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J2 第3節 vs 横浜FC

  • J2 第3節 vs 横浜FC

先日、J2第3節が行われました。

モンテディオ山形はホームで横浜FCと対戦し、2-0で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を6としました。

 

連敗しない、そんな強い気持ちで挑んだこの試合、シュートチャンスを次々つくっていくが、相手GKの好セーブに得点できない。横浜はボールを保持しながらチャンスを伺うが崩しきれず、前半終了となる。

後半半ばから横浜がボールを持つ時間が増え、山形ゴールに迫る回数が増えていく。そこを耐えると、NO.18横山選手が相手DFをはがし、右サイドを突破し、低いクロスを入れると、NO.39森選手がファーに流し、NO.27榎本選手がシュートし、ゴール☆うまく、隅に流し込むシュート、うまかった。さらに、NO.15川井選手が右サイドからクロスを入れると、榎本選手が真ん中にボールを送り、それをNO.9高橋選手がシュートを撃ち、ゴール☆DFの股を抜いたのが、GKが反応しきれなかったのかな。そして、試合終了となった。

 

シュートを多く撃っていくも決めきれなかったので、流れ的にやばかったけど、アダイウトン投入されてからの難しい時間帯を耐えたのは大きい。そこからゴールできたのはさらに大きい。しっかり守って得点する、これができるようにさらに強くなっていこう。

 

次の試合は天皇杯、26日(水)、ホームで藤枝と対戦です。

連戦をどう乗り切っていくか、試される、強い気持ちで勝利しよう。

2026.08.23:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2第2節 vs 湘南ベルマーレ

先日、J2第2節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで湘南ベルマーレと対戦し、0-1で敗れました。

 

湘南にとってのホーム開幕戦となったこの試合、スタジアムの後押しもあり、湘南が山形ゴールに迫る。山形も一時、良い時間帯があったが、徐々に湘南ペースとなり、受けに回る時間帯が多くなりながらも、スコアは動かず、前半終了となる。

後半に入ると、山形は選手交代でNO.77川名選手が入ると、川名選手が次々とチャンスを作っていく。左サイド、奥深くまで侵入し、クロスを入れるも合わなくて、ゴールできず。すると、湘南のCKからファーにボールが入ると、それを折り返され、中央で合わされて失点。その折り返しがオフサイドなのかどうかだったけど、ゴールが認められてしまう。その後はうまく時間を使われて試合終了となった。

 

オフサイドかどうかの議論はあれど、それと切り離して考えないといけないのは結局得点できなかったということ、決定的なチャンスは作れただけにもっともっとそのチャンスの数をつくっていくしかない。もっと試合をコントロールしていこう。

 

次の試合は22日(土)、ホームで横浜FCと対戦です。

連敗することはできない、勝利して、上にいこう。

2026.08.16:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第1節 vs 栃木シティ

  • J2 第1節 vs 栃木シティ

先日、J2第1節が行われました。

モンテディオ山形はホームで栃木シティと対戦し、2-0で勝利し、勝ち点3をゲットしました。

 

今回から夏からの開幕ということで、2月にできなかった山形で初のホーム開幕戦を迎えました。来場者には冷感モンチョがプレゼントということもあってか、17,000人を超える入場者数でスタジアムが盛り上がる中、お互い主導権を握ろうと激しい攻防が続くと、NO.19岡本選手の縦パスからNO.10氣田選手が抜け出そうとすると、PA内で相手DFに後ろから押され、倒されてしまい、PKを獲得する。NO.11ディサロ選手が決めて、ゴール☆PKのシーン、ドキドキしたけど、しっかり決めてくれた。先制した山形、その後、左サイドでボールを動かしていくと、NO.5杉井選手にシモンズエイデンがスライディングタックルして、レットカードを提示され、退場となる。そして、前半終了となる。

後半に入って、一人足りない栃木もシュートチャンスを作っていく。栃木の右サイドのCKからのボールを頭で合わせられるもNO.34佐藤選手が防ぐ。山形も選手交代しながら、2点目を取りにいくもなかなか決定的なチャンスをつかめない。一方で、失点しないことが一番大事で大切なので、リスクをとらない中で、うまく時間を使っていく。ラストプレー、後ろからうまくつないでいくと、前線のNO.77川名選手にボールが渡ると、対面する相手DFと間合いをつめていくと、速い振りからのシュートを撃ち、ゴール☆ドリブルで来るのか、撃ってくるのか後手の対応になったDFの股を抜いたね。そして、試合終了となった。

 

百年構想リーグでは2敗した相手との開幕戦、絶対に負けるわけにはいかない相手にしっかりと勝利できたのは大きい。プレシーズンから結果は出ているけど、まだまだ改善しないといけないことがあると言っていたとおり、課題はあるけど、しっかりと無失点で終えられたのは大きい。追加点を早い時間帯で取れなかったのはあるけど、一番してはいけないのが失点だったので、リスクマネジメントをとって防げたのは良かった。この調子で、上にいきたい。

 

次の試合は15日(土)、アウェイで湘南ベルマーレと対戦です。

百年構想リーグでは1勝1敗で、アウェイでは負けてしまったので、リベンジしたいね~

2026.08.10:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

プレシーズンマッチ vs アルビレックス新潟

先日、プレシーズンマッチが行われました。

モンテディオ山形はアルビレックス新潟と対戦し、4-3で勝利しました。

 

このプレシーズンマッチ、NCVで放送されるということで、観ました。モンテディオはおそらく現時点でのベストメンバーでのスタメンなのかなというメンバーで戦う。アルビレックスはJ2に降格して初の対戦、ずっとJ1にいたチームなので、あまり新潟メンバーがわからない。そんな中、先制は山形、うまくつなぎながら、まだ距離はあるもののNO.17寺山選手がシュートを撃ち、ゴール☆前にいた選手がブラインドになった、オフサイドでないかという議論もありながら、良いコースに入ったね。その後は新潟のペース、ボールを持ちながら、チャンスを伺う。そんな中、前半終了間際、右サイドのクロスを相手DFがクリアしようとしたが、NO.11ディサロ選手にあたり、それを押し込み、ゴール☆相手DFになにが起きたのか、なぞだけど、それを活かせたのは大きい。そして、前半終了となる。

 

後半に入ると、山形は早速セットプレイのチャンスを活かす。NO.25國分選手のFKからNO.38森岡選手が頭で合わせ、ゴール☆完璧なボールを完璧に合わせたゴールだったな。3-0になって、良い試合運びしているなと思っていたら、失点。ああ、失点したと思ったら、あれよあれよとまさかの3-3になってしまった。残り時間も少なく、最後の試合の終わらせ方がやはり課題なのかと思っていたら、NO.18横山選手が見事なロングシュートを決めて、ゴール☆あの距離からのあのコース、そして、威力に相手GKも反応できなかったな。そして、試合終了となった。

 

お互いのチームに課題はあることを感じつつも、勝利で終われたのはなんといっても大きい。できていることに自信を持ちながら、ミスを少なくしていこう。

 

8月9日はホーム開幕戦、勝利を目指し、みんなで応援しましょう~

2026.07.26:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

庄内キャンプが終わって・・・

  • 庄内キャンプが終わって・・・

チームが始動し、米沢の上杉神社での必勝祈願、山形での決起集会、そこから庄内キャンプと7月上旬は県内で精力的に活動されました。

その中で、一週間くらい過ごした庄内キャンプ、日々の練習もそうだし、トレーニングマッチもサッカースクールも盛り上がった。

特に驚いたのが、トレーニングマッチ、まさか2,000人くらい集まるとは思わなかった。たくさんの方が集まるようにキッチンカーやシャトルバスを準備したのも大きかったし、すごい盛り上がりにつながったと思う。

まだまだノビシロを感じる、県内全体で盛り上がっていこう。

 

 

 

 

2026.07.17:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]