あなたの健康は家が決める・・・その4

   今まで無視されてきた「住み心地」


 3、「住み心地」がなぜ注目されてこなかったのか?

住宅の価値には、目で見て、触れて、説明を聞けばすぐにわかる表面的・機械的な価値と

目に見えず、住んでみなければわからない「住み心地」という価値があります。

でも、この「住み心地」をお客さまにわかってもらうことは、住宅メーカーにとって、

たいへん厄介なことです。

ですから、住宅メーカーはお客さまには「住み心地」というものにできるだけ興味を持たないように、

目で見て、触れて、説明を聞けば理解できるような表面的・機械的な価値を強調する住宅メーカーが多い

し、「住み心地」をお客さまにアピールすることは、どうしてもたくさんの不都合があるようです。

 ①説明する担当者の教育に時間がかかる

 ②「住み心地」の確認に時間がかかる

 ③「なぜ、そんなに住み心地がいいのか」そのシステム・構造を見たいと言われると困る

 ④一番不都合なことは「建てたオーナーの方の声を聞かせてくれ、たくさん会わせてくれ」と

  言われると困る。


「住み心地」は居住者の主観的な判断も加わりますので、その評価は実にデリケートなものです。

「住み心地」でお客様に喜んでいただくためには、「お客様が期待する以上の性能の家」を、

「正しく説明」して、「正しく工事」して、「きちんとアフター」できる「真面目で嘘をつかない誠実な住宅メー

カー」であることが必要なのです。

だから、そうでない会社にとっては「住み心地」をメリットとしてアピールすることはむずかしいのです。



我々も、その気持ちを持ってお客様に、対応してまいります。


 「あなたの健康は家が決める」からピックアップさせていただきました。



 





2010.03.01:m-kuma:[熊谷 昌則/レポート集]

いい家

 (まじめに嘘をつかない家作り)私もしっかりと実践して行きたいと思います。

2010.03.01:yone:[編集/削除]

百聞は一見にしかず

どんな説明よりも、夏の暑い日でも涼しくて爽やかな空気、寒い冬の日でも暖かく柔らかい空気、是非是非最強オーナ・社長のお宅で体感して頂き、SCの家の良さを、たくさんの方に知っていただきたいですね。
2010.03.01:ihigasi:[編集/削除]

この記事へのコメントはこちら

※このコメントを編集・削除するためのパスワードです。
※半角英数字4文字で入力して下さい。記号は使用できません。