朝日町エコミュージアム|大朝日岳山麓 朝日町見学地情報

山小屋「朝日鉱泉ナチュラリストの家」の主人西澤信雄氏が、山に暮らした人々から聞いた・見た、山の動物たちのおもしろ話集。
西澤信雄著 (1988年 無明舎出版 1600円)
東京から移住し山小屋を起こした朝日鉱泉ナチュラリストの家の主人が、朝日連峰の豊かな自然とそこに住む人々の高齢化や過疎、町おこしなどを通して、都会の姿が見える内容となっています。西澤信雄著(山と渓谷社 1600円 1997年)
ユーモアたっぷりに登山者や釣り人、そして朝日の自然に関する話題を綴った、あるナチュラリストの小屋番日記の続編。100年続いた朝日鉱泉を移築した苦労話を中心に、山小屋暮らしのつれづれ草。西澤信雄著 (山と渓谷社 1989年 1262円)
みちのく朝日連峰の南東麓、朝日川に臨む朝日鉱泉ナチュラリストの家のご主人が書いた小屋番日記。朝日を訪れる登山者や地元の山菜採りの人たちとの心温まる交流をユーモアたっぷりに綴っている。西澤信雄著(山と渓谷社 1983年 1194円)
長岡幸月著
昭和60年2月11日発行

朝日岳に関わる歴史や伝説を長岡幸月氏が三十余年をかけてまとめた集大成。特に朝日岳神社宮司大場長左エ門氏からいただいたという古文書写し「朝日岩上由来記」の原文は貴重。

第一編 朝日岳の山岳信仰と修験道
第二編 朝日軍道と朝日鉱泉
第三編 朝日鉱山と白倉騒動
第四編 布山の歴史と伝説
第五編 一女性をめぐる五百川城、鳥屋が森城、落城の歴史
第六編 伝説のふるさと八ッ沼をたずねて

朝日町立図書館で借りられます。
 明治8年(1875)経費のすべてを地元で負担し、最上川本流で初めての橋「明鏡橋」が架けられました。その後、洪水等で流失が相次ぎますが、昭和12年(1936)ついにコンクリート製のアーチ橋が完成しました。これが「旧明鏡橋」です。六代目明鏡橋が完成するまで、69年間にわたり国道を行き交う人々の往来を支えてきました。平成18年、優れたデザインを理由に選奨土木遺産に指定。橋の写真家平野暉雄氏(京都在住)は「開腹型アーチ橋の中では日本一心和む橋」と絶賛されました。
※撮影/高橋茉莉さん(仙台市)
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平野暉雄さんのお話
→心なごむ明鏡橋を見つめて
菅井敏夫さん、志藤正雄さんのお話
→旧明鏡橋の思い出
志藤正雄さんのお話
→夏の芋煮会“えるか汁”
志藤三代子さんのお話
→すいとん入りえるか汁
佐久間 淳さんのお話
→明鏡橋の思い出
菅井敏夫さんのお話
→明鏡橋物語全12話(PC)
→書籍『明鏡橋物語』について

→ガイドブック『五百川峡谷』
→五百川峡谷の魅力
→五百川峡谷エリア
 冬越しは寒くないように、箱の回りに、わらをぐるっと囲んで、その上からむしろを被せてやっている。(遠藤理さん/栗木沢)

 25年程前から千葉県の南房総へ行っている。11月頃に出かけて,秋に減った蜂数を一箱で3万とか3万5、6千匹にして帰ってくるんだ。(多田光義さん/太郎)

取材/平成6年(1994)
→朝日町 町公式サイト

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→りんご温泉 営業案内

→朝日山岳会 登山情報

→朝日鉱泉ナチュラリストの家  登山情報

→ウサヒのあさひまち探検 町の非公式ゆるキャラ

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→朝日町ワイン ワイン城

→ASAHIのホームページ ナチュラリストクラブ

→ハチ蜜の森キャンドル 蜜ろうキャンドル

→わらだやしき自然教室 自然写真家 姉崎一馬氏

→清野りんご園 朝日町りんご

→SD SPORTS カヌー

→伝えたい日本の橋 旧明鏡橋をご紹介いただきました

→堀さん家のとろぉ〜りとまと 朝日町産トマトジュース


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 秋になると花が少ないから、来年の春まで餌の砂糖水を食わせるんだ。巣箱の中に専用の餌箱があって、それに入れておくと蜂が巣に運ぶという仕組みになっている。1年で一箱に15kgも与える。蜜を採ったら返さねどね。(安藤光男さん/宮宿)
取材/平成6年(1994)
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→朝日鉱泉ナチュラリストの家(PC) 手打ちそば他
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→亀次郎 手打ちそば
→コシーナ・デ・ミエ スペイン料理

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→やまがたinfo.com 県内の観光情報
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