HOME > 熊谷 昌則/レポート集

バックスナチュロン石鹸シャンプーをプレゼント

  • バックスナチュロン石鹸シャンプーをプレゼント

今週の土曜日のPM2時より、名取文化センターにて化学物質過敏症・アレルギーの会~ぴゅあい~さんの主催による「カビ・ダニ・結露」の勉強会が開催されますが、勉強会の講師として弊社の高橋社長が務めさせていただきます。

今回のセミナーはアレルギーの患者会の主催するセミナーで、日本環境保健機構が後援するセミナーです。

アレルギーにお悩みの方や関心のある方が参加するということで、お付き合いのある太陽油脂さんからの特別協賛で、人と環境にやさしい石鹸シャンプーセットをプレゼントさせていただきます。

カビやダニ・結露に対しては、ほとんどの皆さんある程度の理解はあるのですが、間違った情報を鵜呑みにして、正しく理解している方はそう多くはありません。

シックハウスというと、建材や塗料からの化学物質が原因と思われがちですが、カーテンや家具はもちろん、柔軟剤や消臭剤などに含まれる化学物質や、最近では、MVOCというカビや細菌から発生する微生物由来の有機化合物やダニの死骸・フンなど、様々な要因によって、発症しているのが現状です。

今や国民の3人に1人は罹患し、国民病ともいわれているアレルギー疾患の大きな原因が、カビ・ダニなどのハウスダストが起因しているとも言われています。

住宅会社から見たアレルギーの原因やその対策などをたっぷりお伝えいたしますので、ご興味のある方是非ご参加下さい。

多分、聞いて間違いなく得する話が聞けると思います。

住宅を勧める勉強会では、ありませんのでお気軽にどうぞ。

参加ご希望の方は、0120-696-911まで、お電話ください。

体感型のモデルハウスです。

モデルハウスといえば、斬新なデザインや豪華なキッチン・お洒落なインテリアや自然素材をふんだんに使った内装によって、お客様の購買意欲をかき立てる、いわば魅せるための展示場がほとんどです。

そして、家の決定に大きな影響を及ぼす奥様方を意識した演出や工夫が随所にちりばめられており、洗練された接客スタイルも含め、いつも感心させられるばかりです。

しかし、考えなければならないのは、モデルハウスの雰囲気や営業マンの対応の良さだけで、家造りは成功しないということです。

なぜならば、住み心地の良し悪しを左右する、冬の暖かさや、夏の涼しさについては、相変わらず過剰な空調によって、演出しているモデルハウスが非常に多いのです。

よくモデルハウスの裏側を見れば家の性能がわかると言いますが、建物の裏側にはエアコンの室外機が所狭しに置いてあり、省エネとは名ばかりのモデルハウスをよく見受けられます。(最近はできるだけ見えない様にしているメーカーも多い)

弊社では、名取のジアスと利府ハウジングギャラリーに、モデルハウスがございますが、私達のモデルハウスは、こうした魅せるためのモデルハウスではなく、住んでからの住み心地を体感していただくための体感モデルハウスとなっております。

体感という名のとおり、ソーラーサーキットの最大の特徴である外断熱と二重通気の仕組みとそのメリットを、実際にご覧いただき、手で触れて、肌で感じ取っていただくことが、最大の目的です。

すでに、ご来場いただいたお客様は、お解りかと思いますが、体感モデルハウスは床下や小屋裏・壁の中といった、完成してからでは見ることの出来ない部分を出来るだけオープンにしております。また、そうした部分を収納や趣味の部屋として有効に利用する提案もさせていただいております。

冷暖房に関しても、実際の生活に近い形での計画となっており、自然の力も有効に利用しつつ、できるだけエネルギー消費の少ない暮らしが実現できるようなご提案もさせていただいております。

こうした体感型のモデルハウスは、全国でも珍しく、弊社の体感展示場には全国から、同業者の方々の見学も非常に多く、全てオープンにして公開させていただいております。

見た目の豪華さやお洒落さという点では、見劣りする部分もあるかも知れませんが、私達が目指しているのは、「いつまでも強く・いつまでも快適に」 家族と住まいの健康をいつまでも守り、50年後も価値ある家造りです。

見た目の雰囲気で選んでいただくのではなく、住み心地の良さで選んでいただきたいのです。そして、こうした想いを共感していただけるお客様との家造りこそが、私達の願いでもあります。

ご来場いただくお客様には、こうした私達の想いを少しだけ心の片隅において、ご見学いただければ幸いでございます。

春や秋の気候の穏やかな時期は、どこのモデルハウスもそう違いはありません。本当にご来場いただきたいのは、寒い冬や梅雨時、そして暑い夏です。気候の厳しい時こそ展示場めぐりは最適で、各社の性能の違いがハッキリと表れます。

エアコンが何台動いているか?部屋間の温度差や床と天井の温度差はどうか?部屋の隅に冷たい気流が感じないか?窓枠やガラスの表面温度・空気の淀みや湿気・床下の臭いなど、注意深く観察すれば、必ず見えてくるものがあるはずで、はっきりと家の良しあしが理解していただけると思いますので、スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。


香料自粛のポスター

  • 香料自粛のポスター
最近、大きな社会問題になりつつある香りの被害を「香害」と呼ぶそうで、最近は公共施設や飲食店などに香害自粛のポスターをみかけるようになりました。


弊社にも、ポスター掲示の依頼がありましたので、ご紹介したいと思います。


モデルハウスには、様々なお客様がご来場になり、気分を害される方もいらっしゃるかもしれないので、掲示は少し検討が必要かと思いますが、空気環境に何よりこだわり、ゼロアレルギーを目指す住宅会社としては、前向きに考えなければいけないと思います。

 お医者様が選ぶソーラーサーキットの家

  •  お医者様が選ぶソーラーサーキットの家
ソーラーサーキットの家は、医師や看護師・薬剤師などの医療関係者の皆様にも高い評価を受けている工法で、多くの方々がソーラーサーキットの家に住んでいらっしゃいます。

医師をはじめ医療関係者がソーラーサーキットをご自宅として選んでいただけるのは、日頃の患者さんとの診察や治療・対話を通じて、病を引き起こす要因に住まいの環境が大きく影響を及ぼしていることを、ご認識いただいてのことではないでしょうか。



HPのトップ画像の動画に登場する深谷先生もソーラーサーキットの家の良さをご理解いただいた先生のお一人です。

先生は、年間200例以上の手術を執刀する脳神経外科のエキスパートで、自らも11年前にご自宅を新築し、お子さん9人を含む11人で暮らすソーラーサーキットの家のオーナーです。

深谷先生は、ご自身が書きあげた書籍の中でこう仰っています。

いろいろなところに住みましたが、冬は寒くて、夏は暑くて、梅雨はじめじめする家が大半で、子どもたちにアレルギーが出たり、妻が冷え性だったり、よく風邪をひいたりするなど、医者の家族とは思えないほど病気が多かったように思います。
私は医者として人々に健康になっていただくのが仕事です。
ですから、家と健康にも密接な関係があることを、多くの人々に知っていただきたい。私たち家族の経験をお伝えすることで、家と健康について考えるヒントを提供したい・・・本書にはそんな願いを込めています。

-家族の健康を守る家「はじめに」より引用‐

この本には、医師の視点や立場からの「住まいの提言」が、ぎっしり詰まった書籍ですので、これから新築やリフォームを検討している方には、非常に参考になりますので、是非読んでいただきたい一冊です。

読んでみたいというお客様には、進呈させていただきますので、「深谷先生の本希望」と記入の上、資料請求フォームからお申し込みください。


2017.11.08:[スタッフレポート]











































熊谷 昌則 (クマガイ マサノリ):画像

国の生涯借り上げ制度が利用できる家です。

  • 国の生涯借り上げ制度が利用できる家です。
弊社で、長期優良住宅の認定を受け、事前に登録申請をおこなうことで、JTI(移住・住みかえ支援機構)のマイホーム借り上げ制度にある「かせるストック」の利用が可能となります。

マイホーム借り上げ制度とは、移住・住みかえ支援機構(JTI)が提供しているサービスで、保有する自宅をJTIを経由して第三者に対して貸し出すことができる制度です。

マイホーム借り上げ制度は、子育てが終わったシニア層の方々にとって戸建住宅は広すぎることが多い一方で、子育て世代の住むことの多い賃貸住宅は総じて面積は狭く、こうしたミスマッチともいえる日本の住宅事情を解消するために、双方をマッチングさせるという役割を担っています。

マイホームの所有者は、JTIに申込をすることで制度が利用できます。一定の住宅基準を満たしていれば利用できます。賃料はJTIの査定に基づきますが、これに納得できない場合は貸す必要はありません。入居者の募集や対応、トラブル解決などはすべてJTI側が担当するので家主と直接やり取りする必要はありません。また、入居者が退去して、次の入居者が見つからない場合でも、JTIが賃料の85%を保証してくれるシステムになっています。つまり、たとえもう住むつもりがないマイホームでも、この制度を使えば、家賃収入を一生涯にわたって得ることができるわけです。

そして、やっぱり自宅に戻りたいとか、子どもに住ませたいとかという場合も自宅の再利用が可能です。入居者との契約は3年単位の定期借家契約となっているので、契約が切れるタイミングであれば再度、自分が住むこともできる制度です。

通常、利用にあたっては、年齢制限があり申込者の年齢が50歳以上である必要がありますが、新築時に申請をして「かせるストック」の認定住宅として登録をすれば、50歳を待たずにマイホームの借り上げ制度を利用することができます。

「かせるストック」の認定住宅は、いつでもJTIの終身借上げの対象となる家となり、通常利用時に実施される検査も簡略化され、簡単な手続きで利用が可能です。

「家を建てる前から、賃貸に出すことを考えるの?」と思われるかもしれませんが、生涯にわたり家を資産として活用できるということは、将来の生活に自由と安心をもたらします。

住まいは、子育ての時期、子供の独立、定年など、病気や介護など、年齢を重ねるごとに、ライフスタイルや理想の住宅像も変化します。「かせるストック」なら、マイホームを売却することなく資産として活用でき、一定の収入を生涯にわたり得ることができるので、住み替えなど住まいの選択肢が大きく広がります。

※ 見込みの賃貸収入と住宅を担保にした、リバースモーゲージローンなども用意されておりますので、まとまった資金がなくとも、ご自宅を売却することなくマンションや介護施設への住み替えも可能となるのです。

かせるストックは、急な転勤でも利用が可能です。また経済不況やリストラ・勤務先の倒産などで転職を余儀なくされ、収入が減少し、万一住宅ローンが払えなくなっても、とりあえず借り上げ制度を利用し、家賃収入をローンの返済に充当し、再び安定した収入が得られるようになったら、住まいに戻ることも可能なのです。

「かせるストック」の認定は、その住宅が高い耐久性を備え、優れたメンテナンスによって品質が保持されていることの証です。いつでも貸せる家=お金を産む家であることは、これからの住宅に欠かせない新しい付加価値といえます。