先日、J2第6節が行われました。
モンテディオ山形はアウエーでアルビレックス新潟と対戦し、0-1で敗れました。
勝ち点が並ぶチーム、どちらも前節負けているので、連敗したくない、お互い序盤からチャンスを作っていくが、徐々に山形がペースをつかんでくる。いくつかチャンスをつくるも得点することができず、前半終了となる。
後半開始早々、新潟がチャンスをつかむ、新潟の選手がファウルを受け倒れると、その後ろからの飛び出しからGKと一対一となり、失点する。追いかける山形は、NO.11ディサロ選手がうまく抜け出し、GKと一対一となるも、防がれてしまう。終了間際にはNO.5杉井選手が抜け出し、シュートするもGKに止められてしまい、試合終了となった。
うまくチャンスを作っていたけど、決めきることができなかったな。相手のGKもうまかったし、シュートミスもあったけど、得点するにはさらに良いチャンスを作っていくしかない。良い試合内容が良い結果につながるとは限らないのが、サッカーの難しいところ、勝つためにさらに分析し、体現していきたい。
次の試合は19日(土)、ホームでカターレ富山と対戦です。
ホームで連戦が続く、ホームでは勝とう。


