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飯豊町立第一小学校 5年生家庭科見守りボランティア(中部地区まちづくりセンター)

  • 飯豊町立第一小学校 5年生家庭科見守りボランティア(中部地区まちづくりセンター)

6月25日から7回に渡り、5年生家庭科見守りボランティアに婦人学級有志の方6名と訪問させて頂きました。6班に分かれての作業となるため、各班に1名の地域の先生に入ってもらいました。

児童が作業する前準備として、先生が映像と模型を使って教えて下さるので、ばーちゃん先生も一緒に学習しながら子ども達に教えます。  なみ縫い、運針縫い、半返し縫、玉結び、玉止め。どれも懐かしい響きです!『70歳の手習いだな~』ばぁーちゃん先生の言葉が聞こえてきました。児童の皆さんも『これでいいの?』『これどーするの?』とばぁーちゃん先生に聞きながら学習している姿が印象的でした。基本縫いをマスター後は『小物いれ作り』に挑戦です。出来上がりが楽しみですね!

 

 

 

 

 

妖怪と仲良くなった「山形美術館研修」

  • 妖怪と仲良くなった「山形美術館研修」

 7月30日(木)白椿地区まちづくりセンター文化事業として「山形美術館研修会」を開催し、水木しげる氏の妖怪「百鬼夜行展」を鑑賞してきました。
 10名の参加者は9時に集合、鈴木センター長からのあいさつの後日程確認を行い、一路山形市へ向けて出発、車中研修として準備された資料を参考に、「美術館での鑑賞の仕方」を各自学習して研修会へ望みました。
 「百鬼夜行展」には多くの来館者があり、日本における「妖怪」の歴史、水木しげる氏の妖怪との出会い、「ケケゲの鬼太郎」などの作品制作に至る経過など、妖怪画の多くの作品鑑賞と共に、生涯にわたって妖怪を描き、研究をつづけた姿を学ぶことができました。
 研修会参加者は作品鑑賞に大いに満足、美術館研修会の継続した開催を希望する声が多くありました。

 「百鬼夜行展」は、8月22日(土)まで開催されています。興味のある方は、ぜひご覧ください。

旧ホープ館で「リサイクル会・直売会」を開始

  • 旧ホープ館で「リサイクル会・直売会」を開始

 リサイクル会・直売会の「食彩しろつばき」が、今年から旧ホープ館において開催されています。
初日は7月19日(日)に開催、7月26日(日)は、あいにくの大雨の中販売品の準備をしながらの一日となりました。今後は毎週日曜日9時30分からオープンとなり11月まで開催の予定です。

 お盆用品販売の8月9日・11日は、9時オープンとなります。無くなり次第終了となりますので、お早めにお求めください。

「食生活改善推進員椿地区再研修」を実施

  • 「食生活改善推進員椿地区再研修」を実施

 令和8年7月2日(木)、白椿地区まちづくりセンターにおいて、飯豊町健康福祉課主催の「食生活改善推進員椿地区再研修」が行われ、「野菜の摂取量を再度認識しよう」をテーマに、1日の野菜の摂取量をとるための研修と調理実習をおこないました。
 調理実習は、「豚肉のチーズボール」「えびと野菜のマリネサラダ」「レタスとヨーグルトのスムージー」の3品を作り、感想を述べあいながらの試食となりました。
 野菜の摂取目標量は、成人1日当り350gですが、一般的に約90~100gの野菜が不足していると言われています。様々な種類の野菜と栄養分を残した調理法で健康増進を図りましょう。

2回の「GO!GO!キッチン」を開催

  • 2回の「GO!GO!キッチン」を開催

 7月8日(水)白椿地区まちづくりセンターにおいて、今年度4回目の地域交流食「GO!GO!キッチン」を実施しました。
 今回テーマは、「おにぎらずワークショップ」で、海苔の上にご飯と具材を平らに広げ、そのまま包んで、四角く折りたたむ「おにぎらず」をつくりました。
 また、7月22日(水)には、「映えるお弁当ワークショップ」として、お弁当に詰めたら喜ばれるおかずをつくりました。 出来上がった「おにぎらず」や「映えるお弁当のおかず」は、各自自宅へ持ち帰り家族とおいしくいただきました。
 これからも色々な料理を体験し、食の大切さと楽しみを知る機会としましょう。