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昭和地区 ほのぼの 交通安全教室

  • 昭和地区 ほのぼの 交通安全教室

2月26日(木)、昭和地区公民館において交通安全教室が開催され、昭和地区から9名が参加しました。講師には長井警察署の方をお迎えし、交通事故防止について学びました。
今回の教室では、山形県内に3台しかないという交通シミュレーターを使用し、実際に事故が起こりやすい場面を再現した映像を見ながら、参加者が「危険だ」と感じた瞬間に手元のボタンを押す参加型の講習が行われました。
路上駐車中の車のドアが突然開く場面や、交差点で左折する際にバイクを巻き込む場面など、実際に起こり得る状況がリアルに再現され、参加者からは驚きの声が上がっていました。改めて日常の運転に潜む危険への注意の大切さを実感する機会となりました。
講習の最後は講師の警察官から、4月より自転車の交通違反に対する取り締まりが強化されることや、自転車利用時のヘルメット着用の重要性について説明がありました。
その後は交通に関する質疑応答の時間が設けられ、活発な意見交換が行われました。参加者一人ひとりが交通安全への意識を高める、有意義な教室となりました。

 

コキアでほうきづくり・さわやかクラブ(西部地区まちづくりセンター)

  • コキアでほうきづくり・さわやかクラブ(西部地区まちづくりセンター)

2月26日(木)婦人教室「さわやかクラブ」の活動でほうきづくりをしました。

今回作ったほうきは、まちづくりセンターの花壇に植えられていたコキアを使いました。

ほうきづくり経験者が講師になって、教えあいながらほうきを作り上げました。

 

できあがったほうきはそれぞれの個性があって素敵でした。自分で作ったほうきを楽しく活用してもらえたら嬉しいです。

ご参加ありがとうございました

今日も元気に百歳体操 (白椿地区まちづくりセンター)

2026.03.03:

お雛様交流会(中部地区まちづくりセンター)

  • お雛様交流会(中部地区まちづくりセンター)

2月25日(水)飯豊わくわくこども園年長のぶどう組さん19名と、中部地区まちづくりセンター和室研修室に於いてお雛様交流会が開催されました。

中部地区婦人学級生が、数年箪笥の肥やしになっていた着物の活用と地域の子ども達に日本文化を感じてもらいたい。との事で開催する事となりました。数回にわたり着付け学習会を行い、お運びの練習をし当日の交流会を迎える事が出来ました。

4月から小学1年生になるぶどう組の皆さんは正座をして、お菓子の食べ方・お抹茶の飲み方を教えてもらい、お隣さんには『お先に』を言ってからお菓子を食べる。とお抹茶を飲むときは、正面の絵柄を避けるために2回まわしてから飲む。をお約束し、いざ実践!子ども達はお約束を守り、甘いお菓子とちょっと苦い抹茶を飲み、地域のおばあちゃんたちと楽しい時間を過ごしました。

上生のお菓子は、神乃湯ホテルのM支配人さまからのご厚意によるものでした。

いつもながら、地域の皆様よりご協力頂き事業が出来ていることに感謝いたします。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

第五次総合計画 地区別計画 見直し検討委員会 第二回を開催

  • 第五次総合計画 地区別計画 見直し検討委員会 第二回を開催

2月21日(土)、東部地区まちづくりセンターで「第五次総合計画 東部地区 地区別計画の見直し検討委員会」第2回が開催されました。この地区別計画は、令和3年度から12年度の10年間にわたるまちづくり計画であり、今年はその中間見直しの時期を迎え、東部地区でも計画の見直し作業が進められています。
今回の会議は、計画見直しのための3回のうち2回目となります。地域づくりの方向性として、以下の3つの柱が掲げられ、グループごとに具体的な計画案について話し合いが行われました。
・安心な郷土づくり ・伝統と豊かな地域力の維持 ・定住を促進する生業づくりと情報発信の推進
当日は18名が参加しました。3つの柱についてそれぞれ話し合い、具体的に取り組むべき課題を提案しました。各グループの意見をもとに、見直し案が検討されました。
次回の第3回検討委員会では今回の案をもとに、町から提示されたレイアウトに基づいて最終的な地区別計画案を作成し、町に提出する予定です。