午後は、集会室で新年の写真撮影とだんごの木飾りがありました。だんごの木飾りは、1月15日の小正月に行われる置賜地方に伝わる行事で、「豊作」「無病息災」を願った行事と言われています。職員と利用者の皆さんが、一緒に木に飾り付けを行い、とても鮮やかで見応えのあるだんごの木が完成しました。職員や利用者の皆さんの今年1年の無病息災を願い集会室の上部に飾られました。
1月16日(水)、星の村の集会室と食堂を会場に平成30年度新春ぼた餅つき大会がありました。当日は例年に比べ、雪が少なく穏やかな陽気でした。星の村ではインフルエンザやノロウイルスの流行もなく、穏やかな毎日が続いています。最初に、利用者の方のカラオケで始まり、続いて、利用者の皆さんと一緒にぼた餅つきを行いました。昼食では、ぼた餅や雑煮が振る舞われ、職員が見守りを行う中、つきたてのぼた餅を味わって頂きました。
12月14日(金)、星の村に、ボランティアで「四季の会」の皆さんが来て下さいました。利用者の皆さんは、四季の会の皆さんの歌や踊りを見せて頂いたり、四季の会の皆さんと一緒に、「北国の春」や「孫」を歌ったりしました。「一緒に歌えてよかった~」「また来てけろな~」と言う声も聞かれ、とても楽しい時間を過ごすことができました。お忙しい中、ボランティアに来て頂きました四季の会の皆さん本当にありがとうございました。
12月6日(木)、星の村の仏間で成道会法要がありました。当施設の長谷川所長、窪主任生活相談員、対間生活相談員による読経で始まり、読経後、長谷川所長より「成道」と「悉有仏性」という言葉について法話をして頂き、参加された利用者の皆さんは、真剣に聞き入っていました。人間として生まれ、人間の幸福について悩み続けられたお釈迦様は、35歳の12月8日に、菩提樹の下で「お悟り」を開かれ、仏陀となられました。この尊い成道の日を記念した法会を「成道会」といいます。
12月5日(水)、星の村の集会室を会場に、演芸会がありました。
午前は、ご長寿クイズ大会があり、職員が妖怪に仮装し、利用者の方と一緒にクイズを楽しみました。午後からは、米沢マジシャンズクラブさんによるマジックの披露と、当施設の窪主任生活相談員によるサックス演奏がありました。素晴らしい発表に感激した利用者の皆さんからは、大きな拍手がありました。皆さんの楽しそうな笑顔をたくさん見せて頂き、笑顔の絶えない1日となりました。また、お忙しい中、演芸会に来て頂きました米沢マジシャンズクラブの皆さん本当にありがとうございました。