田植え、来週後半から始めます!

  • 田植え、来週後半から始めます!

巷では、早い家から次第に田植えが始まって来たけれど、我家はまだもうちょい後。

苗をじっくりと甘やかさずに育てるので、ぐーんと伸びずに、ずんぐり詰まってる。

ぐんぐん大きくなった苗は、さっさと田植えしてあげないと苗箱の中で伸び過ぎちゃうけれど、うちの苗くんたちはまだ大丈夫。

ただ、田植えの後の枝豆播種シーズンに仕事が詰まってしまうので、いずれにしても作業は急がなくっちゃね。

ということで来週後半から田植えを始める予定です。
田植えしてみたい!手伝ってみたい!という方、ぜひぜひお待ちしています。

田植え前でも仕事はいろいろ。
いつでも大歓迎です(^0^)

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第9回日本一おいしい米コンテスト金賞受賞
浦田農園
http://noukaurata.com/

2016.05.21:(PCより):コメント(0):[]

2016 米づくり~塩水選

  • 2016 米づくり~塩水選

春の種籾センバツ、本日終了!!
やった~~!!

去年より種の量が多いわりにスムーズに終わったのは、子どもたちが積極的に手伝ってくれたお蔭と、温湯消毒をする機器の設置状況の違い。

殺菌剤を用いないで育てるので、ことさら優良な種もみを選抜する事が大事。

今年は主に、長女と三女がこの種籾すくいの作業を担当しました。
三女の掬い方は、ちょっと甘くてひそかに心配している私。

まぁ、もう今から心配してもしょうがないので忘れることにいたしましょう。
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第9回日本一おいしい米コンテスト金賞受賞
浦田農園

http://noukaurata.com/

2016.04.06:(PCより):コメント(0):[]

色彩選別行ってきました

  • 色彩選別行ってきました

今週は、冬らしい吹雪が2~3日続き、その後は雨!
やっぱりまだ冬だなぁと思ったり、いやいや春が近づいているなと感じたり、空から落ちる同じ水分ながら受け取る思いはめまぐるしく変わります。

そして待ちに待った晴れ!お米の色彩選別作業に行ってきました。

玄米&雑穀弁当を作る、東京のオーガニック・キッチンさんに納品するためのお米です。

玄米食のお弁当には、籾が混ざってると苦情の素になってしまうので、色彩選別機という機械を使って取り除きます。

※籾(もみ)=お米の殻。または殻に入ったままのお米。

この色彩選別機、籾や着色米粒を取り除いてくれる優れものなのですが、一つ欠点は値段が高い!!

うちでも欲しい機械のベスト1なのですが、まだ持っていないので他所へお願いして選別させてもらうしかないのです。

今回機械を使わせていただいたのは、20数km離れた機械。

町内のJAでも機械があるので、前に選別作業をお願いしたことがあるのですが、全然籾が抜けず(>_<)

一口に色彩選別機械と言っても、ちょっと昔の型は籾が抜けないのです。それが例え当時1000万円した機械でも!

その為どんなところでも頼めるわけではなく、籾選別向けの機械があるところへ頼まないとなりません。

そのためはるばるお米を軽トラ満載にして、3往復。およそ150km!

ただ運ぶだけでも、かなりの手間と労力(^^;

そして、それも一か月たらずでまた選別してもらいに行かなくてはならず。

あぁ、早く我家も買いたいなぁぁ。
そうしたら、全てのお米を色彩選別できるようになって、粒ぞろいの綺麗なお米を皆様へお送りできるようになりますから。

というわけで、1月に補正予算の経営強化支援事業に手をあげてあるのですが、まだ採択の可否が分からず。

早くお返事来ないかなぁ。なかなか返事の来ないラブレターを待つ気分です。
どうぞ採択されますように!
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第9回日本一おいしい米コンテスト金賞受賞
浦田農園
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2016.03.05:(PCより):コメント(0):[]

玄米麹 限定販売!

  • 玄米麹 限定販売!

年に一度の注文販売、玄米こうじ出来あがりました!
昨日&今日の発送です。


白米こうじも、日をあわせて作っていただいたので、ご一緒に注文いただいたお客様へは同梱して発送しています。
楽しみにお待ちくださいね。

 

(左)玄米こうじ (右)白米こうじ

白米こうじは、板状ブロック。玄米こうじは、バラこうじです。
白米こうじは、手でバラバラにほぐしてお使いください。


私も玄米こうじ初めてなので、ワクワクドキドキ♪


玄米こうじの方は、年に一度なのでご注文しそこねた方は、ぜひ来年宜しくお願いします!
白米こうじは随時お申込受付中。お申し込み後、約一週間でお届けします。

ちなみに、玄米麹で作った玄米味噌を来冬販売予定です。
そちらもお楽しみに!!


浦田農園の米麹のページ
(PC) http://noukaurata.com/item/kouji.html
(スマホ) https://main-noukaurata.ssl-lolipop.jp/dvc/s_goods_list.cgi?CategoryID=70

2016.03.01:(PCより):コメント(0):[]

黒米入りピンク甘酒の作り方

  • 黒米入りピンク甘酒の作り方

材料

  •  麹 300g
  •  もち米 140g
  •  黒米 10~15g
  •  水 540cc(お米の3倍)

700ml弱のポッテリとした甘酒の素が出来あがります。
お湯で伸ばして飲むので、甘酒の出来上がり量は1リットル弱です。

1.材料の準備。
 もち米と黒米から。写真は、1割を黒米にした量です。

黒米ともち米

混ぜるとこんな感じ。

ボールに入れた黒米ともち米
もうちょっと黒米が少なくても良さそうです。

米麹は、お米の倍量。

麹と黒米・もち米

さぁ、作りましょう!

 

2.もち米&黒米を合わせた、お米全量の3倍の水を入れておかゆを炊く。

 もちろん炊飯器でもOK!

おかゆを炊く

おかゆが炊き上がりました!

黒米おかゆ

色が濃すぎたかな(^^;

 

3.おかゆをちょっと冷ましてから、麹をほぐし入れて混ぜます。

麹をおかゆに入れます

 

4.水筒にお湯を入れて温めておきます。

今回は材料の1.5倍量を仕込んで、1.5リットルの水筒に入れて三分の二量でした。

上記の材料のままの量なら700mlくらいで入ります。

ポットにお湯を入れます

 

5.麹とおかゆを混ぜて60度くらいあれば、そのまま水筒へ移すのですが。

冷まし過ぎちゃった!

混ぜていた鍋ごと湯煎して60度超すまで温め直し。

湯煎

 

6.ちょうど良い温度になったら、水筒の中のお湯を捨てて、甘酒の素を移し入れます。

甘酒仕込み終わり

あとは、暖かめの場所に置いて8時間放置。

 

我家の水筒は、年季が入っていて保温力が低下しているので、水筒をバスタオル等でくるんでおきました。でも、8時間後には中身が大分冷えていましたが、ちゃんと甘酒の素としてできあがりました!

水筒の他に、 炊飯器もお手軽。

炊飯器の蓋を開けたまま、布きんを かけて「保温」ボタンをポチッと。
8時間後にできあがりです。

 

ドロッと固めの「甘酒の素」なので、カップに入れてお好みの濃度にお湯を割りいれてお召し上がりください。

そのままスイーツとして食べても?

 

 

材料はこちらを使いました

米麹

浦田農園の米麹

1kg 1,200円 

数量:  

浦田農園の無農薬米で作った米麹

1kg 1,600円

数量:  

※注文生産品です。ご購入後約1週間でお届けします。ただ今のご注文は、2月末発送予定です。 お急ぎの場合は、ショッピングカート通信欄に必要な日にちをご記入ください。 

甘酒用 天日干しもち米

麹と一緒に甘酒作りに。もち米1:麹2が目安です。

300g(2合)  300円

お好み精米:
数量:  

もち米大袋 白米  960円/kg

数量:  

もち米大袋 玄米  800円/kg

数量:  

黒米 50g 100円

数量:  

黒米 1kg 1500円

数量:  
2016.02.21:(PCより):コメント(0):[うらた家の日記]