HOME > モンテディオ山形

百年構想リーグ 第6節 vs 湘南ベルマーレ

先日、百年構想リーグ第6節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで湘南ベルマーレと対戦し、1-2で敗れました。

 

2連敗したので、ここで勝利したい山形、立ち上がりから湘南のサイド攻撃からのシュートでピンチが続く。山形も反撃する時間があるも、先制は湘南、湘南の左サイドからのクロスがDFに当たり、GKが反応できず、ゴールに入ってしまう。ボールの軌道が変わり、反応が難しかった。一方、山形も反撃、右サイドのNO.10氣田選手がカットインしてシュートに持ち込むも、威力は弱く、右に展開、それをNO.19岡本選手が低いボールを送ると、NO.17寺山選手が合わせ、ゴール☆GKが届かない軌道でテクニカルなシュートだった。そして、前半終了となる。

後半はお互いに一進一退の攻防だったけど、途中で、状況が一変する。NO.7中村選手が相手のカウンターを防ぐためにファウルし、2枚目のイエローカードをもらい、退場となる。そこからは数的不利の山形は守りながら、カウンターを狙う展開となり、危険なシーンがありながらも後半アディショナルタイムまで守るが、ラストプレーからの失点で、勝ち越され、試合終了となった。

 

あと一歩、苦しい時間を乗り越え、同点で終わることができるのではないかという希望が見えたときの衝撃、試合は最後の最後までわからないとは大前提ながらも、あの失点はショックだった。湘南のスピード、特に攻から守の切り替えは早く、カウンターでいけそうな場面も帰陣が早く、攻めきれないときもあった。そういった修正部分にも取り組みながら、チーム力を上げていきたいね。

 

次の試合は22日(日)ホームでベガルタ仙台と対戦です。

ここまで全勝している相手だけに難しい試合になると思いますが、とにかく勝てるようにがんばってほしいし、熱い応援をしたい。

勝ち点3を取ろう。

2026.03.15:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

百年構想リーグ 第5節 vs ブラウブリッツ秋田

  • 百年構想リーグ 第5節 vs ブラウブリッツ秋田

先日、百年構想リーグ第5節が行われました。

モンテディオ山形はホームでブラウブリッツ秋田と対戦し、0-1で敗れました。

 

待ちに待ったホーム開幕戦、天気は良くなかったけど、多くのファン、サポーターがスタジアムに集いました。ちょっとびっくりしたのが、選手紹介で炎の演出があった。名前を呼ぶたびにボオゥと炎が上がる、こういう演出もチャレンジしはじめたかとうれしかった。いろんなこと試してほしいね。そして、試合、前半は秋田の攻撃を防ぎ、ボールを回しながらシュートチャンスを作っていくが、得点できず、前半終了となる。

後半はいると、秋田も前に出る。すると、秋田は高い位置からボールを奪い、シュートを撃たれ、それは防ぐも、押し込まれ、失点。そこからは山形も秋田ゴール前にボールを集めるも、あと一歩、ゴールに近づけず、試合終了となった。

 

前半は秋田にサッカーをさせないくらいの勢いでやれていたけど、得点ができなかったのが大きかったな。流れがいいときにゴールできないと、やられてしまう典型的な試合、アウェイでの試合よりは山形らしいサッカーができていたので、そこを突き詰めていくしかない。これからさらにチーム力を上げていこう。

 

次の試合は14日(土)、アウェイで湘南ベルマーレと対戦です。

強敵ですが、だからこそ、勝利していこう。

 

2026.03.09:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

百年構想リーグ 第4節 vs 相模原SC

  • 百年構想リーグ 第4節 vs 相模原SC

先日、百年構想リーグが行われました。

モンテディオ山形はアウエーで相模原SCと対戦し、1-2で敗れました。

 

4連勝を目指す山形と、百年構想リーグ初勝利を狙う相模原との一戦、先手を取ったのは相模原、相模原の左サイドからのクロスをヘディングで合わせられると、失点。止められないコースとスピードだったね。その後は山形も追いつこうとするも、前線へのロングパスは跳ね返され、後ろからのつなぎもハイプレスで防がれ、チャンスが作れず、シュートも撃てず、前半終了となる。

 

後半に入り、選手を交代すると、中央で受けたNo.10氣田選手がドリブルで運びながらシュートし、ゴール☆落ち着いて撃ったシュートだったね。その後は再び相模原がペースをつかんでいく。すると、CKから押し込まれ、勝ち越される。その後も有効な攻撃ができないまま、試合終了となった。

 

縦パス出しては跳ね返され、後ろからつなごうとしても相模原のハイプレスで前進できず、チャンスを作れなかった。どこかで落ち着かせられればよかったけど、難しかったね。メンバーも何人か変えたのが、良い方向にいけばよかったけどね。

 

次の試合は8日(日)、ホームでブラウブリッツ秋田と対戦です。

いよいよホーム開幕戦、長期間のキャンプを終え、帰ってきたチームを応援しよう~

2026.03.02:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

百年構想リーグ 第3節 vs ザスパ群馬

先日、百年構想リーグの第3節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでザスパ群馬と対戦し、1-1でPK戦に入り、6-5でPK戦に勝利し、勝ち点2をゲットしました。

 

3連勝を目指す山形、GKのNO.1トーマス選手からのロングパスを相手DFがヘディングしようとしたら後ろにそらしてしまい、NO.11ディサロ選手とGKが一対一となり、ディサロ選手はループシュートを選択し、ゴール☆突然のビッグチャンスを冷静に決めることができた。しかし、その後は群馬のポゼッションに苦しむ、前線からのプレスをかいくぐられると、次から次へとチャンスを作られるも、トーマス選手のセーブもあり、無失点で前半終了となる。

 

後半に入っても試合の流れは変わらず、防戦が続く。すると、群馬の右サイドからの低い位置からのクロスに相手選手と競り合ってのヘディングがオウンゴールとなってしまう。追いつかれた山形、相手ゴールに迫ろうとするも、決めれずにいると、カウンターで決定的なピンチを迎える。しかし、それは決まらず、後半終了となった。

同点なので、PK戦に突入、どちらも5人全員決めると、6人目、群馬が外してしまい、試合終了となった。

 

圧倒的に攻められるも、複数失点を許さず、ポストに助けられながらのPK勝利、前節の栃木SCよりもチャンスを作られる苦しい展開、追いつかれてのPK戦だったので、PK戦にもっていかれたみたいな気持ちに通常はなるけど、今回はPK戦にもちこんだという感じに近い。本来なら栃木SC戦みたいに勝ち越せればよかったけど、そこまではやらせてもらえなかった。そこに関しては課題だが、なにがなんでも勝てたことは大きかった。勝利を積み重ねていきたいね~

 

次の試合は3月1日(日)、アウエーで相模原SCと対戦です。

4連勝してホームに戻ってきたいね~

2026.02.22:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

百年構想リーグ 第2節 vs 栃木SC

先日、百年構想リーグの第2節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで栃木SCと対戦し、2-1で勝利し、勝ち点3をゲットしました。

 

開幕連勝を狙う山形、一方、開幕戦が降雪のため中止となった栃木、今シーズン初戦の栃木がアグレッシブに試合を展開する。前線からのプレスからシュートチャンスを次々とつくっていく。一方の山形はセットプレイからチャンスをつくっていくも決めきれず、前半はお互い無得点で終了する。

 

後半に入り、山形はファウルを受けると、すぐにリスタートし、右サイドのNO.10氣田選手の低いボールにNO.8土居選手が合わせ、ゴール☆堅かった栃木のディフェンスの一瞬の隙を突いたね。氣田選手の相手DFのタイミングをずらすフェイント、それは合わせるほうも難しいけど、土居選手もうまく合わせるテクニックさすがだった。しかし、栃木も反撃、山形の攻撃をカットした栃木は縦に速くボールを展開、栃木左サイドからのボールをうまく合わされ、失点。カウンターからのスピードが速かったな。その後は栃木のプレスに苦しんでいた山形も徐々にボールを回せるようになってくる。すると、右サイドから細かくボールをつなぐと、NO.55堀金選手のおとしたボールを氣田選手が縦に運んでいくと、低いボールを送る。それに反応した堀金選手が決めて、ゴール☆このアシストも相手DFのタイミングをずらすフェイントからのボールがこれまた見事だった。そして、試合終了となった。

 

後ろからのボールをつながせない栃木のプレス、そして、前線で起点をつくらせないDFのプレスに苦しんだ試合だったな。逆に栃木は前線が右に左に流動的に動き、起点をなかなか潰せなかった。課題はありつつも勝利できたことがなにより大きい。勝利しながら上にいきたいね。

 

次の試合は21日(土)、アウエーでザスパ群馬と対戦です。

開幕3連勝目指し、戦っていこう。

2026.02.16:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]