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J2 第10節 vs ベガルタ仙台

  • J2 第10節 vs ベガルタ仙台

先日、J2第10節が行われました。

モンテディオ山形はホームでベガルタ仙台と対戦し、0-1で敗れました。

 

現在J2首位のベガルタ仙台をホームに迎えてのみちのくダービー、お互い熱量高い応援ではじまった試合、先制は仙台。立て続けにシュートを撃ちにいき、ブロックしていくもこぼれ球にいち早く反応した朝倉に押し込まれ、失点。運が悪かったではなく、あそこまで、シュートを撃ちにいかれればこういうことが起こる。山形のCK、弾かれて、こぼれたところ、前線にボールを送ると、NO.2イ・ドンヒ選手がヘッドで中央に送ると、それに反応したNO.8土居選手が押し込み、ゴール☆しかし、これはオフサイドの判定、惜しかった。そして、前半は終了となる。

後半は山形がボールを持ちながら、仙台はカウンターを狙う展開。選手交代しながら、仙台のゴールに迫るもスコアを動かせず、試合終了となった。

 

先制されてからブロックを組まれると、なかなか崩すことができない。まぁ、難しいのはそうなんだけど、それを崩していかないといけない。今季、まだ逆転勝利がないので、ブロックを崩すアイディアを作ってほしい。

 

次の試合は17日(土)、アウエーで藤枝MYFCと対戦です。

リーグ戦はまだまだ続く、チーム力を上げていって強くなっていこう。

 

2026.10.12:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第9節 vs 大分トリニータ

先日、J2第9節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで大分トリニータと対戦し、1-2で敗れました。

 

お互い最小失点チーム同士の戦い、堅い試合になるのかと思ったら、まさにそうで、前半はお互い、我慢の戦い、積極的な姿勢を見せるも、お互い試合を動かせず、前半終了となる。

後半に入ると、開始早々、大分の右サイドからのクロスを合わせられ、失点。また開始早々にやられてしまう。しかし、山形も反撃、NO.15川井選手のクロスにNO.9高橋選手がヘディングでファーに流すと、NO.5杉井選手が左足で合わせ、ゴール☆山形が追いつく。そこからお互いチャンスを作り続けていくと、終了間際、山形DFラインでこぼれたボールを大分の古川がひろい、GKと一対一のシーンを作られると、決めて、失点。そして、試合終了となった。

 

失点が少ないチーム同士で、先に失点してしまったのは大きかったな。追いつけたのは良かったけど、大きなエネルギーをつかったような感じがする。最近は、入りでやられるので、注意したいね。

 

次の試合は11日(日)、ホームでベガルタ仙台戦です。

百年構想リーグのJ2J3を優勝し、現在首位のチーム、間違いなく強いので、一瞬の油断も許されないし、いつもの200%を出すしかないだろう。

こちらも300%の力で応援します。

勝利しましょう~

2026.10.04:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

ルヴァン杯二回戦 vs 横浜F・マリノス

  • ルヴァン杯二回戦 vs 横浜F・マリノス

先日、ルヴァン杯二回戦が行われました。

モンテディオ山形はホームで横浜F・マリノスと対戦し、1-2で敗れました。

 

J1の中でも名門チームである横浜F・マリノスとの対戦、最初は前に出た山形も徐々に守備に回る時間が増えていく。次から次にチャンスを作られ、しのいでいくも、前半終了間際、PKを取られてしまい、失点し、前半終了となる。

後半に入り、追いつきたい山形、しかし、NO.11ディサロ選手が二枚目のイエローカードをもらい、退場になってしまう。さらに、2点目を取られてしまい、追い込まれる。しかし、山形は1人少ない中でも、反撃し続けると、終了間際にはNO.77川名選手がドリブルでかわしていくと、前線にスルーパスを送り、NO.55堀金選手がシュートを撃ち、ゴール☆チーム、スタジアムの雰囲気が盛り上がるも、時間がなく、試合終了となった。

 

まずはJ1のチームのレベルの高さを感じた。止める、蹴るの基本的な技術、ボールスピードが速い中でのプレイ、競り合いの強さ、そうしたレベルがちょっと違ったな。チームのファウルが多いのもそうした要因があるような気がする。それでも、得点できたことをポジティブにとらえ、上を目指し、強くなっていきたいですね。

 

次の試合は10月3日(土)、アウエーで大分トリニータと対戦です。

勝利して、上にいこう~

2026.09.30:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第8節 vs サガン鳥栖

先日、J2第8節が行われました。

モンテディオ山形はホームでサガン鳥栖と対戦し、2-0で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を12としました。

 

連敗しているチーム同士の対戦、序盤、試合を動かしたのは山形、CKの流れからNO.8土居選手のクロスにNO.38森岡選手がヘディングシュートすると、ポストにあたり、その跳ね返りをNO.9高橋選手が押し込み、ゴール☆オフサイドぎりぎりのプレイ、ゴールできてよかった。その後は鳥栖がボールを支配し、チャンスを作ろうとするも、スコアは動かず、前半終了間際、NO.8土居選手からのボールにNO.10氣田選手が相手DFに競り勝ち、抜け出すと、GKと一対一になり、GKの股を抜くシュートでゴール☆GKに当たったので、ヒヤッとしたけど、入ってよかった。そして、前半終了となった。

後半に入ると、鳥栖がさらにボールを支配し、チャンスを作っていく。クロスやシュート、セットプレイなど、押される展開が続くが、守り続ける、山形はなかなかチャンスが作れなかったが、粘り強い守備で失点せず、試合終了となった。

 

序盤で先制できたのは大きかったし、良い時間帯での追加点、後半にさらに得点できれば最高だったけど、そうは簡単でなかったし、内容的には厳しい戦いだったと思う。低くブロックをかまえるのはいいけど、そこからのカウンターが難しく、攻撃ができなかったこと、守り切れたことは自信になるけど、受けてばかりだと、不運な失点もある。攻撃でもっとつなげるとよかった。この勝利をきっかけにもっと良くなっていけるようになったらいいね。

 

次の試合は29日(火)ルヴァン杯、ホームで横浜Fマリノスと対戦です。

代表戦でJ1は休止中なので、本気できそうな予感、谷村がいないことが唯一のポジティブな面かな。

それでも、勝って上にいこう。

2026.09.27:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第7節 vs カターレ富山

先日、J2第7節が行われました。

モンテディオ山形はホームでカターレ富山と対戦し、0-2で敗れました。

 

連敗して迎えたホーム戦、序盤、富山がボールを回し、チャンスを伺う。山形も徐々に対応し、チャンスをつくりはじめる。どちらもスコアは動かせず、前半終了となる。

後半に入ると、富山が決定的なチャンスをつくる。フライパスから抜けてシュートを撃ったが、左ポストに直撃し、ゴールならず、と思ったら、富山の左サイドから突破され、失点。追いつきたい山形だが、なかなかペースがつかめない。終盤、さらに失点して、そこからロングボールで迫るが、得点できず、試合終了となった。

 

なかなかペースがつかめず、流れを持っていけない試合だったな。前半途中、持っていけるかなと思ったら、なかなかそうはさせてくれなかった。あとは判断、裏を突くのか、それとも、裏をつけない場合、近くを選ぶのか、出し手と受け手、共有していかないといけない。

 

次の試合は26日(土)、ホームでサガン鳥栖と対戦です。

ホームで何回も負けていられない、勝利できるように応援しましょう。

2026.09.20:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]