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J2 第12節 vs コンサドーレ札幌

  • J2 第12節 vs コンサドーレ札幌

先日、J2第12節が行われました。

モンテディオ山形はホームでコンサドーレ札幌と対戦し、0-2で敗れました。

 

今シーズン、どちらも不調で浮上のきっかけをつかみたい一戦にしたいこの試合、札幌は縦へのロングパスからチャンスを伺い、山形はサイドに幅をもたせて、うまく展開しながら攻撃をしていたが、シュートシーンに持ち込む回数は少なく、前半終了となった。

後半に入ると、お互いチャンスをつくっていくが、得点は札幌、ミドルシュートを決められてしまう。その後は山形もチャンスを作っていくが、終了間際、さらに失点し、試合終了となった。

 

攻撃では、ある程度、サイドへの展開、パス回しは良かったものの、シュートまでいけてない部分で課題は残った。守備は後半、ちょっと強度が落ちる部分があっての失点もあり、なかなか攻守がかみあわなかった。勝利することは簡単でないが、一勝したい。

 

次の試合は10月25日(日)、ホームでテゲバジャーロ宮崎と対戦です。

今季初J2参戦のチームに勝利したい。

がんばれ、モンテディオ!

 

2026.10.22:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第11節 vs 藤枝MYFC

先日はJ2第11節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで藤枝MYFCと対戦し、0-0で引き分け、勝ち点1をゲット、総勝ち点を13としました。

 

藤枝も6試合勝てていないお互い苦しい状況の中での試合、山形は序盤攻撃を仕掛けるも、藤枝がビッグチャンスをつくる。CKからフリーでヘディングを撃たれるもNO.14柳町選手に当たり、バーに当たって、外にはずれた。山形も反撃、NO.9高橋選手が高い位置でボールを奪うと、NO.10氣田選手がドリブルでボールを運び、柳町選手が狙いすましたシュートを撃ちも、相手GKに防がれる。その後もお互いチャンスを作りながらも試合を動かせず、前半終了となる。

後半に入って藤枝は次々とチャンスを作っていくも山形は守り切ると、山形もチャンスを作っていくが、決めれない。選手交代しながら、ゴールを目指すも、決めることができず、試合終了となった。

 

守備でハマっていない時間帯がありながら、失点せずに守り切ることができたのは大きい。一方で、得点できなかったことで、最後の精度やアイディア不足も気になった。失点数は大分と並びリーグで2番目に少ない。守備もさらなる改善を図りながら、得点できるようにしたい。

 

次の試合は21日(水)、ホームでコンサドーレ札幌と対戦です。

日中の試合になるので、スタジアムに行くのが難しい人が多いかもしれないですが、それぞれの場所から応援しましょう~

2026.10.18:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第10節 vs ベガルタ仙台

  • J2 第10節 vs ベガルタ仙台

先日、J2第10節が行われました。

モンテディオ山形はホームでベガルタ仙台と対戦し、0-1で敗れました。

 

現在J2首位のベガルタ仙台をホームに迎えてのみちのくダービー、お互い熱量高い応援ではじまった試合、先制は仙台。立て続けにシュートを撃ちにいき、ブロックしていくもこぼれ球にいち早く反応した朝倉に押し込まれ、失点。運が悪かったではなく、あそこまで、シュートを撃ちにいかれればこういうことが起こる。山形のCK、弾かれて、こぼれたところ、前線にボールを送ると、NO.2イ・ドンヒ選手がヘッドで中央に送ると、それに反応したNO.8土居選手が押し込み、ゴール☆しかし、これはオフサイドの判定、惜しかった。そして、前半は終了となる。

後半は山形がボールを持ちながら、仙台はカウンターを狙う展開。選手交代しながら、仙台のゴールに迫るもスコアを動かせず、試合終了となった。

 

先制されてからブロックを組まれると、なかなか崩すことができない。まぁ、難しいのはそうなんだけど、それを崩していかないといけない。今季、まだ逆転勝利がないので、ブロックを崩すアイディアを作ってほしい。

 

次の試合は17日(土)、アウエーで藤枝MYFCと対戦です。

リーグ戦はまだまだ続く、チーム力を上げていって強くなっていこう。

 

2026.10.12:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第9節 vs 大分トリニータ

先日、J2第9節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで大分トリニータと対戦し、1-2で敗れました。

 

お互い最小失点チーム同士の戦い、堅い試合になるのかと思ったら、まさにそうで、前半はお互い、我慢の戦い、積極的な姿勢を見せるも、お互い試合を動かせず、前半終了となる。

後半に入ると、開始早々、大分の右サイドからのクロスを合わせられ、失点。また開始早々にやられてしまう。しかし、山形も反撃、NO.15川井選手のクロスにNO.9高橋選手がヘディングでファーに流すと、NO.5杉井選手が左足で合わせ、ゴール☆山形が追いつく。そこからお互いチャンスを作り続けていくと、終了間際、山形DFラインでこぼれたボールを大分の古川がひろい、GKと一対一のシーンを作られると、決めて、失点。そして、試合終了となった。

 

失点が少ないチーム同士で、先に失点してしまったのは大きかったな。追いつけたのは良かったけど、大きなエネルギーをつかったような感じがする。最近は、入りでやられるので、注意したいね。

 

次の試合は11日(日)、ホームでベガルタ仙台戦です。

百年構想リーグのJ2J3を優勝し、現在首位のチーム、間違いなく強いので、一瞬の油断も許されないし、いつもの200%を出すしかないだろう。

こちらも300%の力で応援します。

勝利しましょう~

2026.10.04:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

ルヴァン杯二回戦 vs 横浜F・マリノス

  • ルヴァン杯二回戦 vs 横浜F・マリノス

先日、ルヴァン杯二回戦が行われました。

モンテディオ山形はホームで横浜F・マリノスと対戦し、1-2で敗れました。

 

J1の中でも名門チームである横浜F・マリノスとの対戦、最初は前に出た山形も徐々に守備に回る時間が増えていく。次から次にチャンスを作られ、しのいでいくも、前半終了間際、PKを取られてしまい、失点し、前半終了となる。

後半に入り、追いつきたい山形、しかし、NO.11ディサロ選手が二枚目のイエローカードをもらい、退場になってしまう。さらに、2点目を取られてしまい、追い込まれる。しかし、山形は1人少ない中でも、反撃し続けると、終了間際にはNO.77川名選手がドリブルでかわしていくと、前線にスルーパスを送り、NO.55堀金選手がシュートを撃ち、ゴール☆チーム、スタジアムの雰囲気が盛り上がるも、時間がなく、試合終了となった。

 

まずはJ1のチームのレベルの高さを感じた。止める、蹴るの基本的な技術、ボールスピードが速い中でのプレイ、競り合いの強さ、そうしたレベルがちょっと違ったな。チームのファウルが多いのもそうした要因があるような気がする。それでも、得点できたことをポジティブにとらえ、上を目指し、強くなっていきたいですね。

 

次の試合は10月3日(土)、アウエーで大分トリニータと対戦です。

勝利して、上にいこう~

2026.09.30:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]