横内監督の契約更新が発表されました。
今シーズン途中からモンテの監督となり、後半戦の躍進の立役者ともいえる。特に球際の強さ、寄せに強度を求め、守備への意識改革が進んだと思う。失点、とくに終盤の失点が多かった今季の課題を来季、どう立て直せるか、ジュビロ磐田をJ1昇格させた経験があるだけに、その昇格経験を活かし、来季こそ、J2で圧倒してほしい。
先日はJ2第37節が行われました。
モンテディオ山形はアウエーでジュビロ磐田と対戦し、2-2で引き分け、勝ち点1をゲット、総勝ち点を50としました。
ここ最近の試合では、うまく先制点を取れている山形、この試合も先制は山形、NO.22城和選手のロングパスをうまくトラップしたNO.88土居選手がシュートしゴール☆あの軌道、すばらしい得点でした。その後は守備に回るシーンが多くなり、前半終了間際には元山形の中村のFK、直接狙われたけど、NO.45渋谷選手が好セーブを見せ、前半終了となる。
後半、さらに磐田は攻勢に出る。磐田の左サイドのクロスは合わず、ファーに流れるもそのボールからさらにクロスを上げると、フリーのベイショットが合わせ、失点。しかし、山形はボールをうまくつなぎ、NO.19岡本選手のクロスを、NO.9高橋選手が左足で合わせ、ゴール☆角度のない中で、見事なゴールだった。しかし、後半アディショナルタイム、ヘディングで合わせられ、失点。そして、試合終了となった。
相手の屈強で長身な選手との空中戦でしっかり戦っていたものの、失点はそこからだし、試合終了間際にやられてしまうという大きな課題が残されたままだった。最後の圧力はさすがだったけど、そこをうまく、ボールを回し、時間を使いたかったね。
次の試合は29日(土)、ホームで藤枝MYFCと対戦です。
今シーズンラストの試合、最後、勝利しましょう。
先日、J2第36節が行われました。
モンテディオ山形はホームでFC今治と対戦し、2-1で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を49としました。
今回、SDGsコミュニティに所属していて、ブースを展開、グッズ交換会のお手伝いをしました。この経験はなにか活かしたい。
そして、試合、先制は山形、CKからこぼれたボールをNO.4西村選手が押し込み、ゴール☆正直、スタジアム外にいて見れなかった・・・。その後は膠着状態に入り、チャンスを作れずに前半終了となった。
後半に入ると、山形にアクシデントが起きる、NO.22城和選手が脳震盪の疑いで交代してしまう。その直後にマルクス ヴィニシウスのシュートを決められ、失点。交代直後の難しい時間にきつかった。さらに、今治の猛攻は続き、シュートチャンスを作られていく。そんな時間帯にNO.71中村選手も負傷で交代してしまう。しかし、チャンスを活かしたのは山形、NO.10氣田選手のシュートがブロックされるもそのボールに反応したのがNO.17寺山選手、そのボールをシュートし、ゴール☆あの位置に上がっていたのがすごい。そして、アディショナルタイムには入ろうかという時間帯で、NO.88土居選手のスルーパスに抜け出そうとしたNO.10氣田選手が相手DFに倒されてしまう。相手DFはレッドカードで退場となる。そのFKは防がれるも、守り切り、試合終了となった。
試合のスタッツだけ見ると、シュート数に大きな開きがあり、どちらが勝利したチームなのかわからない。まぁ、ゴールを多く決めたチームが勝利するわけだが、いかに苦戦したかがわかる。うまくハマらなかった部分もありながら相手に撃たせたシュートも多くはしっかりとブロックにいけているので、守備の成長も感じる。今シーズンも残り2試合、しっかりと勝利していこう。
次の試合は23日(日)、アウエーでジュビロ磐田と対戦です。
昇格プレーオフ進出を目指す相手だけに難しい試合になりそうだが、がんばって勝利しよう~
先日、J2第35節が行われました。
モンテディオ山形はアウエーで大分トリニータと対戦し、2-1で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を46としました。
順位は11位です。
引き分けが続く山形、J1昇格はできなかったけど、勝利したい、順位を上げていきたいところ、そんな中、NO.14坂本選手が負傷交代となってしまう。いきなりのアクシデントだったが、先制は山形、ロングスローからニアでNO.22城和選手がバックヘディングですらすと、それに反応したのがNO.8土居選手、ヘディングで押し込み、ゴール☆狙った形が出たシーンだった。さらに前半アディショナルタイム、NO.10氣田選手がクロスでNO.90ディサロ選手が受けて、シュートを撃つも、GKに防がれる。しかし、そのこぼれ球をNO.17寺山選手がシュートを撃ち、ゴール☆良いコースにしっかりと撃ち込んだね。そして、前半終了となる。
後半に入ると、大分も反撃、FKからのボールに合わされ、失点。ちょっと触れば入る敵ながら良いボールだった。そこからは追いつこうと大分も奮闘するも、守りきり、試合終了となった。
前の試合と同じ、2点先制しての展開、1失点はするものの、なんとか振り切り、勝つことができた。どのように試合を終わらせるか、選手も交代していく中で、共通認識をどう持つのか、来季に向かってチーム力を上げていこう。
次の試合は9日(日)、ホームでFC今治と対戦です。
上の順位にいるチームなので、上にいくには勝利しかない。ホームで勝利しよう。
先日、J2第34節が行われました。
モンテディオ山形はホームで大宮アルディージャと対戦し、2-2で引き分け、勝ち点1をゲット、総勝ち点を43としました。
開幕戦で負けた相手、思い返せば、あの試合が今季を象徴する試合で、ラスト、失点しての敗戦、そのリベンジで勝利したいところ、先制は山形、中央でボールを持ったNO.10氣田選手がシュートを撃ち、ゴール☆コース、スピードも良かったけど、あのピッチコンディションだから撃っていく姿勢がすごかったね。そして、前半終了となる。
後半に入り、試合を動かしたのは山形、氣田選手のボレーにNO.55堀金選手が頭で合わせ、ゴール☆うまく合わせることができたね。しかし、試合は終わらない、89分にボールをつながれ、フリーになった杉本に決められ、失点、そして、ラスト、クロスからのボールを杉本が落とし、シュートを撃たれ、失点、追いつかれて試合終了となった。
勝利すると思ったらまさか追いつかれるとは、本当に驚いた。今年を象徴するような試合、本当に最後の最後まで試合はわからない、うまく試合を終わらせることができない今年、一年かけても修正できなかった。だけど、サッカーはまだまだ続く、修正していきたい。
そして、来季もJ2で戦うことが決まった。最初の半年は違ったレギュレーションの大会から始まるが、それも頂点目指し、戦っていこう。
次の試合は11月2日(日)、アウエーで大分トリニータと対戦です。
残りの試合、勝利しよう。