朝日町エコミュージアム|大朝日岳山麓 朝日町見学地情報
大谷の獅子踊りは、江戸時代の後期、文化年間(1804〜17)に、天満宮の神官であった白田家31代外記清安(きよやす)が仙台藩角田村(現在の角田市)の切幕の獅子を取り入れたのが最初といわれている。
毎年、二百十日の前夜8月31日の風祭りに奉納するほか、8月15日には「送り盆の供養獅子」として永林寺本堂前で踊っている。 この獅子踊りも戦後、後継者難のため解散寸前にあったが、大谷4区(浦小路)の青年たちが、伝統ある郷土芸能の保存継承を決意、幾多の困難を克服して飛躍的に発展させたのである。その努力と功績が認められ、昭和57年(1982)に朝日町無形文化財に、平成3年(1991)には山形県無形文化財に指定された。 ※『大谷郷』より抜粋 写真は送り盆の供養獅子 →大谷獅子踊りの由来 →大谷獅子踊り保存会 →大谷獅子踊りの思い出 →映像(Youtube) →大谷の獅子踊り/佐藤孝男さん →大谷の風神祭 →小径第15集『大谷風神祭』 →秋葉山エリア(大谷) →白山神社・永林寺マップ |
白山神社は承和7年(840)、加賀の白山権現より勘定したと伝えられています。その後、大江家や最上家より社領の安堵を受け、慶安2年(1649)徳川将軍より19石4斗余のご朱印地をいただいています。もとは村の中央にありましたが、小学校と隣接していたため終戦後に進駐軍より命令され解体。昭和25年に西野天満宮跡地とされる現在地に再建しました。旧大谷小学校校門先のヒバの木は、白山神社本殿跡に植えられた記念樹です。
※『大谷郷』より抜粋 →大谷 白山神社由緒 →秋葉山エリア(大谷) →アクセスマップはこちら →旧神社跡マップはこちら |
大谷地区には、西の天満宮、北野天満宮、高木天満宮、峯壇天満宮の四つの天神様があり、古くから村人の崇拝を受けてきました。
白田内記家・外記家は、菅原道真の子孫であるといわれ、そのため代々天神信仰が厚く、大谷の四天神は白田一族と関わりのある人が建立したといわれています。西の天満宮は白山神社と合祀されました。(写真は峯壇天満宮) ※『大谷郷』より抜粋 →大谷の白田氏と天神様(見学会) →幻の大谷天満宮を訪ねる(見学会) アクセスマップ →峯壇天満宮 →高木天満宮 →北野天満宮跡地 ※いずれも分かりづらい場所にあります。地区の方にお聞きするかエコミュージアムルームへお問い合わせ下さい。 →秋葉山エリア(大谷) |
五百川峡谷ビューポイント。「果樹畑を手前に沈提や用のはげ、そして広い空の風景を最上川が迫って流れてくる感じが好き。小さい頃から見慣れている風景。眺めながら入れる「粧坂鉱泉露天風呂」があったらいいな。」
撰/村山茂雄さん(粧坂) →アクセスマップはこちら ※国道287号より粧坂地区に至る追分石より少し入ったあたりです。 →ビューポイント一覧 |
五百川峡谷ビューポイント。
「元禄時代に書き綴られた『大谷往来』の風景と変わりなく滔々と流れる最上川が眼下に見える。」 撰・写真/堀敬太郎さん(大谷) ※写真は「絵になる風景賞」受賞(平成10年) →春の眺望はこちら →アクセスマップはこちら ※県道112号より入った秋葉山グラウンド南側駐車場に登り口があります。 →ビューポイント一覧 |
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五百川峡谷ビューポイント。「新旧明鏡橋と朝日岳も見える。春は色とりどりに花が咲き、秋は大隅側川縁の紅葉がひときわ美しく、冬は霧氷が朝の光でキラキラ輝く」
撰/志藤正雄さん(栗木沢) →ビューポイント一覧 |
いくつもの中州、白波のたつ激流、色とりどりのカヌー、りんご園そして遠くに旧明鏡橋や桜公園の美しい風景を見ることができます。「最上川ビューポイント」は 、山形県が「母なる川・最上川」への関心と愛着を深めることを目的として、最上川の良好な眺めを得られる地点を公募し、寄せられた258件129ポイントの中から11景を選定したものです。
→アクセスマップはこちら ※カヌーランドより県道9号を上流へまもなく。 →ビューポイント一覧 |
五百川峡谷ビューポイント。「舟運の安全を祈る川船衆の信仰を集めていた神社。春先の水が豊富な時、たくさんの米沢藩の舟が往来したであろう」
撰/横山昭男さん(山形市) →アクセスマップはこちら ※カヌーランドから上流の川通地区の入口付近。道が狭くなっている所にコンクリート階段の参道登り口があります。道下の静かな流れは「雪花渕」と呼ばれる稲荷神社の神池と伝わります。 →ビューポイント一覧 |
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・エリア地区/白倉
・空気神社参道は濡れていると大変滑りやすいのでご注意下さい。 ・雪が溶けるまで空気神社は見られません。 (お願い) このサイトは、朝日町エコミュージアムがこれまで培ってきたデータを紹介することにより、郷土学習や観光により深く活用されることを目的に運営いたしております。 よって、サイト内で紹介しているほとんどの見学地は、観光地として整備している場所ではありません。夏は草が茂り道がなくなる場所もあるかも知れません。もちろん冬は雪に閉ざされます。また、個人所有の神社や建物等も一部含まれております。アクセスマップも細道までは表示されません。 予め御了承の上、見学の際は下記についてご留意下さるようお願い申し上げます。 ・安全に留意し危険な場所には近づかないで下さい。 ・マナーを守り、無断で個人敷地内に入らないで下さい。 ・不明な場所につきましては、エコミュージアムルームへお問い合わせ下さい。または、エコミュージアムガイドをご利用下さい。 Tel0237-67-2128(月曜休) |
五百川峡谷ビューポイント。「酒田あたりとも違う最上川の雄大さを感じる。夕日が落ちるほんの一時、波がキラキラと夕焼けに染まるのが美しい。りんご畑も広がりっている。冬景色は特に好き」
撰/浅井周作さん(宮宿) →アクセスマップはこちら ※川通り地区より上流へ向かい観音堂を過ぎたあたりです。 →ビューポイント一覧 |
五百川峡谷ビューポイント。「リンゴ畑に囲まれた校庭を進んだ眼下に、大きく曲がりうねった最上川を挑める。翠碧の川面は四季折々に美しい表情を見せる」
撰/川勝節子さん(大江町) →アクセスマップはこちら →ビューポイント一覧 |
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お話 : 石島庸男さん(山形大学教授)
(平成10年 旧三中分校シンポジウムにて)