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手話サークル「陽だまり」さんと中部学童クラブ訪問☆彡

  • 手話サークル「陽だまり」さんと中部学童クラブ訪問☆彡

中部学童クラブご利用の児童の皆さんの元へ「手話サークル陽だまり」の皆さんと手話交流で訪問。この交流が始まって本日で3回目となります。手話とは手指の動きや位置、体の動きなどで表現します。  最初は『飯豊町立第一小学校、〇年生です!』を手話で教えて頂きました。その後は手話で昔話、クイズ、歌で交流をしました。一緒に歌った歌は『believe』と『虹』でした。『みんなで歌いますよ!』とも話していないのに虹を手話で表現していると自然に・・・♬ね~え、一生そばにいるから一生そばにいて、一生離れないように一生懸命にきつく結んだ目がほどけないように~♬と手話を交えながら大合唱となり、心が洗われる様でした。

今回も交流会をご快諾してくださった『手話サークル 陽だまり』の皆様ありがとうございました。

 

 

 

白川ダムSNOWえっぐフェスティバル2026開催しました!(中津川地区)

  • 白川ダムSNOWえっぐフェスティバル2026開催しました!(中津川地区)

令和8年7月25日(土)、白川ダムSNOWえっぐフェスティバル2026が白川ダム湖岸公園にて開催されました。

 

今年で34回目となる真夏の雪まつり、イベント中は心配された雨に降られることもなく、町内外からお客さんが集まってくれました。

 

雪室の雪を活用した「雪あそびひろば」は、雪上宝探し、雪上相撲、チューブスライダー、スノーランタンなどのほか、真夏のサンタの〇×クイズなども会場を盛り上げました。

フィナーレは花笠音頭にテーマソング合唱、花火も打上げられました。


お手伝い頂いた皆様、協賛いただいた皆様、地区内外の方から多くの支援をいただき無事に開催することがました。

 

イベントを支えて下さった皆さん、本当にありがとうございました!

第38回 ふるさと祭り実行委員会を開催

  • 第38回 ふるさと祭り実行委員会を開催

 7月14日(火)東部地区まちづくりセンターにおいて「第38回添川温泉ふるさと祭り実行委員会」が開催され、8月14日(金)に開催する祭りの内容や当日までの準備について確認を行いました。
 今年も魚のつかみ取り、売店、竿灯、ダンスステージ、盆踊り、大抽選会を実施します。
 また、昨年度から始まった中学生ショップも引き続き開催します。今年は中学生が企画運営するポップコーン、揚げたこ焼き、スーパーボールすくいの店舗を予定しています。他にも、中学生ボランティアには太鼓や竿灯、売店の手伝いなど、祭りのさまざまな場面で活躍していただきます。
 盆踊りは昨年同様、前半と後半の2回に分けて行います。休憩時間には大道芸人による迫力あるパフォーマンスで会場を盛り上げていただく予定です。当日は投げ銭も受け付けますので、楽しい演技への応援をお願いします。
 そのほか、地域の方が手作り品などを販売する「個人商店ブース」の設置について協議を行いました。既存の売店と販売品目が重ならないこと、営利目的でない事など、東部在住であること等を条件に、地域の皆さんが祭りに参加できる新たな取り組みとして準備を進めます。
 今年も売店券には抽選番号が付いています。祭り当日の18時までに会場内の抽選箱へ入れていただくと、閉会セレモニーで行われる大抽選会に参加できます。売店券は各地区を通じて事前販売しますので、ぜひお買い求めください。なお、祭り終了後の売店チケットの払い戻し及び品物との交換はありません。当日中にお使いください。

 

みんなのあぷれ食堂~肉じゃが定食(中津川地区)

  • みんなのあぷれ食堂~肉じゃが定食(中津川地区)

令和8年7月18日(土)みんなのあぷれ食堂は夜の開催で、雪室肉じゃが定食を提供しました。

参加者は中津川地区の親子のほか、「森の学び舎いいで」を企画するNPO法人Mezamoriiiide(メザモリーデ)の皆さん。

メザモリーデさんは今回、飯豊町内をフィールドに森の観察会やワークショップを開催しており、その中で地区住民と一緒に食堂の準備を進めてくれました。ありがとうございます!

地区内の子ども達は、参加者の大学生達にたくさん遊んでもらいとても楽しそうでした。

会食後はあぷれ周辺に設置したライトトラップに集まった昆虫の観察会。

この日はカワゲラの仲間やスズメガの仲間、カナブンがたくさん集まりました。

集まった昆虫について「広葉樹を暮らしに生かす山形の会」代表の佐藤恒治氏からコメントをいただき、地区住民からは昆虫の灯火採集の過剰さが地域で問題になりつつあるお話をしました。

秋のあぷれ食堂でもメザモリーデさんと交流する機会を作っていく予定です!

次回もたくさんのご参加お待ちしています。

 

Iide東部まちづくり未来塾を開催

  • Iide東部まちづくり未来塾を開催

7月10日(金)今年度第1回目となる「Iide東部まちづくり未来塾」を開催しました。
未来塾ではこれまで、山形大学の山田教授から助言をいただきながら、東部地区が抱える課題について学び、地域でできる取組を考えながら実施してきました。昨年度は、東部地区の魅力を地区内外へ発信するため、「東部の魅力絵葉書フォトコンテスト」を開催し、応募作品を活用して絵葉書を制作しました。
今年度は、昨年度末に閉校した旧添川小学校の校舎の利活用について話し合います。校舎の今後を最終的に判断するのは町ですが、長年地域の学びと交流の場として親しまれてきた小学校について、地区としての希望や考えを整理し、町へ伝えていく必要があります。
今回は校舎を活用した新たな取組の一例として、農業や地域の仕事を子どもたちが楽しみながら体験できる施設の構想が紹介されました。地域の農業、食、文化、人材などを生かしながら、子どもたちの学びや交流、地区外から人を呼び込む場などの可能性について話し合いました。
第1回目ということもあり、具体的な方向性を決定するまでには至りませんでしたが、旧添川小学校の将来を考える一歩となりました。今後も未来塾を通して、より多くの地域の皆さんから意見やアイデアを伺いながら、東部地区としての思いを少しずつ形にしていきます。