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降誕会(甘茶かけ)

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4月8日は、お釈迦様が誕生された日です。

保育園では、子どもたちがお団子を作ってお釈迦様にお供えをしました。

関興庵の副住職の窪さんに、法要とお釈迦様が生まれた時のお話をしていただき、みんなで誕生仏に甘茶をかけてお祝いしました。

その後、異年齢グループの、ぐー・ちょき・ぱーに分かれて、甘茶を飲みました。

「あまい味がする~。でもちょっとにが~い。」などの声がきかれ、不思議な味を味わっていた子どもたちでした。

「み~つけた!!」

  • 「み~つけた!!」
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  • 「み~つけた!!」

今日は、今年度初めての園庭遊びをしました。

ぽかぽかで気持ちのいいお天気のなか、時より吹く強風に「キャー!」「きもちいい~」など、子どもたちは大興奮!!

砂場では、たくさんのごちそうが並んで、お店屋さんごっこが大流行!

園庭では「可愛いお花みつけたよ~、きれいだね~」

      「あっ、てんとうむしだぁ~!どこどこ~!み~つけた!!」など、

小さな春をみつけてワクワクしている子どもたちです。

“だんごの木”飾り

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  • “だんごの木”飾り

「豊作」「無病息災」「子どもが早く育つように」など様々な願いこめて、山形県では古くから小正月にミズキの木に色鮮やかに飾り付けをする「だんごの木飾り」がおこなわれています(一般家庭では、あまり見かけなくなってしまった光景ですね)

「これ(練った小麦粉)を手のひらに置いて、こうやって丸めるんだよ!」と…年少さんに優しく教えてあげている年長さん。

鍋に沈んでいたお団子が茹で上がってプカ~っと浮いてくると「ういてきたぁ~っっ!!」と驚き、ワクワクしながら団子つくりをしました。

遊戯室と玄関ホールには、手作りの飾りを付けた立派なだんごの木が、子どもたちだけでなくお家の方もお出迎えしてくれています。

「今年も、みんな元気に過ごせますように」

さつまいも堀り

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 土曜保育の日に幼児組、もも組でさつまいも掘りに行ってきました。

畑に着くとさっそくツルを力いっぱい引き抜く子どもたちです。

友だち同士「うんとこしょ!」と協力する姿もあり、まるで『おおきなかぶ』の一コマのようでした。

ツルを抜いた後は、いよいよさつまいも掘り。今年は猛暑の影響で数が少なかったのですが、

土の中から紫色を見つけると「あった!」と大喜びでスコップや手で掘り進めていました。

やっとさつまいもうぃ収穫すると「大きいの採れた」「小さいけどいっぱい見つけた」と誇らしげに見せてくれるのでした。

お星さまになったすずめさん

  • お星さまになったすずめさん
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 乳児園庭にすずめが死んでおり、職員がもも組(2歳児)に見せてくれました。

「病院に連れて行こう」と話すM君。

死んでしまったから病気は治らないこと、お釈迦様の所に行くことを伝えると「かわいそう」と話す子どもたち。すずめをどうしたら良いか一緒に考え「ナムナム、お経をあげてくれる人誰だっけ?」と尋ねると、「次長先生!」と応えてくれた為、夕方次長先生にお経を読んで頂くことになりました。

 夕方、次長先生にご祈祷して頂き、静かに手を合わせた子どもたちです。その後、お墓を作り「お星様になってね」「また会おうね」とお花を飾りました。

 子どもたちのすずめに寄り添う気持ちに成長を感じ、2歳児なりに考え、命と向き合う機会になりました。