朝日町エコミュージアム|大朝日岳山麓 朝日町見学地情報
5月10日に8回目の探索会が開かれる「高田山ブナ林探索路」に、地区の元気クラブのみなさんが手づくりの案内板を設置しました。ブナ林とともに案内板もあわせてご覧下さい。
→高田のブナ林について →ブナ林探索会参加要項 |
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朝日町の自然・歴史・文化・産業を博物館を見るように見学できる朝日町エコミュージアム。案内下さるエコミュージアムガイドのパンフレット「朝日町さきてけろちゃ」が完成しました。ガイドおすすめのコース紹介や16エリアの見どころが掲載されています。裏面の申込み用紙に、訪ねてみたい場所や日時を記入してFAXすると案内人や住民講師が手配されます。(1時間2000円 3時間4000円 一日6000円)朝日町を隅々までご案内いたします。ぜひご利用下さい。(A4三つ折り) 発行/朝日町エコミュージアム案内人の会 パンフレットのプリントは、上記↑ダウンロードボタンからどうぞ。 |
伊豆大権現神社の種まき桜(樹齢700年以上/エドヒガン/宮宿栄町)がついに満開となりました。夜は地元有志のみなさんによるライトアップで美しく照らし出されています。(18〜21時頃)
→種まき桜 →伊豆大権現神社(朝日町宮宿) |
伊豆大権現神社の種まき桜(樹齢700年以上/エドヒガン/宮宿栄町)のつぼみがピンクに色づき、地元有志のみなさんによるライトアップが今年も始まりました。(18〜21時頃)
※写真は4月13日撮影したものです →種まき桜 →伊豆大権現神社(朝日町宮宿) |
朝日町で最も身近なブナ林を、今年も地元高田地区の皆さんが案内して下さいます。
途中にはヤマナシの大木や、伝説の残る地獄沼、かつての朝日修験者の古道もあります。カタクリ群生地もみごとです。コース途中の西展望台からは「大朝日岳ビューポイント33」にも選ばれた朝日連峰やAsahi自然観を、東展望台からは宮宿の町並みを望むことができます! 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 日 時 / 5月10日(日)午前9時半集合 10時出発 2時間半位のコース 集 合 / 高田公民館(交流ふれあいセンター) 服 装 / 軽登山スタイル(あれば登山靴、ストックなど) 持ち物/ 飲み物、昼食(おにぎり等)、雨具(小雨決行) 主 催/ 高田区 協 力/NPO法人朝日町エコミュージアム協会、朝日町エコミュージアム案内人の会 問合せ・申し込み / エコルーム TEL・FAX 0237-67-2128 〆切は5月8日(金)まで ※左側のお申し込みフォームもご利用下さい。 →高田のブナ林について →ツイート |
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上記↑ダウンロードボタンよりpdfファイルを開くことができます。 →五百川三十三観音由来一考(下) →五百川三十三観音縁起 →五百川三十三観音霊場一覧 |
【朝日町ふるさとミニ紀行 Vol.3】
朝日町の地酒「豊龍」を造る鈴木酒造(月山酒造に合資)は、朝日銀山の歴史とともに300年の歴史を誇る県内一小さな酒蔵です。今も杜氏がもろみの発酵する音を聞いて管理しています。蔵の梁の上には天保8年改築の棟札が残り、歴史を感じる建物もとても興味惹かれます。町外の皆さん大歓迎です。 日 時 3月 8日(日) 午後1時〜3時 案内人 長岡秀典 お 話 田川栄樹さん(杜氏・写真) 定 員 先着20人 参加費 500円(保険料込み) 主 催 朝日町エコミュージアム案内人の会 申込み 朝日町エコミュージアムルーム TEL0237-67-2128(月・木曜休) →鈴木酒造について →フォトギャラリー(PC) |
水口地区に伝わる「弥十�田植え踊り」をまとめた映像が、東京ビデオフェスティバル2015において見事に佳作を受賞しました。制作にあたったNPO法人朝日町エコミュージアム協会理事の花山護氏が授賞式に参加し、審査員の高畑勳監督や大林宣彦監督から激励を受けました。映像は下記アドレスより見ることができます。
→弥十�田植え踊り |
あけましておめでとうございます。
エコミュージアムコーナーのパネル展示を更新しましたので、近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 〔大谷風神祭篇2〕 ■大谷のお神楽(代々神楽)志藤富男さんのお話 ■大谷の花火打ち上げ 白田寿春さんのお話 会場/朝日町エコミュージアムコアセンター「創遊館」エコミュージアムコーナー (ギャラリーの隣)朝日町宮宿2265 |
明治15年に建てられた県内唯一の木造三階建て校舎である旧三中分校(県文化財)と、空堀、曲輪、畝縦堀等の遺構が今も数多く残る八ツ沼城跡周辺を巡ります。
日 時 11月2日(日) 午前9時〜11時半 集 合 八ツ沼公民館 案内人 宮本建一 参加費 500円 定 員 15人 お申し込みはエコルーム☎0237-67-2128まで |
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菅原道真の姫君一統が移り住んだといわれる大谷地区。 本当に雨を降らせていた大沼の雨ごい地蔵尊。 風に関係なく湖面を浮遊する葦の島。大沼の浮島。 大行院最上家に伝わる御宝。義経弁慶伝説・大蛇伝説。 竜神信仰の用山絶壁に現れる如意輪観音菩薩の影を訪ねます。 講師/堀敬太郎氏、白田幸男氏、最上俊一郎氏 道先案内/安藤竜二 日 時 11月9日(日)午前9時出発〜14時 参加費 1000円(資料・弁当・保険代など実費) お申し込みはエコルーム☎0237-67-2128まで 先着20人 A5チラシを写真下のダウンロードボタンより開けます。 参考 →大谷の四天神 →大沼の浮島 →大行院 →雨願い地蔵 →用山の観音様の影 →用山に現れた竜の雲 →用・船渡地区の竜神信仰 |
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内容は、朝日岳を愛した地元写真家阿部幸作氏にはじまり、茅葺き職人や山菜やきのこ採りの名人、材木業者などのくらし、上杉家の朝日岳軍道について、さらに一般から募集した大朝日岳ビューポイント33も掲載しております。
制作にあたりましては多くの皆様にご協力いただきました。心から厚く御礼申し上げます。
※エコミュージアムルームで500円で頒布中。郵送も致しております。(別途切手代をご負担下さい)☎0237-67-2128
■朝日町エコミュージアムの小径第14集『大朝日岳』
発行/NPO法人朝日町エコミュージアム協会(A5版38頁)
〔目次〕
朝日連峰初の山岳写真家(阿部幸作氏略歴)・・・1
夫、阿部幸作のあれこれ話し 阿部きよヱさん・・・5
朝日町最後のカヤ葺き職人 白田吉蔵さん・・・9
山と共に生きた日々 長岡周眞さん・・・13
山と共に生きる 長岡幸司さん・・・21
直江兼続が開いた朝日軍道 北畠教爾さん・・・25
幻の道、朝日軍道の踏破記録 山田栄二さん・・・27
大朝日岳周辺の朝日軍道について 花山忠夫さん・・・29
広報誌掲載記事・報告・・・31
朝日町から見える大朝日岳ビューポイント33・・・32
〔発行者あいさつ〕
NPO法人朝日町エコミュージアム協会では、平成二十一年度から三ヵ年にわたり、朝日町のシンボルである大朝日岳に光を当て、「大朝日岳山麓と住民の関わり」というテーマのもとに調査活動やイベント開催を行って来ました。
朝日連峰初の山岳写真家であった阿部幸作氏につきましては、遺された多くの写真やネガ、八ミリフィルムを提供していただき、朝日連峰だけでなく、懐かしい昭和の朝日町に関する写真展や映像のDVD化等貴重な記録を残すことができました。 また、NHKの大河ドラマ「天地人」に合わせて、朝日町エコミュージアム二十周年記念事業として「直江兼続が開いた朝日軍道」のパネルディスカッションでは、今に残る歴史の跡をたどることができました。
平成二十二年には、日本エコミュージアム研究会全国大会が朝日町エコミュージアムで開かれ、その際に阿部幸作氏が遺した映像の上映会を行い、全国の研究者からも注目されました。平成二十三年には、締めくくりの事業として「朝日町から見える大朝日岳ビューポイント33」の募集を行い、町内外の方々から寄せられた地点より33ヶ所を選定させていただきました。
これらの事業と共に大朝日岳山麓に関わる住民の方々のお話をまとめたのが、この冊子です。お読みいただくことで、大朝日岳山麓に暮らす人々について認識を深めていただければ幸いに存じます。
NPO法人朝日町エコミュージアム協会 理事長 長岡信悦
※エコルームで頒布しております。 500 円
※郵送もできます。(送料別)左記のお問い合わせフォームよりお申込みください。
※売り上げはエコミュージアム活動費に充てられます。