された「新潟大博覧会 (新潟博)」ここに小学5年になった私は初の一人旅で、羽前小松駅から米坂線経由で新潟市内のばあちゃんが住んでた古町にそして叔母の所へ行ったのです、この新潟博会場跡地に新潟市立水族館として開館したのが前身のようです、跡地はのち都市公園として整備され西海岸公園へ、隣接する西海岸公園市営プールなどと共に同公園の基幹施設として長らく親しまれましたが、施設の老朽化や狭小化によって、来館者のニーズに対応できなくなったとして昭和63年から改築事業が進められ、当時の水族館から約300m東に位置するかつてのレジャー施設「新潟ビーチセンター」跡地を建設地として施設を整備し、「マリンピア日本海」が付与されたとあります。日本海側有数の水族館というところ。イルカショーにアシカショー通年で毎日開催・とても満足できました、大人6枚つづりがありちょうど6人だったので一人当たり1250円とよくまあお安いことです、クラゲに淡水コーナーに磯の再現した場所もあり、飽きもなく、ショーにおさかな見物とおやすく楽しめました。
小野川温泉(足湯)
今シーズンの天元台スキーは5月24日で終了としました、この日スキー友と5人でこぶ滑り、常連の高齢爺さん(Kさん)先生でこぶ道場、私よりずーーーと年上ですがすごい人たちです、でもみんな午前中で終わりにして、過負荷かけないようにしてます・・それがやはりちょうどいい・・無理は禁物ですね、適度なころ合いで止めることが必要、少し物足りない程度が良い、いつもの常連は午前中で切り上げ、私はそのあと少し滑って12時でやめ、そんで疲れた足を癒しに小野川温泉に立ち寄ります、午後は用事があり、風呂入る時間はなかったのですが、飲泉しながら疲れた足を癒します・・無料の飲泉、足湯いいですね・・隣の共同浴場も250円と安いです












