朝日町エコミュージアム|大朝日岳山麓 朝日町見学地情報

03.空気神社エリア:見学場所
・エリア地区/白倉
・空気神社参道は濡れていると大変滑りやすいのでご注意下さい。
・雪が溶けるまで空気神社は見られません。

(お願い)
 このサイトは、朝日町エコミュージアムがこれまで培ってきたデータを紹介することにより、郷土学習や観光により深く活用されることを目的に運営いたしております。
 よって、サイト内で紹介しているほとんどの見学地は、観光地として整備している場所ではありません。夏は草が茂り道がなくなる場所もあるかも知れません。もちろん冬は雪に閉ざされます。また、個人所有の神社や建物等も一部含まれております。アクセスマップも細道までは表示されません。
 予め御了承の上、見学の際は下記についてご留意下さるようお願い申し上げます。

・安全に留意し危険な場所には近づかないで下さい。
・マナーを守り、無断で個人敷地内に入らないで下さい。
・不明な場所につきましては、エコミュージアムルームへお問い合わせ下さい。または、エコミュージアムガイドをご利用下さい。
Tel0237-67-2128(月曜休)
 空気神社は、昭和47年頃に朝日町松程の白川千代雄さんが「日本には八百萬の神が様々あるのに「空気」を祀る事を忘れていた。「空気神社」を建てよう」と提唱していたものを、平成2年(1989)に町民有志「一歩会」の働きかけにより実現したものです。本殿の設計は、平成元年にコンペが行われ、51点の中から谷津憲司氏(東北工業大学建築学科助教授)の作品が選ばれました。
 空気豊かな自然と空気に感謝するこのモニュメントは、ブナ林の中に、5m四方のステンレス板を鏡に見立てて置いたもので、四季折々の風景がこの鏡に映り、空気への感謝をよりいっそう強く感じさせてくれます。空気の日に制定した6月5日の例祭では、鏡の上で地元小学生の「巫女の舞」や浮島雅楽保存会により「雅楽」が奉納され多くの人で賑わいます。

清野寅男さんのお話
空気神社の誕生
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※入口駐車場より参道を10分程歩きます。
平成元年(1988)「町にある自然を活かし共生できるような観光地づくり」を目指した町営の朝日山麓家族旅行村「Asahi自然観」が建設されました。ホテル、コテージ、キャンプ場、スキー場、グラウンドゴルフコースがあり、ブナ林の自然を満喫できる宿泊施設となっています。近くの高台には町民の寄付により建立された「空気神社」もあります。
TEL0237-83-7111

公式PCサイト
モバイルサイト
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 家族旅行村Asahi自然観よりブナ峠に向かい車で10分。人工物がほとんど見えない朝日連峰の姿を眺めることができます。
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※未舗装の道路です。走行はご注意下さい。
 白倉集落からAsahi自然観に至る途中にカタクリ群生地があります。花の季節のみ一般に公開されています。可憐に咲く一面のカタクリに圧倒されます。例年ゴールデンウィーク頃が見頃です。
※私有地につきマナーは守りましょう。
 お問い合せ Asahi自然観  電話0237-83-7111

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※公開される季節には誘導看板が設置されます。季節外の見学はご遠慮下さい。
 空気神社参道「水のモニュメント」近くに、太いご神木のある山ノ神のがひっそりと祀られています。空気神社参道は、かつての朝日岳山岳信仰の修験者道であり、戦後まではこの少し先に「滝の風(たきのふ)」という集落もありました。

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※ブナ林の中の太い杉の木(ご神木)が目印
白倉や立木の集落を眼下に、道円山(左)と風切山や暖日山(右)の間に山寺・面白山方面の山々を眺めることができます。どうぞ一休みしていって下さい。
写真
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