モンテディオ山形が2028年の夏から運用開始予定で始まったスタジアム建設、駐車場に建設ということで、駐車場のスペースが減っていて、バスや電車での利用を勧めています。
スペースとしては半分くらいになってしまったけど、それでも、3千台駐車できるのがすごい。
ほかのアウェイにも行ったけど、ここまで充実している駐車場はない、無料だしね。
できるだけ乗り合いで行こうかな。
先日、J2第33節が行われました。
モンテディオ山形はホームでロアッソ熊本と対戦し、1-1で引き分け、勝ち点1をゲット、総勝ち点を42としました。
順位は12位です。
ポゼッションを得意とする熊本と対戦、どちらが主導権をにぎるか、興味深い一戦ですが、先に決定機を迎えたのが、熊本、ループシュートを撃つが、NO.3熊本選手がぎりぎりでクリアしてピンチを逃れた。その後は膠着した状況が続き、スコアを動かせないまま、前半終了となる。
後半に入ると、CKからNO.90ディサロ選手がヘディングシュートを撃つもGKが弾き、ゴールを守る。すると、NO.10氣田選手のボールをNO.88土居選手がワンタッチで前にボールを送ると、そのボールに反応したディサロ選手がGKと一対一になり、落ち着いてシュートし、ゴール☆土居選手のパスがすごいし、ディサロ選手の落ち着きもすごかった。しかし、熊本の右サイドからのクロスが誰も触れず、ゴールに吸い込まれ、失点、追いつかれる。その後は熊本の攻撃の勢いに押されるも、守り切り、試合終了となった。
うまく、ボールを動かすことができず、難しい試合だったな。そして、先制したあとの受けに回ったときの立ち振る舞いが難しい。これは今季、ずっと抱えている課題になるが、受けに回ったときにどう時間を過ごすか、そこがはまらない、守備の課題は大きいな。
次の試合は26日(日)、ホームで大宮アルディージャと対戦です。
開幕戦の相手、考えると、ここから歯車が狂ったともいえる、しっかりと勝って、次につなげていこう。
先日、J2第32節が行われました。
モンテディオ山形はアウエーで北海道コンサドーレ札幌と対戦し、2-1で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を41としました。
勝利して順位を上げたい山形、前線からプレスをかけ、ボールを奪う。相手GKのパスをカットしたNO.88土居選手がそのままシュートを撃つもGKに弾かれる。チャンスを作ったものの決めきれず、前半終了となった。
後半に入り、先制点を取ったのは山形、NO.71中村選手からのボールをNO.90ディサロ選手がボレーで合わせ、ゴール☆後ろからのボールを合わせて、ゴールに突き刺すのは難しいだけにこれはすごいプレーだった。さらに、FKのチャンスにNO.25國分選手のボールが誰にも触られることなく、そのまま、ゴール☆GKが飛び出しにくく、触るだけでいいボールだったけど、結果、誰も触ることができず、そのまま、入ったことにびっくりする、すごいFKだった。そのあとは相手の素晴らしいシュートもあって、失点したものの、残り時間は守り切り、試合終了となった。
前半、たくさんチャンスがあったので、ひとつはゴールに結びつけたかったな。ただ、相手のビルドアップを封じたのはすばらしかった。内容が良い試合でしっかり結果を出す、準備したものが役立つ、ひとつひとつの自信を力にして、このまま、勝ち進みたいね。
次の試合は19日(日)、ホームでロアッソ熊本と対戦です。
順位は下位ながら、相変わらず良いサッカーを展開しているので、気をつけたいね。
先日、J2第31節が行われました。
モンテディオ山形はホームでレノファ山口と対戦し、2-1で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を38としました。
勝利していくしかない山形、前半は山口のプレスに苦しみ、前にボールを運ぶことができない、ボランチからのパスを封じられ、後ろか横に出すしかなく、苦しい展開、そんな中、与えてしまったFKを直接決められてしまう。さらに前半終了間際には決定的なシュートを撃たれてしまうが、ポストに当たり、ピンチを脱する。
後半に入り、選手交代をすると、いきなりのチャンスを活かす、こぼれたボールにNO.19岡本選手がシュートを撃ち、ゴール☆あのポジションにいたサイドバック、そして、シュートのうまさ、すごかった。そこからはお互いチャンスは作るものの、決めることができず、後半アディショナルタイムに入る、そんな時間にNO.14坂本選手が左サイドから縦に運び、中に低いボールを入れると、NO.88土居選手が合わせ、ゴール☆うまくポジショニングに入ったね。そして、試合終了となった。
前半はどうなるかと思ったが、後半は選手交代し、一気にギアがあがったな。とはいえ、まだまだチャンスの回数が少ないので、いかにボールを運ぶか、そこに課題は感じた。いろいろ課題はあるけど、まだまだノビシロはある。勝利しながら、成長していこう。
次の試合は10月4日(土)、アウエーで北海道コンサドーレ札幌と対戦です。
アウエーの地でも、勝利して連勝していこう。
先日、J2第30節が行われました。
モンテディオ山形はアウエーでベガルタ仙台と対戦し、1-3で敗れました。
ホームで逆転負けした借りを返す、連勝して乗り込んだユアスタ、試合の流れは仙台、クロスを入れるシーンを次から次へと作っていく。そんな中、NO.1トーマス選手が負傷し、NO.16長谷川選手と交代となる。アクシデントはあったものの、先制は山形、NO.25國分選手のスルーパスからNO.10氣田選手がシュートし、ゴール☆GKに触れられるもそのままゴールに吸い込まれた。そして、前半終了となった。
後半に入ると、仙台の猛攻を受ける、カウンターからシュートを撃たれるのを防ぐも、最後、相良にシュートを撃たれ、失点。さらに、仙台の右サイドから郷家がヘディングで合わせ、失点。さらに、角度のないところから宮崎の豪快なシュートを撃たれ、失点。一気に逆転され、突き放された。山形もチャンスを作るも決めきれず、試合終了となった。
試合の入りから、緊張感が続く展開で、仙台のほうが自分たちのサッカーを展開しているなと感じた。蹴り合いになったら難しい中、先制点を取れたのは大きかったけど、同時にGKの負傷交代も大きかったな。このような緊張感、雰囲気の中でも自分たちのサッカーに持ち込めるようになれるといいな。
次の試合は27日(土)、ホームでレノファ山口と対戦です。
残留争いで苦しんでいる山口、そんなに相性がいいイメージがないので、難しい試合になるかと思いますが、勝ち点3を取りたい。