停車場ノート53 山形県民は「アイコ」様を喰らう!?

平成24年9月15日
●東京から来ました。ぼくらの文楽に行ってきます。去年も来たのですが、みなさ~ん温かくて、とても素敵なところで大好きです。アイコおいしい!。また食べたい、また来ます。(竹山)
●さむさむだ~。横浜はもっとあったかかったよ~。横浜から、僕らの文楽のために2年連続で羽前成田駅上陸!!とてもかわいい駅です。コーヒーを飲んでポッカポッカになりました。夜行バスで来たんだけど、あまり眠れなかったので、すごくねむたい。米坂線とフラワー長井線で寝たけど、まだ眠たい。はやく草むらで眠りたい!昨年来たときはもう少しあったかくて、アイコを食べながら、駅長室でスウィングガールズを観たんですよ~。いい人達で~す。

【宮崎会長の解説】「アイコ」は「愛子様」ではなくて、草のことです。標準名は「ミヤマイラクサ」といいますが、こちらでは「アイコ」という愛称で呼ばれて親しまれている 山菜の一つです。「イラクサ属」は葉にトゲがあって触れると痛い。そんな仲間なので・・トゲがあって痛ぁい・・。 でも、恐ろしいトゲも熱湯を通せば消えてしまい美味しくいただける・・変わった「山菜」です
2013.06.26:orada:[停車場ノート]

この記事へのコメントはこちら

※このコメントを編集・削除するためのパスワードです。
※半角英数字4文字で入力して下さい。記号は使用できません。