4月18日~20日までの3日間、毎年恒例の花見ドライブを行いました。
施設のバスで西部公園・上杉神社・河川敷を巡りゆっくりドライブ♪
満開の桜で職員・利用者の方ともに癒やされました。
※星の村は行事が盛りだくさんです!今年も楽しい行事をどんどんアップしていきますのでどうぞお楽しみに♪
本日、九里学園の生徒さんがボランティアに来所されました。
1年3組男子36名(担任:我妻先生)の生徒さんです。
今回は男子生徒さんなので、3班に分かれました。
1班 外の側溝掃除
2班 外側からの窓掃除
3班 利用者の方と一緒にホール内からの窓掃除
来所後、作業前に会議室にて所長からの挨拶・本日の担当をする業務員さんとサービス提供責任者さんの紹介を行い、主任相談員から星の村の概要と簡単な歴史、運営母体の【米沢仏教興道会】の紹介を行いました。生徒さんは興味津々と聞かれていました。
作業が開始されると、利用者の方も大勢参加され、お話しながら一緒に作業を行いました。
まだ入学して間もない生徒さん、少し緊張気味でした。おかげで星の村の窓がぴっかぴかになりました。
作業終了後、集会室にて利用者の方の前で先生の挨拶と代表生徒さんの感想がありました。
我妻先生からは「皆さんがとてもお元気でびっくりしました。また機会があればぜひ元気な皆さんのお顔を見にお邪魔したいです。」とお話ありました。
その後の代表生徒さんの感想がすばらしく、我々職員一同も驚きました。
A君「窓ふきを行いました。窓ふきをしていると汚れが落ちます。自分の心の汚れもキレイになったと思いました。」・・・・まるでお坊さんのようなコメントに一同拍手!
B君「ボランティアをさせていただいてありがとうございます。私は将来福祉の仕事に進みたいと思います!」・・・・星の村職員「やった!待っているよ~!」一同拍手!
最後に主任生活相談員より
「小学生時代は子ども」「中学生は部活勉強で無我夢中」「高校時代で初めて自分で考え将来を考える自由さが出てきます。」「時間は戻りません。今大事にし、色々なことに挑戦し視野を広げ、思い切り楽しんで、悩んで、充実した青春時代をお過ごし下さい。」というような話をしました。
九里学園さんは、毎年のこの時期にボランティアをいただいています。施設としても福祉の学びのお手伝いをさせていただきたいという想いでおります。「自分の世代だけ」ではなく未来を担う次の世代へのバトンタッチも重要な義務です。
1年3組の皆さん、我妻先生、長時間にわたりありがとうございました!
先日、4月生まれの方々のお誕生日お茶会を栄養士・調理師主催で行いました☆
4月生まれの方は7名です。
みなさんと一緒にパンケーキを作りお祝いしました。
フルーツとチョコソースでデコレーション!
みなさん、パンケーキの裏返しも上手く、かわいいパンケーキの完成です。
春の日差しの中、楽しい時間を過ごしました。
1年前に復活を遂げた「アボガド」は、木も育ち、新芽も出て、成長中です☆
本日、お釈迦様がお生まれになった誕生の「降誕会」法要を執り行いました。
職員、入所者の方一緒にお参りし、所長よりご法話をいただきました。
所長より「一日を大切に過ごしていきましょう」とのお話を頂戴しました。
春の陽気が心地よい毎日が続いております。星の村では関係各位のご協力のおかげで、感染症の流行もなく安泰な毎日を過ごしています。
4月1日より、新たな職員の方を迎え新体制でスタートしました。各委員会も発足し団結を確認しているところです。4月は今年度全般の行事予定などを計画する時期です。入所者の方が「星の村で生活して良かった!」と思っていただけるよう職員一丸となり暖かい支援を目指します。
以前、耳に挟んだある老人ホームの目標です。
「ありがとう、と言って頂ける介護」から「ありがとうと言わせない、ありがとうと言える仕事をしよう!」へ。
星の村で生活されている方が星の村を「家」として1番落ち着ける場所でありたいと思います。そして入所者の皆さんが気兼ねすることなく、自然体のままで、私たち施設職員を家族のように思っていただけるよう努力したいと思います。そして、我々職員が「ありがとう」と言ってもらうのではなく、我々職員が「支援させていただいて、お手伝いさせて頂いてありがとう!」と言える仕事をしていきたいと思います。
偶然が何十何百にも重なり、奇跡的な【ご縁】でこの星の村で出会い毎日を過ごす「入所者の皆さん」と「我々職員」です。目の前にいる入所者の皆さんが、若い頃懸命に働き世界でも有数なこの「日本の礎」を築いてくれたおかげで、今私たちは何不自由ない幸せな日々を過ごすことができます。
今に生きる私たちは、決してお年寄りと「無関係」ではなく、見えない糸で繋がった、我々福祉施設に携わる職員の使命は、我々の為に働かれたお年寄りへの恩返しを込めた暖かい支援であります。
全ては、入所者の皆さんのために。