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プレシーズンマッチ vs アルビレックス新潟

先日、プレシーズンマッチが行われました。

モンテディオ山形はアルビレックス新潟と対戦し、4-3で勝利しました。

 

このプレシーズンマッチ、NCVで放送されるということで、観ました。モンテディオはおそらく現時点でのベストメンバーでのスタメンなのかなというメンバーで戦う。アルビレックスはJ2に降格して初の対戦、ずっとJ1にいたチームなので、あまり新潟メンバーがわからない。そんな中、先制は山形、うまくつなぎながら、まだ距離はあるもののNO.17寺山選手がシュートを撃ち、ゴール☆前にいた選手がブラインドになった、オフサイドでないかという議論もありながら、良いコースに入ったね。その後は新潟のペース、ボールを持ちながら、チャンスを伺う。そんな中、前半終了間際、右サイドのクロスを相手DFがクリアしようとしたが、NO.11ディサロ選手にあたり、それを押し込み、ゴール☆相手DFになにが起きたのか、なぞだけど、それを活かせたのは大きい。そして、前半終了となる。

 

後半に入ると、山形は早速セットプレイのチャンスを活かす。NO.25國分選手のFKからNO.38森岡選手が頭で合わせ、ゴール☆完璧なボールを完璧に合わせたゴールだったな。3-0になって、良い試合運びしているなと思っていたら、失点。ああ、失点したと思ったら、あれよあれよとまさかの3-3になってしまった。残り時間も少なく、最後の試合の終わらせ方がやはり課題なのかと思っていたら、NO.18横山選手が見事なロングシュートを決めて、ゴール☆あの距離からのあのコース、そして、威力に相手GKも反応できなかったな。そして、試合終了となった。

 

お互いのチームに課題はあることを感じつつも、勝利で終われたのはなんといっても大きい。できていることに自信を持ちながら、ミスを少なくしていこう。

 

8月9日はホーム開幕戦、勝利を目指し、みんなで応援しましょう~

2026.07.26:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

庄内キャンプが終わって・・・

  • 庄内キャンプが終わって・・・

チームが始動し、米沢の上杉神社での必勝祈願、山形での決起集会、そこから庄内キャンプと7月上旬は県内で精力的に活動されました。

その中で、一週間くらい過ごした庄内キャンプ、日々の練習もそうだし、トレーニングマッチもサッカースクールも盛り上がった。

特に驚いたのが、トレーニングマッチ、まさか2,000人くらい集まるとは思わなかった。たくさんの方が集まるようにキッチンカーやシャトルバスを準備したのも大きかったし、すごい盛り上がりにつながったと思う。

まだまだノビシロを感じる、県内全体で盛り上がっていこう。

 

 

 

 

2026.07.17:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

必勝祈願

2026/27シーズンに向けてモンテディオ山形が始動しました。

そして、今日は米沢の上杉神社に必勝祈願、その後は山形市で決起集会と監督、コーチ、スタッフ、選手などのチームとサポーター・ファン、みんなが一体となって気持ちを高めていく一日、自分は必勝祈願に行ってきました。

小雨降る中、参道を歩き、神社内に入っていき、ご祈祷、絵馬にサイン、あいさつなどを滞りなく行っていき、それを見守っていましたが、終盤になると、雨が止み始め、太陽の光がさしてきました。

苦しいシーズンになるが、最後は光が見える、そんなシーズンになりそうな、そんな予感がした。

次のシーズンも熱く応援します~

2026.07.03:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

2026/27シーズン

  • 2026/27シーズン

次の2026/27シーズンのスケジュールが出ました。

開幕戦はホームで栃木シティと、最終戦はホームで大宮アルディージャと対戦です。

今まで、開幕戦は時期的にアウェイだったけど、今回は8月開幕、初戦がホームでというのが新鮮で面白い、開幕戦がホームだったので、最終戦はアウェイかなと思ったら、最終戦もホームということでうれしい。

ベガルタ仙台、アルビレックス新潟、いわき、ブラウブリッツ秋田と行きたいアウェイもたくさんある、勝利して、J1昇格しよう~

2026.06.18:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

百年構想リーグ プレイオフ 第2戦 vs 大分トリニータ

先日、百年構想リーグのプレイオフ第2戦が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで大分トリニータと対戦し、0-1で敗れました。

最終順位は28位です。

 

どちらも第1戦敗れたチーム同士での戦い、山形はセットプレーからチャンスを作っていく。波状攻撃からNO.15川井選手がシュートを撃つもポストを叩く。大分も山形の攻撃に慣れ、防いでいき、スコアを動かせないまま、前半終了となった。

 

後半に入っても一進一退の攻防が続くが、山形の自陣でのパスをカットされ、そこからの速い攻撃で、失点してしまう。そのあとは選手を交代しながら大分のゴールに迫るも、決定的チャンスを作れず、試合終了となった。

 

百年構想リーグの最後の試合、勝利したかったが、決めるべきときに決めれず、相手のミスを誘発しても、こちらもミスって守から攻へうまくつなげることができなかった。あとは監督や選手のコメントをみると、そのときそのときの判断がうまくいっていないようにみえる、ここをどう解決するか、今後の大きな課題だと思われる。

 

次の試合は8月からのJ2リーグになります。

中断期間、ワールドカップもあるし、サッカー界からは目が離せない。

 

2026.06.08:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]