食事の「まめごはん」で、利用者のみなさんに地物の生グリンピースの鮮やかな色と、旬ならではのおいしさを楽しんでいただきました。
利用者のみなさんと一緒に“まめはじき”を行いました。
量が多いにもかかわらず、みなさん早い作業です!
生豆ならではの色と香りを、まめごはんとして味わいました。
6月13日、毎年お越し頂いています「米沢市少林寺拳法協会 様」が窓拭きボランティアに来所されました!
小さい子どもさんから大学生・住職様まで20名の方にお手伝い頂きました!
普段はなかなか手の届かない高い部分まで脚立を使用しキレイにしていただきました。
廊下で顔を合わせた入所者の方へ、元気な「こんにちは!」という子どもさんの挨拶がとても気持ちの良いものでした♪
老人ホームではいろいろな方が生活されております。
例えば、車椅子の生活を送られている方は外出する機会がなかなか無く、
廊下の窓から外を眺め、四季の移り変わりを感じるのが毎日の1番の楽しみだという方もおられます。
皆さんにはキレイに丁寧に窓拭きをしていただきました。
暑い中、汗を流しながら作業をしていただき本当にありがとうございました!
先日、利用者の方に「笹巻き」メニューを楽しんでいただきました。
ほのかに漂う笹の香りで、今の時期に楽しまれる笹巻きです。
利用者のみなさんと一緒に笹巻きを作りました。
「おいしい~!」「なつかしいなぁ~!」と食事の時間も声が上がりました。
また、午後には、厨房と栄養士主催で、6月生まれの方へのお祝いお茶会を開きました。
誕生日の方々と、お昼に食べた笹巻きの話題で盛り上がり、素敵なあじさいケーキを囲んで楽しい時間を過ごしました。
「笹巻き、おかわりしたからお腹いっぱいだ!!」と笑いありの時間でした。
「アボカド」は、相変わらず元気に成長中です。
食堂には、利用者の方が今がキレイな「芍薬」の花を飾ってくれています。
晴天の中、南陽市荻にあります「荻ワラビ園」に
入所者の方7名・男性職員5名で行ってきました!
朝ご飯を食べ、8時に星の村を出発し、塩井中街道を直進し南陽へ入ります。
氾濫し修復工事中の吉野川の脇を通り、有名な南陽の「源蔵そば」を通り越してさらに進み、
途中から山へ入り頂上付近まで行くと、「荻観光わらび園」があります。
心配された天気も、晴天で暑くもなく寒くもなく絶好のワラビ採り日和♪
何よりも、周辺を見渡せるすばらしい景色に両者に皆さん職員とも歓声があがりました。
いざワラビ採り開始!
9時~11まで、約2時間斜面で収穫しました。
この病みつきなる楽しさ!入所者の方も「20歳若返った?」と勘違いするほどの元気よさ♪
山のパワーは凄いですねぇ。
ちなみに参加者の中で1番採ったのは、今年度から異動にて新たに星の村の職員になったH相談員♪
さすがは山のプロ。一人で5kgも収穫しました。
さて、収穫量は ~ 総量 20kg!!!!
大収穫でありました!
収穫されたワラビは星の村の食事で、入所者の皆さんに味わっていただきます♪
入所者の方・職員共々怪我もなく心から楽しみました。
すばらしい景色のワラビ園なので、機会があればぜひ行ってみて下さいね!
参加された入所者の皆さん、お疲れ様でした!
「荻観光わらび園 南陽市荻174ー1」