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J2 第8節 vs サガン鳥栖

先日、J2第8節が行われました。

モンテディオ山形はホームでサガン鳥栖と対戦し、2-0で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を12としました。

 

連敗しているチーム同士の対戦、序盤、試合を動かしたのは山形、CKの流れからNO.8土居選手のクロスにNO.38森岡選手がヘディングシュートすると、ポストにあたり、その跳ね返りをNO.9高橋選手が押し込み、ゴール☆オフサイドぎりぎりのプレイ、ゴールできてよかった。その後は鳥栖がボールを支配し、チャンスを作ろうとするも、スコアは動かず、前半終了間際、NO.8土居選手からのボールにNO.10氣田選手が相手DFに競り勝ち、抜け出すと、GKと一対一になり、GKの股を抜くシュートでゴール☆GKに当たったので、ヒヤッとしたけど、入ってよかった。そして、前半終了となった。

後半に入ると、鳥栖がさらにボールを支配し、チャンスを作っていく。クロスやシュート、セットプレイなど、押される展開が続くが、守り続ける、山形はなかなかチャンスが作れなかったが、粘り強い守備で失点せず、試合終了となった。

 

序盤で先制できたのは大きかったし、良い時間帯での追加点、後半にさらに得点できれば最高だったけど、そうは簡単でなかったし、内容的には厳しい戦いだったと思う。低くブロックをかまえるのはいいけど、そこからのカウンターが難しく、攻撃ができなかったこと、守り切れたことは自信になるけど、受けてばかりだと、不運な失点もある。攻撃でもっとつなげるとよかった。この勝利をきっかけにもっと良くなっていけるようになったらいいね。

 

次の試合は29日(火)ルヴァン杯、ホームで横浜Fマリノスと対戦です。

代表戦でJ1は休止中なので、本気できそうな予感、谷村がいないことが唯一のポジティブな面かな。

それでも、勝って上にいこう。

2026.09.27:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第7節 vs カターレ富山

先日、J2第7節が行われました。

モンテディオ山形はホームでカターレ富山と対戦し、0-2で敗れました。

 

連敗して迎えたホーム戦、序盤、富山がボールを回し、チャンスを伺う。山形も徐々に対応し、チャンスをつくりはじめる。どちらもスコアは動かせず、前半終了となる。

後半に入ると、富山が決定的なチャンスをつくる。フライパスから抜けてシュートを撃ったが、左ポストに直撃し、ゴールならず、と思ったら、富山の左サイドから突破され、失点。追いつきたい山形だが、なかなかペースがつかめない。終盤、さらに失点して、そこからロングボールで迫るが、得点できず、試合終了となった。

 

なかなかペースがつかめず、流れを持っていけない試合だったな。前半途中、持っていけるかなと思ったら、なかなかそうはさせてくれなかった。あとは判断、裏を突くのか、それとも、裏をつけない場合、近くを選ぶのか、出し手と受け手、共有していかないといけない。

 

次の試合は26日(土)、ホームでサガン鳥栖と対戦です。

ホームで何回も負けていられない、勝利できるように応援しましょう。

2026.09.20:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第6節 vs アルビレックス新潟

先日、J2第6節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでアルビレックス新潟と対戦し、0-1で敗れました。

 

勝ち点が並ぶチーム、どちらも前節負けているので、連敗したくない、お互い序盤からチャンスを作っていくが、徐々に山形がペースをつかんでくる。いくつかチャンスをつくるも得点することができず、前半終了となる。

後半開始早々、新潟がチャンスをつかむ、新潟の選手がファウルを受け倒れると、その後ろからの飛び出しからGKと一対一となり、失点する。追いかける山形は、NO.11ディサロ選手がうまく抜け出し、GKと一対一となるも、防がれてしまう。終了間際にはNO.5杉井選手が抜け出し、シュートするもGKに止められてしまい、試合終了となった。

 

うまくチャンスを作っていたけど、決めきることができなかったな。相手のGKもうまかったし、シュートミスもあったけど、得点するにはさらに良いチャンスを作っていくしかない。良い試合内容が良い結果につながるとは限らないのが、サッカーの難しいところ、勝つためにさらに分析し、体現していきたい。

 

次の試合は19日(土)、ホームでカターレ富山と対戦です。

ホームで連戦が続く、ホームでは勝とう。

2026.09.15:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

ルヴァン杯一回戦 vs 栃木SC

  • ルヴァン杯一回戦 vs 栃木SC

先日、ルヴァン杯1回戦が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで栃木SCと対戦し、1-0で勝利しました。

 

濡れたピッチでところどころボールが止まる場所がある、やりづらさがある中、先制は山形、NO.88タリソン選手が前にスルーパスを送ると、NO.39森選手がGKが届かないコースに流し込み、ゴール☆タリソン選手の強さ、森選手の動き、そして、シュートのうまさが出た。その後は栃木が山形を押し込む展開が続き、前半終了となる。

後半に入っても、その流れは変わらない。守備に重く、前線にパワーを出すことができずにいたが、選手交代すると、攻撃も機能しはじめるも決定的なことはできず、試合終了となった。

 

難しいピッチコンディションの中、勇敢に戦ったと思う。うまく中盤でボールを奪い、一気にゴールを取り、守備ではNO.34佐藤選手のビッグセーブもあり、うまく守りきった。

メンバー変えながら勝利できたのは大きい。次はJ1の横浜Fマリノスとの対戦、勝利して上にいこう。

 

スタジアムを出て、帰り道、歩いていたら栃木SCサポから「帰り気を付けて、レンノスケを頼む」と言われました、めちゃくちゃ優しい言葉、サッカーの試合が終わり、スタジアムを出ると、みんないいひと、いいひとしか会ったことがない、たぶん。

 

次はJ2、13日(日)、アウエーでアルビレックス新潟と対戦です。

連敗はできない、勝利して上にいこう。

 

2026.09.11:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第5節 vs ヴァンフォーレ甲府

  • J2 第5節 vs ヴァンフォーレ甲府

先日、J2第5節が行われました。

モンテディオ山形はホームでヴァンフォーレ甲府と対戦し、1-2で敗れました。

 

連勝したい山形だが、試合開始早々の甲府の勢いに呑まれてしまう、ミスから相手のCKになると、それを、工夫された動きからのシュートで失点、さらに、相手右サイドからのクロスを合わせられ、失点、序盤、一気に2失点してしまう。そこからは持ち直し、チャンスをつくるも決めきれず、前半終了となる。

後半に入っても、ピンチはあるが、チャンスは作っていく。すると、NO.8土居選手が相手DFに囲まれるもパスを浮かして、NO.9高橋選手に送ると、そのボールを振り向きざまに撃って、ゴール☆GKも反応するが、難しいタイミングとコースで止めきれなかったな。その後はボールを動かし、猛攻を仕掛けるも、決めきれず、試合終了となった。

 

試合の入り方が全てで、2失点してしまったのは大きかった。それでも、攻撃面で、追いつけるのではないかという迫力が出せたことを次につなげたい。追いつき、追い越せたら一番だったけど、そこまではいけなかったのも事実。上位にいくチームならせめて、引き分けまでもっていくような試合、これからもっとチーム力を上げていきたいね。

 

次の試合は9日(水)、ルヴァン杯、アウエーで栃木SCと対戦です。

スタメンが変わることは間違いないと思う、今まで出場できなかった選手は絶好の機会、チャンスをものにして、勝利しよう!

 

2026.09.06:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]