朝日町エコミュージアム|大朝日岳山麓 朝日町見学地情報
ご本尊の子安観世音は宝永の大火の直後に、大和の国の六部僧66巻の法華経と仏像を背負い、全国の霊場巡錫のおり当山を訪れ、子供らの健康と成長を祈って子安観音を鎮座したものと伝わっています。五百川三十三観音第2番札所
※本堂内の見学は直接お問い合わせ下さい。長松院 Tel0237-67-2454 →五百川三十三観音縁起 →五百川三十三観音霊場一覧 →アクセスマップはこちら |
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意外なことに大谷地区は朝日連峰を近くに見る事ができる場所です。猿田越峠や日光山の麓にかけてがビューポイントとなっています。また、たくさんの白鳥が餌を探しに大谷の水田を訪れる場所でもあります。3月下旬まで見ることができます。
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高田地区には朝日町で最も身近なブナ林があります。地区を挙げて「ブナ林探索路」が整備され、年に一度開催される探索会は、毎回多くの方が集まり実施されています。
佐竹啓次さんのお話 →高田のブナ林 →高田のブナ林マップ →ブナ林探索会の様子(PC) |
10年程前から、高田地区のみなさんが休耕田を利用してビオトープを作り、朝日町在来のメダカを大切に育ててきました。メダカのみならず、初夏にはホタル、神秘を感じる糸トンボ、そしてヤゴやミズカマキリなどの水生昆虫も見つけることができます。 子供達が集う交流の場になることを願い「メダカの高田分校」と命名されました。いつでも気軽に訪ねてみて下さい。
場所 / 高田地区公民館の裏手 →メダカの高田分校とホタルの里 問合せ / 佐竹啓次さん(高田区長)TEL0237-67-7641 ※佐竹さんはエコミュージアムガイドもなさっています。ご希望の方はエコミュージアムルームまでお申し込み下さい。Tel 0237-67-2128(月曜休み) ※メダカの本校は、大谷の谷地山睡蓮ため池(渡邉勝美さん所有)です。 →朝日町話題のホタル観察会(2005) |
座学で最上川の最大難所だった五百川峡谷の開削と舟運について学んだあと、実際に難所跡の黒滝・佐の原・大滝・三階滝等を訪ねます。
日 時 / 7月11日(日)午前9時〜12時 集 合 / 西船渡公民館 案内人 / 若月啓二 参加費 / 500円 申込み / エコミュージアムルーム Tel 0237-67-2128 |
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すぐに、使われなくなった花壇にひまわりの種をまき、その苗は地元の小学生たちが水やりをしてくれました。大会一週間前には校舎を大掃除しました。地元の農家の皆さんは、校庭の雑草を刈って下さいました。また、閉校式の折、ぬかるんだ校庭に大量に敷かれていた砕石も重機できれいにかたずけて下さいました。
そして、ひまわりも咲いた大会当日、たくさんの白い紙ひこうきは、ゆっくりと、ふわりふわり校庭の空を気持ちよさそうに飛行しました。
その後、校舎解体は延期され、新しいスタッフによる新実行委員会も結成され、毎年夏恒例のイベントとして開催され人気を得ましたが、平成21年(2009)に惜しまれる中、校舎は取り壊されました。前年に開催された第10回の最終大会には、分校や大会のファンが全国から300人参加し、歴代スタッフも50人、アマチュアカメラマンも数十人押し寄せ、最後の夏を楽しみました。
→大暮山分校と白い紙ひこうき大会の写真