HOME > 記事一覧

休む間もなく

  • 休む間もなく
  • 休む間もなく
  • 休む間もなく

10月9日(日)  晴れたり曇ったり

 

お祭りを終えて、一息つきたいところ、なのですが、今日は繁忙日!

4時半に目が覚めて、いろいろと準備をして、5時40分に出発!!

 

まずは、6時から大荒沢不動堂 お祭りの後片付けを、有志の方々が集まってくださって作業である。

5時50分に到着したら、すでに大半の方が集まって、作業が始まっていた。

6時45分までに、お堂脇の屋台をばらし、幟を下して作業終了。

 

帰宅し、衣体を整えて、米沢市内南部へ。

新居が完成し、入居前のお祓いに伺ったのだ。

現場に7時30分に到着。

けれど、まだ施主さんが到着していない。

新興住宅地、日曜日の7時半はとても静かです。

しばし待ってみるも・・・、なかなかおいでにならないので、電話をしてみると「8時30分でなかったでしょうか。。。」

・・・なにしろ、お祭り前でドタバタしていた時に約束していたため、たぶん私の勘違いだとおもわれる。

といういことで、近くのスーパーの広い駐車場に移動して、しばし休憩。

再び8時30分ちょっと前に伺って、ご家族やご両親と共に、無事にご祈祷をさせていただきました。

 

10時前に帰宅し、また準備をし、次は、11時から簗沢のお寺でご法事。

皆さま横浜・東京方面からおいでになってのご供養です。

20人ぐらいの方々、皆さま遠方からおいでになって、お疲れ様でした。

12時までに終えて、帰宅。

 

少々準備をして、ただちに出かけます。

 

続いて、13時30分から米沢市内の葬祭ホールで、入田沢のお寺様の檀家様のお葬式があり、伴僧のお勤めです。

何とか時間まで間に合いました。

もともと入田沢に住んでいた方で、地元でお不動様をしっかり守っていただいており、大変お世話になりました。

合掌

 

15時30分頃に帰宅。

さすがに、心身ともに疲れを感じる。

明日の準備もあり、買い物をして、今日は終わり!

 

と、なるはずであったのですが・・・、夕刻前に檀家の方から電話があり、訃報。

19時30分に、米沢市内の葬祭業者さんの通夜ホールへ。

枕経をおあげして、打ち合わせを行い、21時前に帰宅。

合掌

 

帰路、伴僧をお願いしようと、玉庭のお寺様に電話したところ、「ありゃ、いまそっちさ電話するところだったんだ」というはなし。

あちらのお寺様でも、檀家様に葬儀が出て同じタイミングで、伴僧依頼の電話をかけるところだったのだ。

このところの気温の上昇の激しさ、天気の変わりやすさのせいだろうか、お亡くなりになる方が多いように感じる。

 

帰宅して、さすがに今日はもう動けず、眠ってしまった。

 

 

 

 

 

10月10日(月)  曇り

 

5時起きして、今日の準備。

7時30分から、口田沢地内のお宅に伺って、車庫・倉庫を建てるための地鎮祭をさせていただいた。

 

帰宅して、10時からお寺でご祈祷。

舘山のリンゴ農家さんが、今年新しいリンゴ用のパッケージ(箱)を作ったので、初出荷前にご祈願をということ。

リンゴの美味しさが一番であることは間違いないのですが、その器(箱)にも魅力ある方が、作る人の気持ちが伝わり、買う人のハートを惹きつけるように思います。

こういうやる気のある方、応援したいものです。

 

午後、ようやく時間に余裕ができてきた。

 

15時から、米沢市郊外にある介護施設へ、相談の件があり出かける。

 

1時間ほどで戻ってからは、明日のお葬式の準備をして終えた。

 

 

 

 

 

10月11日(火)  晴れのち曇り

 

4時に目を覚まして、お葬式やいろいろと準備。

 

6時30分から、口田沢のお宅に伺って、樹を伐る前のご祈祷・お祓い。

庭木として大木になったエンジュの木が、ほとんど枯れたような状態になったため、伐ることになった。

先代の方が植えて大事に育て、ランドマークの用になっていた樹ゆえ、念を入れてのご祈祷。

 

9時から火葬のご供養のため、米沢斎場へ。

8時30分に到着しご供養をさせていただき、まだ準備があるため、9時15分までに帰らせていただいた。

 

13時から、市内葬祭ホールで葬儀。

今日は小野川のお寺さんに伴僧をお願いしてのお勤めです。

当初、90歳を越えた方の葬儀ゆえ、ごくごく身内だけだろうというお話だったのだが、喪主さまがお寺の役員をなさっていることもあり、予想以上に会葬の方が多かったものと思う。

 

15時30分過ぎに、檀払いまでを終えて帰路へ。

 

家に着いた所で、そうとうからだが疲れているのを感じる。

夕食を摂って、お風呂にも入れず爆睡。

 

とにかく、無事にお勤めが終わって安堵している。

 

2016.11.29:dentakuji:コメント(0):[なあまず日記]

342 『アホウドリの 仕事大全』

  • 342 『アホウドリの 仕事大全』

阿奈井文彦:著 (現代書館  1985年3月20日 第1版第1刷発行)

2016.11.28:dentakuji:コメント(0):[お寺の本棚]

山中のお堂で・・・

  • 山中のお堂で・・・
  • 山中のお堂で・・・
  • 山中のお堂で・・・
  • 山中のお堂で・・・
  • 山中のお堂で・・・

10月6日(木)  曇りから晴れ のち曇りから晴れ間が出るも、小雨が降ったりやんだり

 

お祭り前日。

心配していた台風が、昨夜から未明にかけて過ぎ去ったようである。

このあたりでは、幸い被害はなかったようだ。

それにしても、今回の台風は、発生場所が日本近海という異例だし、進路も行ったり来たりしながら太平洋側から上陸するという異例なことばかり。

直撃された地域では大変な被害が出たようで、大変なことだろうと思う。

 

さて、娘を園に送ってから、明日のお祭りに必要な物を借用したり、買いに行ったりと忙しい。

 

13時30分から、福祉関係の定例会議があり出席し、14時30分まで。

 

大荒沢のお堂へ行ったところ、雨漏り箇所が広がっているので、拭き取りと共に、大般若経六百巻が入っている木箱(6箱)を、お堂からお寺に避難させることにして、車で運搬した。

 

再び、必要品を確認し買い物へ行き、20時に帰宅。

おおよそ準備を確認し終えたら、日にちが変わっていた。

 

 

 

 

 

10月7日(金)  晴れ 時々曇り    日中風が冷たく感じる

 

4時に起きて、とりあえず運べる荷物をまとめて、6時過ぎに大荒沢へ行く。

 

戻って朝食を食べてから、運ぶ荷物をまとめ、一緒に行ってくれる義父と友人を待って、荷物を積んで出発。

途中、コミセンに立ち寄り借用物品を積み込んで、お堂へ11時に到着。

 

まずは荷降ろし。

早ければお昼ごろから参拝者がおいでになるので、急いで準備する。

12時40分頃、相方が昼食を持って来てくれたので、皆でご飯。

15時前に最初の参拝者がおいでになる。

 

夜のご祈祷をする護摩の準備も進めてゆく。

時間が経つのが早い。

一カ月遅れということもあり、いつもより参拝の方の出足が遅いようだ。

 

気温がどんどん下がって行くのがわかる。

義父が、家に戻って石油ストーブを持って来てくれた。

 

18時にもう一人手伝いをお願いしていたN君が来てくれた。

山伏(法印さま)さんが19時頃からだんだんと到着。

 

20時から柴燈護摩を行う。

私を含めて4人の山伏でのご祈祷。

寒いがお天気は大丈夫である。

約1時間のご祈祷を終え、山伏の方々一服して、22時前にお帰りになった。

義父やN君たちも22時30分頃に帰り、私一人。

じつは、一緒に泊まる予定の人が、急に来られなくなり、今夜は山中のお堂に私一人・・・。

寒いし、静かだし、熊とか来ないかと心配。

持参したラジオを鳴らして、ストーブの前に陣取った。

いやぁ、ストーブを持ってきてもらって良かった。

久しぶりにラジオでオールナイトニッポンを聴いて、ストーブにかじりつき、それでも寒いくて・・・、眠れないので、お神酒をグイッと茶碗で頂き眠ったのは、2時頃だった。

 

 

 

 

 

10月8日(土)  晴れのち曇り  午前中から雨が降り出した

 

4時頃もう目が覚めてしまって、もう眠れない。

本日最初の参拝者は6時30分。

ガーンと鰐口の音が鳴り響いた。それからしばらく、ポツリポツリとお参りの方が続く。

 

8時に朝食を軽く摂り、10時からのご祈祷の準備をする。

 

ご祈祷に合わせてお出でになた方々、決して多くはないけれど、毎年熱心にお参りくださる方々。10時からご祈祷を開始し10時40分までに終えた。

 

今日も手伝ってくれるI君は11時過ぎに到着。

やや遅れて相方が娘を連れてやってきた。

お昼を食べて、13時頃にはS君が片づけの手伝いに来てくれた。

 

15時30分に片づけと荷物の積み込みを終えて帰路へ。

何とかかんとか無事に終えることができたこと、初めて父がいない状態でお祭りを終えたこと。

手を合わせて、皆様に、目に見えない大きな力に、感謝。

 

17時過ぎまでI君S君、作業を終えて帰った。

いろいろとありがとう。

 

さて、明日のお堂片づけのための準備に買い物に行き19時前に帰宅。

さすがに疲れて、バタンキューとすぐにでも眠れるのだが、明日が繁忙日なので、眠れない。

 

やっとのことで準備をし、また日をまたいで、力尽きて寝た。

明日は6時から片づけなんだけど・・・。

 

2016.11.27:dentakuji:コメント(0):[なあまず日記]

お祭り前

  • お祭り前
  • お祭り前
  • お祭り前
  • お祭り前
  • お祭り前

10月3日(月)  晴れのち曇り  夕方から小雨

 

寝坊し、6時30分過ぎに起床(^^;

午前中は、たまった事務を処理し、銀行や郵便局と市役所などへ行く。

 

午後からは、まだお不動様のお祭りの案内が行き届いていないと思うので、ご案内を持ってあちらこちらへ伺った。

9月に一ヶ月延期ということで日程をお知らせしてはいるものの、時間も経過してしまっているので念のため。

午後いっぱいかかって、19時過ぎに帰宅。

 

先日、引っ越していった友人は、、元気でいる便りをくれた。

もう一人の友人は、入院先の福島の病院から連絡をくれた。

とりあえず元気になったようで、ちょっと安心した。

 

 

 

 

 

10月4日(火)  晴れ  朝から気温高く、最高気温は27℃  夕方より小雨

 

5時起きして、昨日の続き、お祭りのご案内を朝食前に10軒ほど周ってきた。

午前中も同じくご案内回り、お昼を挟んで14時半に帰宅した。

 

さて、今日の午後は私の伯父のお骨が、献体先の大学病院からお骨になって帰ってくる。

横浜に住んでいる孫が、山形まで出向いてお骨を受け取って16時30分頃、到着。

家族4人でやってきた。

息子に近い従姉の子は、奥さんと娘二人と共にお寺に来て、一服後にご供養の読経をおあげして、その後、墓地に埋葬となった。

陽が短くなったので心配したのだが、17時分頃、陽が傾いてきたものの、この日、3年ぶりにお骨になって米沢に戻ってきた伯父は、妻と娘といっしょのお墓に入った。

人のためになった伯父。

合掌

 

娘は、年齢が一つ下の女の子と仲良く遊べて嬉しそうだった。

下の女の子は、初めてのご対面。

娘は分かれるのがとてもいやそうであった。

「また来てね」と、見送った。

 

 

 

 

 

10月5日(水)  晴れのち曇り   気温低く肌寒い

 

5時過ぎに起床。

お祭りが近づいてきて、いろいろと準備があり心配。

昨年は、父親がいて、御札の名入れなど、細々としたことをしてもらっており、私自身はお堂の準備など、基本は現場のことに専念できていたのだ。

 

娘を園に送って帰宅したら、旅する本屋さん『放浪書房』のトミーさんがやってきた。

7月以来である。

今回は、わざわざそのご挨拶に、お土産を持って立ち寄ってくださった。

いろんな話題を話し、お昼に中華そばを食べて帰るというので、私が好きでトミーさんも好みそうな「桂町さっぽろ」を教えて、さようなら。

また来てね!

後日、とても好みで美味しかったとの報告があり、良かったぁ。

 

午後はお祭りの準備をいろいろと行った。

そして、当日お手伝いをお願いしたい人にも連絡が取れて、何とかなりそうである。

 

また、お堂内の雨漏りがたいへん多いため、今年のご祈祷は堂内では行わず、外の柴燈護摩の実みとする件を、各ご寺院さまにお願いをした。

 

陽が短くなってきいた。

そして動きが気になるのは台風だ。

2016.11.27:dentakuji:コメント(0):[なあまず日記]

341 『毎日あほうだんす』

  • 341 『毎日あほうだんす』

寿町の日雇い哲学者  西川紀光の世界

 

トム・ギル:著 

 (キョ―トット出版  2013年3月31日 第1刷発行、2014年8月10日 第2刷)

2016.11.25:dentakuji:コメント(0):[お寺の本棚]