令和6年度がスタートしました。子どもたちの楽しそうな声が響いています。
4月8日は「降誕会」~お釈迦様の生まれた日~です。
昌伝庵の今成副住職様にご祈祷してもらい、みんなで手を合わせてお釈迦様の誕生日をお祝いしました。“お釈迦様が生まれた時に空から甘い雨が降ってきた”という話を今成副住職様からお聞きし、甘茶かけも行いました。ちょきぐるーぷの子どもたちで団子作りをし、お釈迦様にお供えしました。
3月29日に、異所する友だちと退職・異動する先生とのさようならの会がありました。さくら組からのプレゼント「冠」をかぶっての入場。一人ひとりから名前、どこに行くか、一言をもらい、子どもたちはじっとお話を聞いていました。その後は各クラスからプレゼントをもらい、うめ組からは「花束」、もも組からは「チューリップの花束」、幼児組からは「絵を描いた手作りアルバム、ネックレス」を一人ひとり受け取り、嬉しそうな表情を見せていました。全員でありがとうの思いにのせて「ありがとうの花」を歌うと、涙する子どもたちの姿もあり、子どもたちの中で楽しかった思い出がよみがえっていたように感じられます。最後にはみんなで勇気100%を歌いながらアーチを作り、“ありがとう、がんばってね”の気持ちをこめて見送りました。
3月22日修了式がありました。いつもと違う雰囲気に緊張気味の子どもたちでしたが、園長先生の話を聞くときは背筋を伸ばし、園長先生の顔をしっかり見ながら真剣に聞いている姿に成長を感じました。園長先生からクラスの代表のお友だちが修了記念をいただき、この一年間でいろいろな経験をして、みんなで大きくなった喜びをお祝いました。
4月からゆり組さんは小学校に入学し、みんな進級しひとつ大きくなるということに、期待で胸がいっぱいの子どもたちでした。
最後に一年間の思い出を振り返り「ありがとう」の気持ちや新しい門出に向けて「おめでとう」の気持ちを込めて、みんなで「ありがとうの花」を歌いました。
みんなで成長を喜び合えた素敵な修了式でした。
来年も子どもたちの笑顔でいっぱいの一年にしていきたいと思います。
一年間ありがとうございました。
2月2日は南部保育園の節分の日でした。一週間前に届いたオニからの手紙。そこには「ひさしぶりだな!」の文字が記されてあり、昨年と同じオニが来ることがわかって「やさしいオニだー!」と安堵する子どもたち。「わたしのこころのなかのオニは・・・」と自分の心の中にいる泣き虫オニ、怒りんぼオニと向き合います。乳児組の子たちも鬼から手紙がきたこと聞いて、見学に行ってオニの手型や足型と合わせて興味津々!
いざ当日。まずは乳児組にオニが現れました。泣くよりもびっくりの方が勝ってきょとん顔の子がほとんど。そしてオニは2階のもも組・幼児組へ。オニを目の前に一度は腰が引けましたが、怖くありません。目に涙をため込んで「おには~そと!」と元気玉を投げる子、「わたしの(心の中の)オニは大丈夫ですか?」とオニに聴診器で診てもらってオニから「OK!」をもらって笑顔になる子など、思い思いの参加の仕方で節分を楽しみました。オニとお別れをすると、その後にやってきたのは福の神。福豆をもらって食べる子どもたちの表情は笑顔で、なんだか春が訪れたようなあたたかい雰囲気になりました。
今日は子どもたちが楽しみにしていた「にこにこの日」でした。幼児組さんはグループ毎にどんなことをしたいか、どんなふうにすればみんなが“にこにこ”になるかを考え、ぐーグループは「サーティワン」、ちょきグループは「ちょきマルシェ」、ぱーグループは「おみくじやさん」に決定!もも組さんは子どもたちと話しをする中で出た「マック屋さん」を出店することなりました。役割や内容を考え、作り物をしていよいよ当日!幼児組・もも組さんだけではなく、うめ・さくら組さんも各コーナーを回り、お兄さんお姉さんとやりとりをしながら楽しみました。「100円になります!ありがとうございました!」と品物を渡してもらうと素敵な笑顔が!みんなの笑顔があふれる「にこにこの日」となりました。
昨年末12月26日(火)に新年に向けたもちつきと鏡餅づくりを行いました。餅つきの由来を聞いたり、白米ともち米の比較をしたり、おふかしを食べたりして子どもたちは「へ~!」や「おいしい!」でにっこにこの表情!臼と杵を使ったもちつきは、職員が力を合わせてこね、最後は子どもたちと一緒に「よいしょー!」の掛け声で餅をつきました。出来上がった餅とみんなの熱気で遊戯室はあったかぽかぽかいい雰囲気!
その後幼児組さんは各グループに分かれて鏡餅づくりをしました。「新年を気持ちのよく迎えられますように」と願いを込めて…。自分の分の鏡餅と園の各所にお供えする鏡餅を作りました。丁寧に丁寧に…。きっといい一年になるね☆
12月22日にクリスマス会が行われました。全クラスの子どもたちみんなで、クリスマスを楽しみました。
ゆり組さんのキャンドルサービスでは、真剣な表情をして一人ひとりが火を受け取っていました。静かな雰囲気の中、ゆらゆらとゆれる灯りにしっとりとした時間が流れました。すると、シャンシャンと鈴の音とともにサンタさんの登場!びっくりして涙を見せる子や、目を丸くして興味津々な表情を見せる子、手を振って喜んでいる子など様々な子どもたちの表情が見られました。子どもたちからサンタさんへ聞きたいことを質問したり、最後にはプレゼントをもらい写真を撮って楽しいクリスマス会となりました。