昨日の天元台、朝の雲海・・天元台高原駅1350mから兜山のてっぺん(1199m)だけ見えてます。兜山は米沢市内からよく見える山、市内からは南部に位置する・・この兜山から、直江兼続が城下の整備を進めるため、山頂から城下を眺め、屋敷や道路、堰の配置など、現在の市内の基礎ともなる町割りを決めたとされる山です。逆に兜山山頂からは北側に米沢市内、東南に吾妻連峰や天元台が一望できるところです・・
雲海(蔵王連峰)
今日の天元台高原第三リフト乗り場から、雲海から飛び出ている蔵王連峰、山形・宮城両県にまたがる連峰の総称で、最高峰は標高1841mの熊野岳(山形県山形市、上山市)・・火山の火口湖である御釜は蔵王連峰のシンボル的存在で、熊野岳や刈田岳の山頂にはその展望を楽しもうと多くの登山客や観光客が訪れます。厳しい環境に適応したコマクサなどの高山植物を見ることができます。山麓の蔵王温泉や蔵王坊平高原、冬季の樹氷など、たくさんの見どころを有する蔵王は一大観光エリアである、今年もスキーとコマクサ観賞、そして坊平でのキャンプ行きました。いつまで行けるかな?
箕輪山(1728m)
8月26日(水)鬼面山から箕輪山へ登山行きました、福島県の安達太良連峰に位置する山で、登山コースはいくつかある中から。スタート地点は、源泉かけ流しで有名な野地温泉ホテル集合となりました、この駐車場にて登山者はフロントで車ナンバーと連絡先記録の手続きを行うことで、無料で駐車することができます。日帰り温泉ありますが10時から午後13時までで登山帰りに入るにはちょっと無理がありますね・・ここからの登山は、紅葉の美しい時期や雪山のシーズンに特に人気がありますとのことです。ホテルの横からスタート、鬼面山(標高1,482m)そして下りてからの登りで箕輪山(標高1,728m)へと向かいます、林内から岩場と多様な地形が楽しめますとありましたが、意外と険しい登山道で岩にコケと粘土質など滑りやすいところが多々あり注意しないとです・・4人での登山で、山頂へ着くも強風とガス視界でさっさと降りてきました・・
中村隆行ペーパークラフト展なせBA8月23日まで
8月23日(日)まで”よねざわ市民ギャラリー”で中村隆行 さんのペーパークラフト展が開催されています。米沢市昭和茶飯事 追憶幻想として紙を立体的に切り貼りして人物と背景を制作しているもの・・ここまで出来るのかと驚くべき作品ですね、人の表情もいいかんじ、作者は私と同じ69歳同い年、ちょうどこの昭和時代が幼少期にあたる。学校や公園で遊ぶ子どもたちの日常を再現していて当時を思い出す・・それと実の多くの作品である・・どんだけ作ったのと思いますね・・実演公開もあったのだが来れなかったので話は聞けなかったのが残念です・・私もリタイヤしてから母介護のきっかけで木工で人形を作るようになった・・紙だけでという発想はなかったが・・どんなものもできるなと実感したね・・私は基本木工で紙,ねんど、布と多様だ













