安達太良山(あだたらやま)ロープウェイは、福島県二本松市にある全長1,505.54m、高低差391.05mの観光ロープウェイ・・山麓駅≒960mから標高1,350mの山頂駅までの乗車時間10分の空中散歩ができます、グリーンシーズン:4月中旬から10月末まで8:30~16:30(上り最終15:50、下り最終16:20)運行カレンダー見て行かないと休業日があるので注意ですね・・山麓からだと安達太良山山頂までは4時間半くらいかかるから・大変ですよね片道大人1300円往復だと2200円と割安、ロープウエイ利用で麓にある岳温泉割引がある。ちなみに日本百名山西吾妻山のロープウエイは麓920m、山頂駅が1350mと同じような標高・・しかし、そこからさらにリフト3本があり1820mまで行ける、そして山頂は2035mの西吾妻山山頂まで1時間半ほどです
安達太良山(1700m)
6月18日毎年登るようになった安達太良山に登山しました、紅葉の時期は混みすぎてるから新緑の5月末から6月初め高山植物が盛りの時に登ってます、標高1700mの安達太良山は日本百名山の一つに数えられており、多くの登山客に愛されています、 ロープウェイ利用で6~10分ほどで薬師岳1350mにそこから約1時間半ほどで安達太良山山頂到着です、遠くから見ると山頂とあるとこからさらに、乳首ような突起があることから別名乳首山と呼ばれています、乳首の突端から磐梯山や飯豊連峰、蔵王連峰など、東西南北の名峰を見渡すことができますがこの日、山頂付近はガス視界で残念、しかし風がひんやりしてあまり汗もかかず、よかったです。写真3枚目が薬師岳パノラマパーク、安達太良山ロープウェイの山頂駅から5分のところにある展望スポットですがなんも見えんかった。
西吾妻山夏山開き安全祈願祭
昨日は「令和8年度西吾妻山夏山開き安全祈願祭」、バイトしてる索道は休みして”西吾妻山案内人クラブ”員として参加、登山者の安全と吾妻山の観光振興を願って、関係者60名ほど一般社団法人米沢観光コンベンション協会、株式会社天元台が共催、行政、観光、警察、消防、山の会、各スポーツ団体、らが出席し安全を祈願した。案内人クラブでは人形石コースと西吾妻山頂コース班にわかれ登山道の倒木除去、赤紐付けを行った、米沢市と福島県境に位置する日本百名山、西吾妻山(2035メートル)の夏山は12日プレオープン、13(土)から11月3日(火)ロープウエイ、夏山リフトは10月25日(日)まで営業です。
原付で高原へ
ホンダの原付スクーター”TODAY”から水冷”タクト”に昨年末買い換えた、春になったら吾妻スカイバレー走れるか、試走しようかと思ってましたところ・・昨日、整備運休中の天元台索道部はお休みとなり、アルブ担当からペンション付近のタケノコはもう終わるよということで・・タクトで湯の平(3㎞の林道)を登ってタケノコ採りに行ってみたら、なかなか快適に登れた、性能が上がったものですねタクト恐るべし、以前のtodayは絶対無理でしたが・・4月から10月の期間、だいたい30㎞程度の距離は原付で移動しております・・車は雨か、2人以上の遠出時のみ、ガソリンも高いし、来週から高山植物観に一切経、雄国沼、吾妻登山行きます、楽しみですね、明日12日は西吾妻山夏山安全祈願祭です、案内人クラブで祈願祭参加し、登山道の赤紐付け行ってきます。
火焔滝展望台(天元台)
火焔滝は、米沢市南部の西吾妻山(2,035m) に源を発する最上川の最上流部の滝。落差40m の階段状分岐瀑。秘湯「大平温泉」から、辿り着くことができるがとても険しい、その点、天元台高原のパノラマ展望台から簡単に遠望できる、昨日お休みで、吾妻のタケノコ採りに、その際展望台までいってみた。大平温泉まで足を伸ばせない人はここから眺望するのが良いですね。
火焔滝の名は、秋の夕日が滝に当たるとまるで炎が燃え上がるような姿になることが由来といわれている。名君として知られる米沢藩9代藩主・上杉治憲(うえすぎはるのり=のち上杉鷹山)が江戸から招いた儒学者・細井平洲(ほそいへいしゅう)を誘って滝を訪れています。寛政8年(1796)、平洲69歳、鷹山公(46歳)再会・・明和元年(1764)、平洲37歳のとき、米沢藩の藩主となる当時14歳の上杉治憲の師として迎えられ、平洲は全力を注いで教育にあたる。治憲(鷹山)はその教えをしっかり守り、あの米沢藩の再建を進めていく。名君とうたわれた鷹山と平洲の師弟の交わりは終生続きましたとあります・・・「学・思・行相須(がく・し・こうあいま)って良(りょう)となす」(学問と思索と実行が3つそろって、はじめて学問をしたということができる)「勇なるかな勇なるかな、勇にあらずして何(なに)をもって行わんや」細井平洲が米沢藩主・上杉鷹山の初のお国入りに際して、与えたことば。(「これから立ち向かうわんとする藩政改革にあたって最も必要なのは勇気ですよ。勇気なくして、どうして政治が施せましょうか」)と
なんか感動ですね、すごいです・・











