朝日町エコミュージアム|大朝日岳山麓 朝日町見学地情報
ニュース&イベント情報
{PDF} ダウンロード 602.1KB_Adobe PDF
昨年のエコミュージアム全国大会朝日町大会で事例報告下さった宮城県山元町やまもと・わたり田園空間博物館(エコミュージアム)より、被災状況を総合案内所の写真とともにご報告いただきました。以下、山元町職員の寺島一夫さんからのメールです。ご了解いただきましたので転載いたします。 なお、被災した案内所の写真は↑上記ダウンロードボタンよりご覧下さい。 原稿に(『エコミュージアム研究No.16』日本エコミュージアム研究会発行)活動の様子を書きましたが、総合案内所は津波で破壊され友の会の仲間も何人か命を奪われてしまい、当面山元亘理田園空間博物館は休止です。人材も離散し、再起は未定で、見込みも立っていません。多くの活動資料も流されてしまいました。生活再建がまず優先で、今後どうするかも話し合う機会もありません。 被災した直後の田園空間博物館、笠野学堂総合案内所の写真を送ります。学堂は海岸から約500mぐらいのところにありました。堤防は6.2mの高さがあり、集落を守っておりました。しかし、津波はこれを6m上回り、12.2mの高さで数波、押しては引きを繰り返し襲いかかりました。付近は全滅でした。しかし、設計を吟味した建築の学堂の主要な構造柱、壁等は、地震にも破壊されず、頑丈に残り、津波にも耐え抜きました。ただし内部は破壊され流出し、瓦礫が流入してめちゃくちゃになりました。そして最後まで踏みとどまった管理人は流されて命を落としました。痛恨の極みです。 現在ここは、避難指示継続中の区域で、立ち入りは制限されています。今後も居住地域になる予定はありません。どのように博物館を復興するべきかも白紙です。写真は転用していただいて結構です。津波のすごさを理解していただけたら幸いです。(7/28) ↑上記ダウンロードボタンより被災した案内所の写真を見られます。 →山元町の被災状況(3/22) →山元町ホームページ 犠牲になられた皆様のご冥福を心からお祈りいたします。そして山元町の一日も早い復興を心からお祈りいたします。 |
|
予定しておりました第29回朝日川渓流まつりは朝日川増水のため中止となりました。予定下さっていた皆様申し訳ありません。また来年も開催されますのでよろしくお願いいたします。
→朝日町観光協会サイト |
|
|
高田地区や下芦沢地区の区長さんより、ホタルがそろそろ見られ始めた情報をいただきました。高田の佐竹啓次さんは「見頃は、毎年6月20日から7月10日頃の夜8時〜9時頃。ピークは6月末頃。夜でも気温が高く、湿った空気の時にたくさん見られる」とのこと。どうぞ出かけてみて下さい。
※詳しい場所はエコルームまでお問い合わせ下さい。 →メダカの高田分校とホタルの里 →高田メダカとホタルの里マップ |
|
朝日町の文化財や名所を携帯電話サイトが案内いたします。16エリアに分け500点以上のデータを収めてあります。住民学芸員のお話も読むことができますので、風景だけではない朝日町の環境と住民の関わりについて、より深く知ることができます。町外の方は観光に、町内の方は郷土学習にお役立て下さい。
〔方法〕 ■現地でQRコードを読み取る 各見学場所の拠点に貼付けてある「QRコードシール(画像参照)」を携帯電話で読み取りモバイルサイトを開けば、その場でエリア概要や見学ポイントについての詳しい説明を読むことができます。 ■あらかじめこのサイトを携帯電話に登録 あらかじめ当サイト左下のQRコードを携帯電話で読み取り、モバイルサイトを登録しておけば、シールを探さなくてもどこでも開くことができます。下記アドレスを入力しても開きます。 http://asahi-ecom.jp/m/ ■和合産直のケータイガイドマップ 産直和合様の駐車場にケータイガイドマップを設置しております。朝日町にいらした時はこの看板でQRコードを読み取ることができます。パンフレットも置かせていただいております。 (お願い) このサイトは、朝日町エコミュージアムがこれまで培ってきたデータを紹介することにより、郷土学習や観光に、より深く活用されることを目的に運営いたしております。 よって、サイト内で紹介しているほとんどの見学地は、観光地として整備している場所ではありません。アクセスマップも細道までは表示されません。 予め御了承の上、見学の際は下記についてご留意下さるようお願い申し上げます。 ・安全に留意し危険な場所には近づかないで下さい。 ・マナーを守り、無断で個人敷地内に入らないで下さい。 ・不明な場所につきましては、エコミュージアムルームへお問い合わせ下さい。または、エコミュージアムガイドをご利用下さい。 Tel0237-67-2128(月曜休) →ケータイガイドのシステム制作について |
ご自宅に眠っている8mmフィルムをお持ちの方、この機会にデジタル化してみませんか。
デジタル化した映像はDVDにしてお渡しいたします。詳しくはエコルームまでお問い合わせください。 ・朝日町の地区の行事、運動会、祭り、昔の街並み、手仕事などを映したもの。 ※結婚式や家族旅行など個人的な記録は除きます ・デジタル化した映像は資料としてエコルームで保存させていただきます。 また、催し等で公開させていただく場合がございます。 問合せ先 NPO法人朝日町エコミュージアム協会 TEL 0237-67-2128 |
朝日町の地酒「豊龍」を作る鈴木酒造(月山酒造に合資)は、朝日銀山の歴史とともに300年の歴史を誇る県内一小さな酒蔵です。杜氏がもろみの発酵する音を聞いて管理しています。酒蔵を訪ねお話をうかがいます。町外の方もお待ちしております。
日 時 2011年 2月 6日 午後1時半より 案内人 長岡秀典 定 員 15人(初めての方を優先いたします) 参加費 / 500円(保険料込み) 申込み / 朝日町エコミュージアムルーム TEL0237-67-2128(月曜休) →鈴木酒造について →フォトギャラリー(PC) |
|
白倉集落からAsahi自然観に至る途中のカタクリ群生地が、今年も一般に公開されました。可憐に咲く一面のカタクリの美しさに圧倒されます。
※所有者のご好意で開放されています。採取禁止です。 詳細情報は →Asahi自然観サイト(携帯) →Asahi自然観サイト(PC) お問い合わせ Tel 0237-83-7111 ※写真撮影/成原哲也さん(Asahi自然観支配人) |
{PDF} ダウンロード 145.8KB_Adobe PDF
昨年町より出版された『朝日宝物がたり』を使って町をよく知るクイズ大会を開催いたします。家族で楽しめる豪華賞品を用意しておりますので、ふるってご参加下さい。 (東日本大震災のため延期となっていました) 日 時 5月15日(日)午前10時→12時 会 場 創遊館ワークルーム3・4 参加費 無料 内 容 子供の部、大人の部 ※町外の方も歓迎いたします。『朝日宝物がたり』やクイズ集をエコルームでお求め下さい。 賞 品 優勝 Asahi自然観コテージA棟宿泊券 2位 カフェ蔵5000円ランチ券 3位 りんご温泉3000円分入浴券 その他10位まで表彰いたします。 申込み エコミュージアムルーム TEL 0237-67-2128 ※上記よりチラシをダウンロードできます。 |
{PDF} ダウンロード 907.6KB_Adobe PDF
高田山には、朝日町で最も身近なブナ林があります。毎年少しずつ地区を挙げて散策道を整備中です。今年も、そのルートを高田地区の皆さんが案内して下さいます。途中にはヤマナシの大木や、地区で育ててきた杉林、伝説の残る地獄沼、かつての朝日修験者の古道もあります。晴れていれば朝日連峰も一望できます。 日時 / 5月8日(日)午前9時半集合 10時出発 2時間半位のコース 集合 / 高田公民館 その他 / ・山歩きの服装(小雨決行いたしますので雨具も) ・飲み物、おにぎり等ご持参下さい。 問合せ・申し込み / ・エコルーム TEL・FAX 0237-67-2128 〆切は5月6日 ※左側のお申し込みフォームもご利用下さい。 詳細については/ 佐竹啓次さん(高田区長)TEL0237-67-7641 ※チラシは上記よりダウンロードできます →高田山のブナ林について (八ッ沼エリア) |
All Rights Reserved by asahimachi ecomuseum




















山形県の唯一の国立公園は、磐梯朝日国立公園です。その朝日連峰の主峰大朝日岳山頂は、朝日町にあります。三角状の美しい姿は、町内各地から見られます。朝夕にその姿を眺めて、心をいやされている方も多いと思います。是非あなたの好きな、朝日町にある大朝日岳の見える場所を教えてください。皆で、大朝日岳ビューポイント三十三景をつくりましょう。
■募集期間 平成23年11月末日まで
■応募方法
上記より応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、写真(2L〜A4サイズ程度)を添えてエコルームへお申込み下さい。
・選ばれた33人の皆さんには認定証と記念品を差し上げます。
・写真も大切な選定基準となります。最もきれいな季節の風景を撮影して下さい。
・応募いただいた写真は、今後さまざまな場面での紹介や展示に使用させていただきます。予め御了承下さい。
・撮影できない場合は代行もいたしますのでご相談下さい。
・同一場所の応募が複数あった場合は抽選となります。
・詳細はお問い合わせ下さい。
ツイート