天元台高原湯の新高湯温泉から湯元駅に向かって流れる沢は、”湯の入り沢”と呼びます。新高湯温泉の源泉と白布温泉の源泉がある沢であり、その名の由来となっている。そしてその沢の始まり部分は地蔵倉と呼び、吾妻の山に降った雪が枯れることなく流れる岩盤の垂直壁があり、その天然水は湯元駅より上(920m)の新高湯温泉、宿泊施設アルブ、ペンション村の水源となっている。湯元駅までは市の水道が来ていて、湯元駅は飲料水は市の水道を利用、トイレは湯の入り沢の沢水を利用しており、たまに水源の受水するは入口や受水槽に葉っぱがつまり流れが悪くなるので、清掃に行くことになる・・新高湯温泉に行く道路から沢に下りて、水の流れ確認し、葉っぱの除去、間違って沢にはまるとさぁー大変・・・冷たい水が長靴に入りますから、慎重に降りて清掃します。
北望台1820m(西吾妻山最短登山口)
昨日1月9日の天元台高原スキー場、第三リフト降り場1820m、朝9時の気温は-13℃、麓は除雪必要な量の雪でしたが、山はそれほど降った感じなしですね、このところ麓のほうが雪が多い感じです、どんより曇りから少し青空が見えだし、晴れ間が見えたかと思っていたらまた曇り空と山は急変、海外から西吾妻山に来たという若い男女、トレースできる足跡は無く、登山道の目印になるのは木に付けられた赤紐がコースサインになるのだが、この時期、木に着いた雪でほとんど見えない、稜線では、ホワイトアウトに備えて、細い竹などに赤い布をくくりつけているが視界が悪い・・結局は登山者は地図読みなどしっかり学習をし、山に入る自己責任を負わないといけない、簡単な所要時間の地図渡して、無理しないでと声掛け・・昨日はもう一人登山者・・無事時間内下山でしたが・山頂は途中であきらめた様でした・・
米沢スキー場
昨日、今シーズン初の米沢スキー場へ行きました。一昨日の降雪でやっと圧雪作業を行えるゲレンデ状況になり、各コースに◎がつきましたね、リフトは第1リフト、第5リフトとなって、ダイナミックコース、かもしかコース以外は圧雪となってましたね、昨日はスキー友4人でみっちり滑りました・・疲れました・・・米沢スキー場経営者が変わってからシーズン券がなくなりかなりがっかりした人が多くいたのですが、こんシーズンは復活、しかし天元台より安かったシーズン券は天元台ちょりチョイ高め、そんで半日券がうんと安くて良かったのですが、今シーズンはそんなに一日券と差がなくなってチョットがっかりですね。そしてスキー場ロッジが全面的に塗装変えて一新してますね・・いいか悪いかは好みがあるから何とも言えんですが・・とにかく私の一番のホームゲレンデ・・コースオープンは良かったですね・・









