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11月1日(火)  曇り  時折 場所によって小雨ぱらつく

 

月が変わり11月。

このところ夜明けも遅くなり、5時目が覚めたのけれど、暗いせいか二度寝してしまった。

ハッと気がついて起きたのは、6時45分。

慌てて今日の準備をして、朝食。

 

相方と娘は今日はおやすみ。

私の休みと、なかなか休みの日が合いませんね~。

 

さて、10時30分から米沢市街地のお宅に伺って、屋敷神さまのお祭りをさせていただいた。

戦前から祀られているその家の神様は、以前ながくお勤めされていた法印さまがいらっしゃったのだが、いなくならたため、縁あって20年ほど前からお勤めさせていただいている。

 

例年より少し例祭が遅れ、石塔は雪囲いがされていました。

家の縁側でご祈祷し、その後、御札をお納めした。

お茶をいただき、お話をしてお昼に帰宅。

 

午後からは、戸なりの敷地に建っている、パイプとシートの大きな小屋の中を片づけることにした。

除雪機や資材を入れているのだが、今年の騒ぎの際の物を運び込んだり、一時の仮置き場にしていたりしているうちに、かなり満杯状態になってしまった。

 

音響やカラオケが好きな父は、中古で音響機材を買って、地区のお祭りやイベントには、機材持参でPA担当をしていた。
それらを放り込んでおいたため、このままだともったいないことをしてしまいそうなので、欲しい人にぜひ使ってもらいたいと考えている。

ちょうど、興味を持ってくださった方がいるので、片づけがてら、いろいろと出して写真を撮ったり状態を確かめたりしてみる。

 

薄暗くなってきて、一きりつけて、大荒沢のお堂の雪囲い作業お願い文を作成。

おおよそ伝えてあるものの、今回もぎりぎりになってしまった。。。

毎回申し訳ないと思っている。

 

 

 

 

 

11月2日(水)  晴れ

 

今日は6時前に起床。

さて、今日はお願いの文書を配布する。

お天気もよいし、あちらこちら眺めながら、30軒ほど周る。

 

口田沢 下の町 → 上の町 → 下屋敷 → 上屋敷 → 増子他屋

周囲の山が紅葉して、色とりどりできれいだ。

下中原 → 上中原 → 神原 → 入田沢 塩地平 

 

この辺りの山がまさに紅葉まっ盛りからちょっと陰りが見えたあたりで、これもまたきれいだ。

ちょっと旧道に下りたりしながら、紅葉を眺めて写真を撮ったり。

 

白夫平 → 神原 → 市内 御廟

 

市内へは、同級生が売りに出している家を見に周り、中山峠を越えてそれから街中へ向かう。

その家の前に造りつけているピザ用の窯の材料を譲り受けることになっているのだが、なかなか取りに行けないでいる。

お天気のせいであろうか、小さな「雪虫」という虫がもやもやといっぱい飛んでいる。

口をあけていると入ってきそうなぐらいだ。

 

はたしてこれは雪を呼ぶ虫なのだろうか。

今年の秋は、花の狂い咲きや、虫などの発生状態が例年と違ったりして、気象的には異なることが多いように感じる。

冬の雪はどうなんだろうなぁと気にかかってしまう。

 

 

 

 

 

11月3日(木)  曇り  雨が降ったりやんだり

 

文化の日。

祝日なんだけど、珍しく今日は予定がないので、娘の子守ということに。

 

6時に起きて階下へ行くと、母親が調子が悪いという。

どこがどう悪いのか分からないのだが、不調感が強く、風邪かもしれないと思う。

今日は祝日だし、どうしようと思い、お隣の看護士さんにご相談し、市立病院の救急外来へ行くことにした。

 

相方は通常の出勤だし、娘を一緒に連れていくほかない。

じつは、娘もちょっと咳が出ており、不安ではあるのだが。

 

9時過ぎに母を車に乗せて、娘とともに病院へ行き受付をして診察を待つ。

待っている人は少なかったが、救急車が来たりして、なかなか忙しそうだ。

熱が37℃ちょっとぐらいで、レントゲンを撮って、肺にも特に異常はなく肺炎でもないとのこと。

体力が落ちているので心配ではあるが、点滴を受けて15時30分に帰宅した。

 

母は、足腰が弱っていrことと片目があまり見えないため、家以外での歩行はかなり危険ゆえ、車いすでの移動になる。

私が車へ行く間、娘がくっついているので、なんとなく安心?!というかなんというかそんな感じである。

 

さて、家に戻ってから、やはり娘の方が喉をぜいぜいし始めたため、すこやかセンターのところにある「休日診療所」へ連れてゆく。

ぜんそく気味でもあるので診ていただいた。

山大医学部からきていらっしゃる、若い小児科の先生は「吸入をして状態を見たらあまり改善されていないので、市立病院の救急外来へ行って下さい」ということで、診断書を持って再び市立病院へ。

 

もう、暗くなりかかっている中、「また来ました」と言って、レントゲンを撮り、小児科の先生に診ていただき、点滴を受けることになった。

点滴を終えたのは20時過ぎ。

医師に「本当は入院していただいた方が安心なんですけどね」と、言われたのだが・・・、何しろ母親も家に一人でいるし、娘の様子から判断していつもより軽いと思えたので、明日小児科を必ず受診しますということで、帰宅することになった。

 

夕食をちょこちょこっと途中で買って、21時過ぎに帰宅。

 

やれやれ、今日は厄日かなぁ・・・なんて思いながら夕食。

誰にとって厄日?なんだろう。

でも、母親と娘とも、とりあえず大事に至らずに良かったと思わねばならぬ。

疲れた疲れた。

 

 

 

 

 

2016.12.13:dentakuji:[なあまず日記]

お大事に(^_-)

こちらにコメントするのは随分久し振りですσ(^_^;
皆様その後体調はいかがでしょうか?
うちもそうですが、気温が下がってくるとモロに体調に現れてくるのでお互い気を付けましょう(^-^)

市立病院といえば…小児科に、うちの娘が大変お世話になった先生がいるのを思い出しました。
患者想いの熱心な先生で、私も旦那もその先生にお世話になって良かったと思ってます(^_-)

すぐに入院させたがる先生だったので、もしかしてその先生!?とちょっとビックリしてしまいました(^^;)
2016.12.15:中澤 直美:[編集/削除]

たぶんそうかもしれません

こんにちは。
ご無沙汰してます、お元気ですか?

母親が高齢ということもありますが、目が不自由になって足腰も弱っているため、病院へ付き添っていかなければならないので、ちょっと大変です(^^;

娘は、あの日、いつもの喘息気味だなぁという感じで病院へ行ったので、休日救急から市立病院に回され、そこでは「入院した方が・・・」と言われ、ビックリしてしまいました。

翌日、かかりつけの小児科医院に行ったら、いつもの薬を処方してもらって大丈夫でした。

ここんとこ天候のせいでしょうか、調子の悪い子が多いですね。
娘も咳と発熱で火曜・水曜と休みました。
インフルエンザではなくてよかったです。
今日は通園できました。

直美さんも風邪にお気をつけください。
貞ぴょんにもよろしくです。
2016.12.15:あらあら:[編集/削除]

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